« Mrプロスペクター系エンドスィープの後継としてアドマイヤムーンは勝っておきたい | Main | 競馬場で叫ぼう!ツアーの報告&メルマガ「馬券のヒント」 »

◎メイショウサムソン

Jiromaru_41

62年前のちょうど今日、沖縄では事実上、戦闘が終結したとされています。当時、沖縄県内各地で起きた日本軍の強制による(といっても過言ではない)集団自決の問題が、今年の歴史の教科書から強制削除されたそうです。こうやって、日本はどんどん美しい日本になっていくのでしょうね。私たちの競馬の歴史教科書にはたくさんの事実があってもいいですが、高校生が使う歴史の教科書には真実を載せて欲しいものです。ちなみに、私の競馬の歴史教科書では、平成10年天皇賞秋はサイレンススズカが7馬身差で逃げ切っています。

宝塚記念の本命は◎メイショウサムソンに打ちます。放牧でリフレッシュしたことにより、今年に入って完全復活しました。昨年の秋は体調面が優れませんでしたね。夏を放牧に出さずに、自厩舎で過ごしたことが裏目に出て、精神面に悪い影響を与えていたようです。それでもほとんど負けていないように、この馬の忍耐力には恐れ入ります。

前走は速い時計で走りましたので、さすがにレース後は疲れが出たようですが、それがかえって良かったのではないかと思います。中間で疲れを出さなかったばかりに、レースに行って疲れが噴出してしまった馬を何頭も見てきましたから。そういう面では、2ヶ月という間隔もピッタリだったようで、怪力サムソンの「体調」は順調に回復しています。

前走の天皇賞春は直線が平坦な京都コースで切れ負けすることを心配しましたが、自ら動いて、まさに肉を切らせて骨を断つという強い競馬でした。京都競馬場の長距離戦をサムソンが勝つにはあの乗り方しかないはずで、石橋騎手の見事な騎乗でもありました。前走に比べ、最後の直線に坂のある阪神コースは、安心して乗ることが出来るはずです。最後の直線で一気に来られることがない分、パワーでねじ伏せる競馬が出来ます。

また、宝塚記念は上がりがそれほど速くはならないレースになることも、持続力で勝負する怪力サムソンのようなタイプの馬には味方します。今の阪神の馬場は速いですが、全体の上がりが35秒を切ることはないでしょう。コンスタントに34秒台で上がることの出来るサムソンにとっては、敵は外枠だけでしょう。枠順はもう変えられませんので、いつでも動ける枠で有利だと、かえってプラスに考えて乗って欲しいものです。鞍上が自信を失うと、それは馬にも伝わりますから。全ての馬を受けて立って、勝って凱旋門賞に行ってほしいですね。

ウオッカは、33秒台の脚を使って勝った反動が出るはずです。実は、桜花賞もこの理由で2着に敗れています。2mmの歯鉄のついた蹄鉄を履いてあれだけ強烈な脚を使えば、たとえ目に見えなくとも、反動が出て当然です。その反動の限界を超えて、走ってしまうと馬は壊れてしまいます。ウオッカは歴史的な名牝であることは間違いありませんが、それと同時に1頭のサラブレッドです。この馬のポテンシャルから考えると、反動が出ていても好勝負になることは確かですが、何とか無事に負けてくれることを祈ります。

また、宝塚記念は、芝のG1レースの中で最も上がりの掛かるレースのひとつとして記憶しています。逃げ先行馬が多い今年のメンバーを見渡しても、ハイペースはあっても、スローペースは望めません。おそらく35秒後半の上がり時計での決着となるはずで、そうなると、ウオッカが瞬発力勝負で制したダービーとは180℃異なるレースの流れになります。これまでスローの展開しか経験したことのないウオッカにとっては、とても苦しく良い経験になるでしょう。

