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Re:宝塚記念について

aoyagilogo
今年の春競馬も今回が最後。
最後こそ、ビシッと決めたいところです。
昨年の有馬記念、宝塚記念同様、本命をタップダンスシチーに打ちたいと思います。
今回、私が不安だったことは1点、年齢から来る衰えです。
しかしながら、前走の金鯱賞、そして今回の調教を見る限り、全く衰えがないですね。
昨年の有馬記念も急仕上げで下馬評が高くない中、ゼンノロブロイと差のない2着と好走してくれました。
#単勝を購入した私としては1着でないと意味はありませんでしたが、、、
あの結果を見て、やはり私はゼンノロブロイよりもタップダンスチシーの方が強いという確信を持ちました。
今回、逆にゼンノロブロイが休み明け、タップダンスシチーが理想的なステップとなれば、この馬を中心視しない理由がありません。
史上初の8歳馬(旧9歳馬)のG1奪取に期待したいと思います。

この馬、そしてゼンノロブロイの実力が1枚も2枚も抜けているのは確かです。
しかしながら、ゼンノロブロイは休み明けですし、またコスモバルクが参戦するレースであれば、スローなペースは考えにくく、タップダンスシチーを意識し過ぎて、ゼンノロブロイ直線タレる可能性もあると思います。
あくまでも可能性ですが。
加えてこの2頭の組み合わせのみで馬券を購入しても面白味がありませんので、タップダンスシチーが1着で、ゼンノロブロイがタレる(3着以下)という前提で馬券を購入したいと思います。

その2着候補として、サンライズペガサス、そして昨年の秋とは状態が雲泥の差であるハーツクライに
期待したいと思います。
サンライズペガサスは天皇賞春でも本命を打ちました(一昨年の春秋でも本命を打ちましたが、、、)が、やはり3200mはこの馬には長すぎました。
長期休養を挟んだ馬であり、ピーク時の力を求めるのも酷に思えますが、2走前の産経大阪杯の内容は全盛期を彷彿させる内容でした。
本来であれば、2強のライバルとしてかかげられてもおかしくない実力馬です。
一昨年と同じ体調にあれば、この馬を本命にしたいところですが、、、2番手として評価したいと思います。

もう1頭のハーツクライも、潜在能力から2着に入れるだけの下地が整った馬だと思います。
前走の天皇賞春においても距離が長い、さらに展開が向かない中、地味ながら大外から5着に入りました。
元来、2400mまでの距離でこそ、切れを発揮できる馬だと思います。
展開も向きそうですし、もし2強をまとめて負かす可能性があるとすれば、この馬だと思います。

馬券は買いませんが、その他面白い存在だとすれば、スイープトウショウでしょう。
距離も守備範囲だと思います。

タップダンスシチーからの馬単で勝負したいと思います。
◎タップダンスシチー
○サンライズペガサス
▲ハーツクライ
(△スイープトウショウ)

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