◎トールポピー

「競馬ファンはみな、頭の中に3種類のカレンダーを持っている」と、作家の浅田次郎さんがどこかに書かれていました。ひとつは1年が365日のカレンダー。ひとつは金杯から有馬記念までの競馬開催日のカレンダー。そしてもうひとつが桜花賞から始まり菊花賞で終わるクラシックレースのカレンダーです。今年もまた気持ちを新たに、3つめのカレンダーに印をつけ始める日がようやくやってきたようです。阪神競馬場のサクラは散らずに残っているのかなあ。
さて、今年の桜花賞は、取得賞金順のボーダーラインが1350万円という、稀に見る混戦ムードです。昨年のように、頭二つほど抜けた馬がいない今年は、どの馬にでもチャンスがあると言っても過言ではありませんね。ここに至るまでの臨戦過程やレースでの枠順、位置取りが、大きく結果として影響してきそうな気がします。果たしてどの馬が、全ての幸運を味方につけることが出来るのでしょうか。
そんな混戦ムードを承知の上で、敢えて◎トールポピーに本命を打ちます。頭二つほど抜けた馬はいないと書きましたが、今年のメンバーの中ではトールポピーが頭半分くらいは抜けているのではないかと思っているからです。阪神ジュべナイルFを抽選で滑り込んで勝ったように、決して早熟な2歳女王ではありません。肉体的にも精神的にもまだまだ成長途上で、クラシックレースでも活躍が見込まれる馬だと思います。
兄フサイチホウオーは、クラシックに至るまでの過程で無理を強いられたばかりに、本番のダービーで精神的に切れてしまいました。兄弟だけに、ひとつ間違うと危うさを秘めていますが、トールポピーに関しては角居調教師が念入りにケアを施していますので心配ないでしょう。キッチリ仕上げられて無敗でクラシックに辿りついた兄に比べ、妹は負けてはいますが余力(特に精神的な)を残して本番に臨んできています。
厳しいレースとなった阪神ジュべナイルFを快勝したように、激しいレースになればなるほど、この馬のスタミナの豊富さが浮き出てくるはずです。チューリップ賞のようにラストの直線だけの緩いレースになってしまうと、他馬に足元をすくわれる心配もありますが、さすがにメンバーが揃うG1レースですので、ある程度は流れてくれると考えています。とはいえ、道中が緩みやすい新阪神競馬場のマイルコースですので、あまりゆったりと行っていては届きません。最低でも中団以上のポジションを確保したいものです。
そのために、チューリップ賞では前半から攻める競馬を試み、わずかに掛かり気味になりましたが、なんとか辛抱してレースの流れに乗っていました。馬群の中でレースを進めることが出来たのも収穫だったと思います。というのも、スローに流れやすい桜花賞を勝つには、なるべく内のポジションを進みたいからです。そのためにも、馬群に包まれながらレースを進めた経験を本番前にしておくことは重要でした。今回は10番枠を引きましたので、出たなりのコースを進んで行けば、有力馬を内に見ながら、仕掛けのタイミングだけ間違わなければゴールで首ひとつ抜け出てフィニッシュすることが出来るのではないでしょうか。怖いのは雨だけでしょう。
同じ角居厩舎からはポルトフィーノも出走しています。何を隠そう私とルドルフおやじさんのPOG馬なのですが、今回は本命を打ちません。というのも、追い切りでの動きがどうしても硬く映るからです。どこかゴトゴトしているというか、肉体を持て余しているような走り方です。前走では競馬の苦しさを知り始めた若駒にありがちな凡走でしたが、今回もまたレースに行って逃げたがって折り合いを欠くことがあるかもしれません。もしチャンスがあるとすれば、単騎逃げが打てたときのみでしょう。
リトルアマポーラは京成杯で牡馬相手に好走したように、牝馬同士であれば力上位で、展開次第ではトールポピーを逆転するだけの力を持っています。追われてから尻尾を振る癖はありますが、それでも最後の直線では確実に伸びてきます。ひとつだけ心配材料を挙げると、昨年暮れから使い詰めで4戦してきて、前走のクイーンSで大幅に馬体重を減らしてしまったということです。その後、ひと息入れて、再びここに向けて仕上げられてきましたが、休み明けを叩かれて本番に向けて上昇カーブを描いてくる他の有力馬に比べ、上積みという点では疑問符がつきます。いずれにせよ、この馬が対抗馬であることに疑いの余地はありません。