また、どうしてもウオッカに注目が集まりますが、カワカミプリンセスという世代を代表する牝馬も、果敢に挑戦してきています。スピードや一瞬の切れだけで勝負する女らしい牝馬ではありませんので、前走のヴィクトリアマイルのような軽いレースは不向きでしたね。体調イマイチだった前走をひと叩きされて、状態は上がってきています。巻き返しを期待できるはずで、今年の宝塚記念の台風の目になるかもしれません。

アドマイヤムーンは3歳時から素晴らしい末脚を持っていましたが、今年に入ってからの充実振りは目を見張るものがあります。私も京都記念のアドマイヤムーンを見て、更に強くなったことを実感しました。行かせたわけでもないのに、中団の位置が自然と取れたように、体全体に力が付いてきたのだと思います。体に力が付ききっていなかった頃のレースでは(たとえば天皇賞秋)、後ろから行って、直線で追い出されてからもフラフラしていましたからね。ドバイデューティーフリーで見せた強烈な切れ味は、世界を戦々恐々とさせたはずです。

前走はドバイデューティーフリーの反動が出ていたようですね。武豊騎手の騎乗ミスでは決してありません。馬に行く気がなかったことと外枠がアダとなりましたが、それでも3着に入っているように、どんな状況でも一生懸命に走る馬ですね。生き物であるサラブレッドにはバイオリズムというものがあって、いつも勝てるというわけではありません。こんな当たり前のことを理解しない人がいることを、武豊騎手も悲しく感じていることでしょう。

ドバイ→香港という輸送続きで、「体調」が気になりますが、追い切りの動きを見る限りにおいては、全く心配はなさそうですね。そうなってくると、この馬の勝ち目も見えてきますが、後は展開が向くかどうかですね。スローの瞬発力勝負になれば、この馬には大きなチャンスが訪れますが、ペースが速くて、スピードの持続力を求められる展開になってしまうと、末脚が不発に終わることも考えておかなければなりません。おそらく逃げるであろうアドマイヤメインのペース次第といったところでしょうか。果たしてアドマイヤメインはスローに落として逃げることが出来るのでしょうか。

ルドルフおやじさんの印があまりにも潔いので、びっくりしてしまいました。
アドマイヤムーンVSメイショウサムソン

展開と枠順が勝負を左右することになりそうです。

追記
その他の有力馬情報に関しては、メルマガ「馬券のヒント」にて配信させていただきます。日曜日の9時までにご登録いただければ、宝塚記念の配信に間に合うはずです。

メルマガ「馬券のヒント」へは、利用規約をご一読の上、以下のフォームからご登録ください。


アドレス:


現在のランキング順位はこちら

|

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/62981/15536731

Listed below are links to weblogs that reference ◎メイショウサムソン:

» 宝塚記念 [競馬予想と競馬情報]
今年の宝塚記念は、宝塚記念史上において、最高の出生構成になったんではないでしょうか。中央競馬、海外競馬のG1制覇した馬がウオッカ、アドマイヤムーン、カワカミプリンセス、ダイワメジャー、シャドウゲイト、コスモバルク、メイショウサムソンの計7頭。それにG1連対馬が...... [Read More]

Tracked on June 24, 2007 at 06:16 AM

» 宝塚記念の予想 [はちまんの競馬と囲碁]
本命は、メイショウサムソン。昨年の後半は調子が悪かったが、今年は本来の力を発揮 [Read More]

Tracked on June 24, 2007 at 09:58 AM

» 宝塚記念の予想「本格化したメイショウサムソンに死角なし」 [RACING BOOK -競馬予想ブログ-]
 これまでいろいろと考えて来たが、結論としては「強い馬が勝つ」。なんだそりゃ!と言われそうですが宝塚記念とか有馬記念とかジャパンカップのようなレースはG1の中でも出走馬のレベルが高く、展開云々よりも自力のある馬が勝っている。と言うことで本命は天皇賞春を勝ったメイショウサムソンです。  ◎メイショウサムソン  宝塚記念のラップを検証した結果、ラスト1Fは時計が掛かる流れになる。また、勝負所が条件戦とは違って早めになりコース形態から残り1000m地点から動き始める。力がある馬が揃っているので前にいる馬... [Read More]

