« トールポピーが前走以上の出来:5つ☆ | Main | ◎トールポピー »

ありがとうございました。

昨年の暮れに「プロフェッショナル馬券戦術ライブ」CDを販売しましたが、フィードバックを頂いていたブログ様があったにもかかわらず、タイミングを逃してスルーしておりました(申し訳ありません)。ご紹介頂けたことは非常に光栄であり、年末にCDを一枚一枚焼いて作った甲斐があったというものです。本当にありがとうございました。

「ナルトーンの大好き!競馬ブログ」様では、今話題の「ラップギア」と共に紹介いただきました。

■紹介いただいた記事はこちら
http://plaza.rakuten.co.jp/narutone/diary/200804020001/

「プロフェッショナル馬券戦術ライブ」CDを聞いて“触発された”と書いて頂き、とても嬉しく思いました。ナトルーン様ほど馬券力のある方(昨年暮れの連戦連勝ぶりは凄まじかった!)にとっては、基本的な内容に思えたかもしれませんが、そこから何らかの刺激やヒントを汲み取り、ご自身のノウハウのひとつとして組み込んで頂けたことに感謝します。

「ラップギア」がラップの分野における革新的な理論だとすると、「プロフェッショナル馬券戦術ライブ」でお話ししたことは、当たり前のことに見えて、実は意外と誰によっても語られていない重要なラップの考え方です。また、「ラップギア」がそれだけで完結するラップ理論だとすると、「プロフェッショナル馬券戦術ライブ」でお話ししたことは、最も本質的なラップの考え方で、そこから先は皆さまが自身のラップ理論を創り上げて頂きたいという材料の提案になっています。そういった意味では、上級者向けなのかもしれません。

「ナルトーンの大好き!競馬ブログ」はこちら↓
Natoroon
もうすでに桜花賞の詳細な分析をされています。
自虐的なツッコミが満載の楽しいブログです。


「増田屋@競馬」様では、「パワーポイント」(山崎エリカ著)と共にご紹介いただきました。

■紹介いただいた記事はこちら
http://blog.livedoor.jp/kotahanasabua_ma_/archives/50830788.html

ご存知の方も多いと思いますが、増田屋さんは昨年のウマニティのプロテスト最終選考まで残ったツワモノで、ウマニティTVにも出演された有名人ですね。そのような方に、“巻末についている、参考資料や別冊のデータ集が秀逸でした”と褒めて頂き、“競馬の基礎なのですが、最近の流行りの競馬本を買っても書いていないコト、各競馬場のコース設定や、内枠と外枠の遠心加速度の有利不利”と、まさに私のお伝えしたかったノウハウをシッカリと把握して頂いています(さすがですね)。“次回授業やオフ会などあれば、是非お会いさせて頂きたい方の1人です”という言葉はグッと胸に来ました。このようにおっしゃって頂けることは、私にとって最高の褒め言葉ですね。次回はぜひお会いしましょう!

「増田屋@競馬」はこちら↓
Masudaya
様々な予想ツールを取り入れ、精緻な予想をされています。
プロテスト最終選考まで残った実力を感じてください。

今週からは待ちに待ったクラシック戦線が始まります。CDをお買い求めいただいた皆さまに、付録としてプレゼントさせていただきました「G1レース攻略&競馬場データ集」が、ようやく日の目を見る時が来たということですね。私がおよそ15年間にわたって書き綴ってきたG1レースの研究ノートです。余計なことを一切省き、G1レースの本質のみを残さず語ってみました。今週の桜花賞だけではなく、これからのG1シリーズに臨むに当たって、ぜひ参考資料としてお使いください。必ずや皆さまの馬券にとってプラスになるところがあると信じています。

「G1レース攻略&競馬場データ集」はこちら↓
G1note

関連リンク
ガラスの競馬場:プロフェッショナル馬券戦術ライブのご報告

現在のランキング順位はこちら

|

Comments

こんにちは、ナルトーンです。
ご紹介いただき、ありがとうございます。

年末に購入した「プロフェッショナル馬券戦術ライブ」の感想もメールしようと思いつつ
大分時間が経ってしまいました。
時々聞きなおしたりして、馬券検討に使っています。
時間が取れたらメールさせて頂きます。

ラップについては、ブログ等でちらほら見ていましたが、難しいという先入観がありました。
でもこのCDを聞いてほんの少しだけ分かったような気がしています。

まだ、予想に使うまではたどり着きませんがレース回顧などでは「なるほど」と思う
ことがあり、勉強になります。

ラップギアはちょっとお試し程度に使っています。
でも、新しいことを取り入れるとだいたい失敗することが多いです。
次郎丸様が仰っている「競馬とは複合的」なものだから一面だけ見ても
「偶然」当たることはあっても、それだけでは無いからだと思います。

競馬予想とはラップギアの著者が書いているように「正解を正解と証明できない世界」
なので、それに立ち向かうことが楽みの一つかもしれません。
自分がもし、発見したら・・・フェルマーの最終定理以上の発見かも^^;

Posted by: ナルトーン | April 11, 2008 at 06:31 PM

ナトルーンさま

どういたしまして。

こちらこそ、いつも感想を教えて頂き、とても感謝しております。

ラップについては色々な角度からの見方があり、どれが正しくてどれが間違っているということはありませんが、基本的な考え方があるのは確かです。

とはいっても、「競馬とは複合的」なものだから一面だけ見ても「偶然」当たることはあっても、それだけでは無い「正解を正解と証明できない世界」ですので、競馬は難しいですよね。

月並みですが、正解を見つけようとする過程に、それぞれが喜びを見出すことが最も大切なのだと思います。

ライブCDがその一助となれば、私にとって、これ以上の幸いはありません。

これからも素晴らしい予想、そしてブログを期待しております!

Posted by: 治郎丸敬之 | April 12, 2008 at 03:08 AM

治郎丸敬之さん

はじめまして、増田です。
ブログをご紹介いただきましてありがとうございます。

ガラスの競馬場からのアクセスが急増し、何でだろ?と思ってこちらに来ましたら、丁寧なご紹介本当にありがとうございます。

確か、たまバスさんか爆走機関車さんのブログで知って、1~2年位前から、訪問させて頂いています。

最近ブログの更新があまり進まない増田としては、次郎丸さんのブログの絶え間ない更新の頻度と、その内容、競馬に向かう真摯な姿勢にいつも感服しています。

オフ会の時など、今度是非ご一緒させて下さい。
よろしくお願いします。

Posted by: 増田 | April 12, 2008 at 03:48 AM

増田さん

こんばんは。

昨日から田舎の岡山に帰っておりまして、さきほど戻ってきたところです。

返事が遅くなりまして、大変失礼しました。

それにしても桜花賞は凄まじいレースでしたね(笑)

>1~2年位前から、訪問させて頂いています。

増田さんにそんな前からご覧いただけているとは、何とも光栄です。

最近は私も無理をして更新しているところもありますが、増田さんを含め、皆さんに訪れていただいている間が華だと思っております。

ぜひこちらこそ、今度ご一緒させてください。

お会い出来る日を楽しみにしております。

Posted by: 治郎丸敬之 | April 14, 2008 at 01:20 AM

Post a comment