集中連載:「馬を見る天才になる!」第3回
第1回の冒頭で、馬を見る天才の“勘”の話をした。
その“勘”とは、「ある思考プロセスを経た無意識の評価」のことに他ならない。
馬を見る天才にしてみれば、無意識で行っていることなので、ある思考プロセスを経ているという意識はないかもしれない。また、あまりにも一瞬で判断できるため、本人にとっては“勘”のようなものでしかないだろう。しかし、馬を見る天才も、必ずある思考プロセスを経て、馬体の評価を行っている。
その思考プロセスを真似ることによって、私たちは馬を見る天才と同じ馬の見方ができるようになるのである。馬を見る天才が無意識に行っている馬体評価の思考プロセスを借りてきて、意識的に馬体の評価をするという訓練を繰り返す。最初のうちは、ぎこちなさが伴い、判断ミスを犯すこともあるかもしれないが、次第に、あたかも自分の頭で考えているような感覚が芽生えてくるだろう。そして、いつの間にか、あなたも一瞬にして、馬の馬体を適切に評価することが無意識のうちに出来ているはずなのである。
馬を見る天才の思考プロセスとは、
実はわずか5つのポイントを辿って馬体を評価しているに過ぎない。
その5つのポイントを視覚的に意識しやすくするために、スター(☆)の形をとった「スター☆馬体チェック法」を私は考案してみた。馬を見る天才は、必ず以下の5つのポイントを無意識のうちにチェックしながら、その馬が走られる体調・状態にあるかどうかを選別して、馬券の予想に役立てているのである。

TrackBack
TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/62981/14071869
Listed below are links to weblogs that reference 集中連載:「馬を見る天才になる!」第3回:
» チューリップ賞の検討 [はちまんの競馬と囲碁]
最初の注目馬は、最優秀2歳牝馬のウオッカ。阪神JFは時計的&内容も強かったと思い [Read More]
Tracked on February 28, 2007 at 01:31 PM
» 僕が使った予想法 [誰だって出来る儲けの極意!]
競馬をまったく知らなかった僕でも、この予想法を使えば、予想外の結果が出ました。究極かも!? [Read More]
Tracked on February 28, 2007 at 11:31 PM
» 競馬予想 弥生賞 アドマイヤオーラ [競馬予想 馬体は嘘をつかない]
弥生賞の出走馬を1頭ずつチェックしたい。
アドマイヤオーラはデビュー前から注目し、このブログの3回目でもとりあげた馬。
前走のシンザン記念では、敗北を喫した中京からコースが広い京都に変わることをプラス材料と考え本命に推した。
また、パドックでは歩様が若干硬かったものの、太めもなく毛ヅヤの感じなども含めていい状態であった。
直線では想像以上の脚をみせてくれたわけだが、今回も出来は悪くない。
... [Read More]
Tracked on March 01, 2007 at 05:25 PM
菊花賞2
有馬記念
阪神大賞典
天皇賞春1
天皇賞春2
宝塚記念1
宝塚記念2
宝塚記念3
凱旋門賞1
凱旋門賞2
ジャパンカップ
ファイナルフライト1
引退式
ハーツクライ
伝説のウオッカ
メイショウサムソン
スイープトウショウ引退記念
アドマイヤムーン
ダイワスカーレット桜花賞
ディープスカイ
ウオッカ安田記念
伝説の天皇賞秋
ダイワスカーレット有馬記念
ロジユニヴァース
Strongest Vodka
カンパニー
Keiba is beautiful
Comments