Tracked on June 24, 2007 at 12:03 PM

» Paxil. [Side effects of paxil.]
Paxil. [Read More]

Tracked on August 24, 2007 at 05:44 AM

» Buy ultram international pharmacy. [Ultram erowid medicine.]
Chronic pain treatment ultram er com. [Read More]

Tracked on September 12, 2007 at 12:42 PM

Comments

どうもお久しぶりです

本命はメイショウサムソンですね~
牡馬最強馬を狙い目に選んできましたね。
私はカワカミプリンセスとウォッカ、どちらをアタマに
取るか悩んでいます(--
地脚では現役最強と思っているカワカミが不可解な前走の
大負けをどう立て直したのかは気になるところですので。
どちらにしても今回は結構豪華なメンツになったので
いいレースになりそうですね(^^
ではでは。

Posted by: しゃち | June 23, 2007 at 11:59 PM

しゃちさん

こんばんは。

牡馬最強馬を選んでみました(笑)。

しゃちさんは、牝馬最強馬狙いですね。

やっぱり、そういう時代なのですかね…

カワカミは立て直してくることは明らかで、ウオッカは強いことが明らかですね。

今回のメンバーはどの馬も最強クラスなので、展開如何で勝敗が決すると考えています。

Posted by: 治郎丸敬之 | June 24, 2007 at 01:21 AM

メイショウサムソンは前走ではギリギリの勝利、メンバーが揃った今回が試金石ですね。私的には不安先行です。
雨で馬場が完全に渋れば別ですが、時計勝負的になると辛い気がします。まぁ、京都3000mでも早いタイムで走ってる事を考えれば悲観は不要かも知れませんが。。

アドマイヤムーンは京都記念が評価出来ますね。ポップロックとの差は僅かな表記になっていますが、直線最後は完全に手綱を緩めてますからね。ただ、岩田騎手になってどうなるのか?検討付きません。

ダイワメジャーも距離適正が・・・。けど有馬で僅差だったし。ウオッカはペースが不安だとか。けど、阪神JFでは見事に後続をぶっちぎって勝ってるし。

私的にはアドマイヤメインを狙ってみたくなりました。

Posted by: はやひで | June 24, 2007 at 02:17 AM

おはようございます、いよいよ勝負の日になりましたね。

メイショウサムソンが本命ですか、今回は意見が分かれましたね。

私は危険な人気馬だと思っています。確かに春天で昨秋の不調は脱したとはおもいます。彼にはラッキーだったのは武騎手が不在でアイホッパーに安勝さんが騎乗したことで、3角手前で一瞬躊躇したことで挟まれたのが致命傷になり脚を余して負けたことで、平成の盾男が乗っていれば結果は如何だったでしょう。ただこれはタラレバの話で勝ったことには違いがなく復活は間違いないでしょう。

それより心配は体調でしょう、前走は転厩後、初のG1で仕上げ過ぎたのではないでしょうか。古馬G1を連覇するためには100%で勝たない事だと思っています。100%の仕上げで激走すれば必ず反動があるはずで連覇を難しくします。
連覇するためには90%の仕上げでも勝てる力が必要です。

