平安ステークスの分析

■先行馬有利
1分50秒を切ることもあるように、スピード決着になりやすい。スマートボーイが2年連続で逃げ切ったこともあるように、前に行った馬にとっては有利な展開になりやすい。昨年は極端なスローになり、瞬発力に優るメイショウトウコンとサンライズバッカスが差し込んだが、基本的には前々で攻められる馬を狙うべき。また、スローに流れやすい展開を考えると、当然のことながら内枠を引いた馬が有利になる。
■スタミナに不安のある馬では厳しい
過去10年の連対馬中、前走が1800m以下のレースに出走していたのは、平成10年のオースミジェットのみ。京都1800mはごまかしの利かないコースなので、スタミナに不安のある馬では厳しい。そういった意味では、もちろんダート1800mでの実績も必要である。
■ミスタープロスペクター系、ロベルト系が強い
平成14、15年と逃げ切ったスマートボーイはトップサイダー系アサティスの産駒だが、過去10年、それ以外のレースの勝ち馬はミスタープロスペクター系(4頭)もしくはロベルト系(4頭)から出ている。前述したように、スピード決着になりやすく、先行して粘りこむ競馬になりやすいことが大きな理由である。
■実績馬に有利なレース
グレード別定戦であるため、それほど重い斤量を課せられない実績馬にとって有利なレースになる。とはいえ、58kg、59kgを背負って馬券圏内に入った馬はいないように、あまり重い斤量を背負う馬は苦しくなくなる。
■京都1800m
第1コーナーまでの距離は286mと短い。そのため、馬群が十分に固まらないうちに1コーナーに突入し、外枠の馬は外を回されてしまう確率が高い。フルゲートになりやすいこともあって、経済コースを回って競馬ができる内枠の馬が有利になることは間違いない。

菊花賞2
有馬記念
阪神大賞典
天皇賞春1
天皇賞春2
宝塚記念1
宝塚記念2
宝塚記念3
凱旋門賞1
凱旋門賞2
ジャパンカップ
ファイナルフライト1
引退式
ハーツクライ
伝説のウオッカ
メイショウサムソン
スイープトウショウ引退記念
アドマイヤムーン
ダイワスカーレット桜花賞
ディープスカイ
ウオッカ安田記念
伝説の天皇賞秋
ダイワスカーレット有馬記念
ロジユニヴァース
Strongest Vodka
カンパニー
Keiba is beautiful
3冠牝馬アパパネ
ブエナビスタ
Comments
今回のメンバーはGⅡレベルですよね。
格を考えればメイショウでしょうか。
ロングプライドにはサンライズに先着して、
武騎手を見返してほしいものです(笑)
さて、ドメインのことを忘れていて、
ライブドアの有料プランを解約してしまったため、
ブログが消えたようになってしまいました。
以前のアドレスではアクセスできるのですが・・
アメブロに移転しましたので、
できればリンクの変更を、お願いします。
http://ameblo.jp/keibaita/
Posted by: さとし | January 25, 2008 at 12:55 PM
さとしさん
こんばんは。
平安ステークスは好メンバーが揃いましたね。
AJC杯も面白そうなのですが、今週はこちらを取りました。
武騎手がロングプライドに乗らなかったのには驚きましたが。
ブログアドレスの件、承知しました。
変更しておきます。
Posted by: 治郎丸敬之 | January 25, 2008 at 11:25 PM