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キストゥへヴンは距離が延びて良さが出てきた

Aoyagilogo_1
キストゥヘヴン7枠14番、ウインシンシア7枠15番、シェルズレイ8枠16番、タッチザピーク8枠18番、、、
私が本命候補として考えていた馬たちがこぞって外枠に集まってしまいました、、、
一方、アドマイヤキッスは4枠8番。
周知の事実でありますが、桜花賞は外枠が圧倒的に不利。
打倒アドマイヤキッスを目指していましたが、ちょっと心が折れてしまいそうです。

キストゥヘヴンの単勝で勝負したいと思います。
未勝利を勝つまで4戦を要しましたが、距離が延びて良さがでてきました。
前走も鮮やかな勝ち方でしたし、末脚がしっかりした馬です。
今回、アサヒライジングが内枠に入りましたが、アサヒライジング以上に逃げたいはずのアイアムエンジェルがハナを叩きに行くはずです。
また、フサイチパンドラも早め早めの競馬をしますから、ペースは速くなるはずです。
おっしゃる通り、G1のマイル戦ではスピードのみならず、スタミナを要する競馬になることが多いですが、前走フラワーCを勝っている通り、この馬に関しては、スタミナに不安なところはありません。
デビュー以来、連を外していないというのも精神面がしっかりしているという証拠だと思いますし、長距離輸送も克服してくれるのはないでしょうか。

アドマイヤキッスは状態、鞍上、枠と勝つための条件が揃っています。
前走も時計は悪いですが、勝っているのは事実ですし、また外々を周っての競馬でしたから、やはり能力のある馬だと思います。
ただ、マイラーという印象はあまりないですね。
もう少し距離が延びたほうがいいのではないでしょうか。
それでも当然、勝ち負けになると思いますし、馬連を買うのであれば、私もこちらを本命にしたいと思いますね。

その他、外枠に入ってしまいましたが、前回推奨した通り、チューリップ賞2着、3着組があまり人気ないようですし、馬連のヒモとしては面白いと思います。
治郎丸さんが指摘している通り、確かにチューリップ賞の時計は速いものではありません。
しかしながら、他のレースのラップタイムを見ても、レベルが高かったといえるレースが見当たらないですね。
そうなるとやはり相対的な視点から、チューリップ賞も評価せざるを得ないと思います。

◎キストゥベヴン


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