2週続けての坂路での調教がこれまでと違い、或いは不安があるのでは心配しています。

ウオッカは今回もスパイクを履くそうで馬場が悪くなれば如何なんでしょう。これも気に懸かります。

私の夢は厚かましくカワカミ&ポップロックの2本立てで行きます。

今春最後を飾る素晴しいレースが見れる事を期待しています。

Posted by: やす爺 | June 24, 2007 at 06:48 AM

こんにちは。
今日は春最後のG1ということなのにいろいろ忙しく、
まともに競馬を見ていません。。
しかし、G1ですからしっかり買って参加したいと思います。

本命はカワカミプリンセスです。
前走は本当に「間に合った感」がありました。しかも初のマイル戦ということで条件的に厳しい中で
走っていたと思います。
今回は距離延長、鞍上も2度は惨敗してはマズイと気合が入っていると思いますが、
前走よりは断然楽に乗れるはずなので、この馬本来の力に期待です。
調教にはかつての主戦本田優(現調教師)が乗ったということで、
もし自分がまだ乗っていたら勝てるんじゃないか?
というところまで仕上げてくれていることを願います。
でも、もう少し人気無くても…とは思いましたが仕方ないですね。
対抗は迷いましたが、インティライミにします。
最近は調子を上げてるみたいですし、なんていったって
このレースを制したタップダンスシチーと同じコンビですからね。
あの三冠馬がいなければダービーを勝っていたとまで言われ手いる馬ですし、
まだまだ見限れないと思います。
ディープインパクト世代の馬を忘れちゃいかんぞ!
というところを見せてほしいです。
▲はウオッカで。もう多くは説明がいらないと言うくらい前走は完璧な感じで完勝でした。
ただし、やはり反動がどうなのか、いきなり古馬に混じって大丈夫なのか、といろいろ考えてしまいます。
しかし、この馬が本当に強い馬であるならこんな考えは簡単に吹き飛ばしてくれるだろうと思っています。
しかし、1番人気では正直旨味が無いというかリスクが高いというか…
心の中で密かに勝利を祈ります。
△はアドマイヤムーン、メイショウサムソン、ポップロック、
ちょっと馬場がわからないですが、一発狙ってスウィフトカレント。
ダイワメジャーは体重減が気になります…
勝っても押さえかなぁと思ってます。
もう1頭上げるとしたら、アドマイヤメインですかね。
気分よく飛ばせば残るってこともあるかもしれませんからちょこっと応援します。
◎カワカミプリンセス
○インティライミ
▲ウオッカ
△アドマイヤムーン メイショウサムソン ポップロック
(ダイワメジャー)
☆スウィフトカレント アドマイヤメイン

Posted by: keigo | June 24, 2007 at 03:02 PM

おおっ、春シーズンの最後にして初めて◎が同じになりました。
自分の◎もメイショウサムソンです。
天皇賞後、何があっても宝塚記念は◎サムソン!と決めました。
ここ2週間の調教も良かったですし、阪神も2戦2勝。
期待です。

あと、ちょっと気になっているのが、本日の阪神馬場です。
ここまでの芝のレースでウオッカと同じRoberto系の馬が全てのレースで連対している事です。
1R、10Rは1頭しか出ていないのにそれぞれ1着、2着です。
ウオッカとの馬単もしくは馬連でも買おうかなと思っています。
あ、基本は単勝ですよ、もちろん!
それでは、春最後のG1を楽しみたいと思います。

Posted by: M | June 24, 2007 at 03:12 PM

初めまして。
メルマガ登録させていただきました。
メイショウサムソンについての見解が僕と一致したので自信をもって馬券を買うことが出来ました。
アドマイヤムーンについても懸念した馬体の回復が成功していてサムソンに勝つならこの馬という感じでした。

これからのすばらしい見解を楽しみにしています。
また、メルマガ楽しみにしています。

Posted by: のび太 | June 24, 2007 at 09:12 PM

治郎丸さんには、先日私が目黒記念で味わった、
どうしようもない喪失感を分かってもらえたかと思います(笑)

まあ、ムーンは差しきるだけでなく、最後は突き放しているわけですから、
相当強いですよね。

昨年のダービーでは、治郎丸さんがサムソンを切ってムーンを本命にしたのを覚えています。

昨日は福永騎手が斜行で騎乗停止になりましたが、
馬がよれても騎手が制裁を受ける今のシステムをどう思いますか?

