Re:Re:Re:Re:ダービーについて

現時点で単勝1,2倍ですが、ディープインパクトに本命◎を打つつもりです。
しかし、実を言うと、つい最近までは勝つことは勝っても、辛勝だろうと思っていました。
つまり、人気ほど楽には勝てないと考えていました。
なぜなら、弥生賞~皐月賞において、この馬らしからぬ入れ込みが見られたからです。
もしかすると、肉体的、精神的な疲労がピークに達し、本番であるダービーで噴出することもあるかも知れないと心配していました。
それでも勝つには勝つだろうという目論見はありましたが・・
競走馬にとって、3~4戦目が一番ツライ時期だと言います。
競馬の本当の苦しさが分かってくるのが、この頃だからです。
そこで、必要以上に入れ込んでしまったり、レースから逃げようと反抗的になってみたりするのです。
だからこそ、この中間もディープインパクトの様子をつぶさに観察していましたが、なんと落ち着きを取り戻しているのです!!
皐月賞に臨む前よりも、馬が余裕を持って歩いています。
正直、ビックリしました。
ディープインパクトという馬は、あれほどのプレッシャーのかかる厳しいレースを勝ち続けながら、ほとんど誰にも気づかれることなく、肉体的、精神的にツライ時期を乗り越えてしまったのかと。
この落ち着きが風船がしぼんでしまったものでないとすれば、ダービーは楽勝のはずです。
焦点は2着争いですが、安定度で言えばダンツキッチョウでしょうか。
前走は地味な勝ち方でしたが、馬が集中力を欠いてのものですので、あれが実力ではありません。
中間の様子から、集中力が増してきているのは確実ですので、もう少しピリッとした脚が使えるはずです。
馬の行く気を生かして、前々で攻める競馬をすれば、いい結果が出るはずです。
スタートが決まり、無理なく前に付けられればインティライミが面白いでしょう。
前走で長い脚が使えることは証明済みですので、あとは乗り方次第です。
前走でビッシリ仕上げた反動も心配されますが、それ以上にこの馬のステイヤーとしての資質に興味があります。
スペシャルウィークから受け継いだ柔らか味のある馬体、走法は、先週のオークスを制したシーザリオにそっくりです。
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