Posted by: さとし | June 24, 2007 at 10:57 PM

ダイワメジャーは馬体が寂しかったですね。阪神の出張馬場が改装の為に道路沿いの位置になってるんだとか?
それで神経質になって飼い葉を食わなかったとか?そういう情報は早めに流してくれぃ!
ウオッカは完全にかかってしまいましたね。4角先頭って。あのHペースでそれはイカンだろ・・・と・・。
カワカミプリンセスの武幸四郎は、もう降ろされるんぢゃ無いですか・・・。あの騎乗は酷い・・・。それでも先行した馬ではかなり粘ってる。力はかなり高いと思います。秋の巻き返しに期待ですね。

一番強いレースをしたのはメイショウサムソンだと思います。
4角をまくって先頭集団へ。あのレースぶりは素晴らしいです。負けて強しの印象。凱旋門でもあのレースが出来れば勝機が見えると思います。ぜひ石橋騎手で凱旋門に行って欲しい所ですが。。。

アドマイヤフジは馬体が良く見えました。一皮剥けたかな?
私は馬体も良く見えたスィフトカレントを買いましたが・・・。

Posted by: はやひで | June 25, 2007 at 08:42 AM

いやあ。いいレースでしたね。メイショウサムソンも やっぱり強い。アドマイヤムーンとポップロックの力差は やはり京都記念で決着していたのですね。
馬券売上も前年の120%超らしいですね。売上と言ってしまうと
味気ないですけど 買う前の期待値 ようするに どれだけ夢が
あるか ですよね。今回みたいに 予想もまとまらないようなレースを これからも見てみたいと思います。 グランプリにふさわしいお祭りのようなレースでした。

治郎丸さんに 頂いたウオッカの絵をアップしましたー。
またよかったら 見てみてください。

Posted by: anusun | June 25, 2007 at 12:53 PM

いやぁ、いいレースでした。

馬券はカワカミプリンセスとともに撃沈してしまいましたが、
今回はヴィクトリアマイルのときと違って力は出し切っての敗戦なので、
妙にすっきりしている気分です。また秋に期待したいと思います。

あれだけ馬が行きたがってしまっては4コーナーで先頭に立たざるを得なかったでしょう。
仮に本田騎手が騎乗していたとしても、あのタイミングで仕掛けていたのではないでしょうか。


それにしても、アドマイヤムーンとメイショウサムソンの叩きあいは、
あらためてみなおすとルドルフ親父さんと治郎丸さんの叩きあいにも見えてしまいます(笑)

Posted by: sousuke | June 25, 2007 at 04:39 PM

はやひでさん

こんばんは。

関西でのライブのため、返信が遅くなりまして申し訳ございません。

長距離輸送で疲れ果てています(笑)

アドマイヤムーンは強かったですね。

京都記念は、おっしゃるように着差以上の差を感じました。

ドバイも勝って、宝塚も勝つのですから、凄い馬になりましたね。

アドマイヤメインは自分の走りが出来ませんでしたね。

Posted by: 治郎丸敬之 | June 25, 2007 at 06:39 PM

やす爺さん

こんばんは。

関西でのライブのため、返信が遅くなりまして申し訳ございません。

メイショウサムソンはアイポッパーがどうであれ、天皇賞春は勝っていたでしょうね。

やす爺さんのおっしゃるとおりだと思います。

宝塚記念での体調はどうだったのでしょうかね。

天皇賞春時までとはいきませんが、かなり良い仕上がりにあったのではないかと思います。

私としては、1週間前のコース追いで仕上がったからこそ、直前は軽く坂路で追ったと解釈しました。

やす爺さんの夢をのせた、ポップロックもカワカミプリンセスも素晴らしい走りを見せたのではないでしょうか。

雨の中でしたが、とても満足なレースでした。

春のG1レースは終わりましたが、これからもまたよろしくお願いいたします。

Posted by: 治郎丸敬之 | June 25, 2007 at 06:44 PM

Keigoさん

こんばんは。

カワカミプリンセス本命とは思い切りましたね。

私もこの馬は4番手評価でした。

レースでは展開に恵まれませんでしたが、4コーナーを2番手で回って、あそこまで粘るのですから大したものです。

この馬はやはり強いですね。

ウオッカは体調があまり優れなかったのでしょう。

それでも格好はつけてくれると思いましたが、今回はあまりにも悪条件が重なりましたね。

これで春のG1シリーズは終わってしまいますが、これからもまた切れ味鋭い予想を期待しています。

Posted by: 治郎丸敬之 | June 25, 2007 at 06:48 PM

Mさん

こんばんは。

メイショウサムソン残念でしたね。

でも、直線では差し返していて、同じ気持ちで応援できたのではないかと思います。

あれだけ雨が降ったにもかかわらず、開幕3日目ということもあって、やや重でしたね。

それでも、力の要る馬場だったと思います。

それでも、跳びの大きなウオッカには厳しかったのかもしれませんね。

お守りも大事に使わせていただいていますよ。

安藤勝己騎手のおかげで3枚もヴィクトリー投票券を入れることができました。

ありがとうございます。

Posted by: 治郎丸敬之 | June 25, 2007 at 06:51 PM

さとしさん

はい、さとしさんが味わった喪失感を再体験しました。

さとしさんが狂ったように叫んだ、あの気持ちがよく分かりましたよ。

>昨年のダービーでは、治郎丸さんがサムソンを切ってムーンを本命にしたのを覚えています。
→ずいぶん前の余計なことを覚えていますね。
早く忘れてくださいな(笑)。

>昨日は福永騎手が斜行で騎乗停止になりましたが、馬がよれても騎手が制裁を受ける今のシステムをどう思いますか?
→難しいことを簡単に聞きますね。

騎手の技術でまっすぐ走らすことが出来る部分とそうでない部分がありますので、一概には言えませんが、ほとんどは騎手によって防げることですので、イエスかノーと言われればイエスです。


Posted by: 治郎丸敬之 | June 25, 2007 at 06:55 PM

のび太さん

はじめまして。

そして、メルマガの登録ありがとうございます。

無事に届きましたでしょうか?

馬券も取られたようですね。

おめでとうございます!

また遊びに来てくださいね。

よろしくお願いいたします。

Posted by: 治郎丸敬之 | June 25, 2007 at 06:57 PM

はやひでさん

私もカワカミプリンセスは、あの競馬をしてよくぞあそこまで頑張ったと思います。

結果的に言うと、少し行き過ぎた感はありますね。

メイショウサムソンもそれは同じですが。

私も石橋騎手で凱旋門賞に行って欲しいです。

勝ち負けのシビアな部分はよく分かりますが、そういう気持ちの部分って大切だと思います。

Posted by: 治郎丸敬之 | June 25, 2007 at 07:00 PM

anusunさん

こんばんは。

ウオッカの絵、拝見しましたよ。

また前回のディープとは違った印象ですね。

私には物悲しげなウオッカの表情に映りました。

今回の結果を予感していたのでしょうか。

でも、ウオッカもサムソンもムーンも素晴らしい走りをしました。

雨の中でしたが、大満足な気持ちで帰ってきましたよ。

勝っても負けても、お祭りを楽しめて良かったです。

Posted by: 治郎丸敬之 | June 25, 2007 at 07:04 PM

sousukeさん

カワカミプリンセスは強いところを見せましたね。

4コーナーを2番手で回って、あそこまで粘るのですから、やはりこの馬は強い。

>あれだけ馬が行きたがってしまっては4コーナーで先頭に立たざるを得なかったでしょう。
>仮に本田騎手が騎乗していたとしても、あのタイミングで仕掛けていたのではないでしょうか。
→結果的に言うと、馬場を意識して勝ちに行った競馬でしたが、前走のような不完全燃焼感はなかったですね。

sousukeさんも満足だったのではないでしょうか。

私もルドルフおやじさんに差し切られてしまいましたが(笑)、大満足なレースでした。

Posted by: 治郎丸敬之 | June 25, 2007 at 07:07 PM

Post a comment