オディールは絶好の枠順を引きましたが、前半から積極的に攻めるつもりはないそうです。前走で抑えていけば相当の脚を使ってくれることが分かりましたので、今回も道中は折り合いに専念する競馬をするということですね。桜花賞を勝つだけのことを考えれば、前半からポジションを取りに行くことも考えられますが、先々を見据えてそうはしないのでしょう。別の言い方をすれば、オディールのリズムを崩して勝ちに行くよりも、オークスから先へ繋がる乗り方をするということです。今回は他力本願ですが、展開次第でどこまで突っ込んでこられるかということでしょう。
おまけ(有力馬の最終追い切り評価)
★トールポピー
CW 稍 池添 68.7-54.0-40.2-12.9 8 G強
ひるむことなく3頭併せの真ん中を進み、手応えも抜群。実戦を想定して、抜け出してから気を抜かせないようにビッシリと追う調教は先週と同様で、それに応える形でトールポピーも最後までシッカリと走りきっている。高レベルの追い切りには、勝利への緻密な計算が見て取れる。
★ポルトフィーノ
CW 稍 武豊 64.8-50.9-38.2-13.0 7 強め
テンションを上げないように、折り合い面を重視した単走追い。先週の1週間前追い切りもそうだったが、ラストの直線での動きに、どこか突っ張って走っているような硬さが見られる。この馬の肉体的な特徴ゆえと言ってしまえばそうなのだが、個人的には動きにもう少し柔らか味が欲しい。
★エイムアットビップ
栗坂 稍 小林慎 51.6-37.6-25.0-12.8 1 一杯 外デジャヴ馬也と併せで併入
首が高い走法は相変わらずで、坂下からダッシュを利かせて駆け上がってくる。左右のブレがきになるように、力を入れて走ってしまう癖は解消されていない。この様子だと、おそらく本番でも行きたがるだろうし、あとはジョッキーがどのように乗るかにかかっている。難しい。
★ソーマジック
美坂 重 助手 51.8-計不-計不-12.0 馬也
輸送に考慮してか、最終追い切りは軽めに終始した。それでも、力強い動きを披露したように、パワーという面だけでみれば、このメンバーでも引けをとらない。あとは輸送がうまく行って、当日、少しでも時計の掛かる馬場になることを祈るのみ。
★マイネレーツェル 栗坂 稍 助手 52.6-37.7-24.6-12.4 馬也
追い切りラッシュの時間に追われたが、周りを気にすることもなく、ピタリと折り合いもついている。鞍上がムチを抜く素振りを見せるや反応し、ラストまでシッカリと駆け上がった。バネを感じさせる動きで好感が持てる。
★リトルアマポーラ DW 重 助手 67.5-51.4-38.0-12.2 8 一杯
DWコースでゴール前までビッシリ追われた。クイーンSで減っていた馬体を一度緩めて、再度仕上げ直してきたが、逆に今度は重め残りの心配がある。中途半端に間隔が開いただけに、仕上げが難しく、上積みにも疑問がある。
★ブラックエンブレム 中間軽め
早めに栗東入りしたものの、ギリギリの馬体は相変わらずで、強い追い切りが掛けられないのが実情か。力を出せない出来ではないが、前走以上の上積みは感じられない。
★オディール 栗坂 重 助手 57.5-41.2-26.8-13.2 2 馬也
馬場が悪かったため、無理をして追わなかったが、抜群の手応えが伝わってくる好内容。牧場からガレて戻ってきた馬体を立て直すだけで精一杯だった前走と違い、体調は確実にアップしている。
菊花賞2
有馬記念
阪神大賞典
天皇賞春1
天皇賞春2
宝塚記念1
宝塚記念2
宝塚記念3
凱旋門賞1
凱旋門賞2
ジャパンカップ
ファイナルフライト1
引退式
ハーツクライ
伝説のウオッカ
メイショウサムソン
スイープトウショウ引退記念
アドマイヤムーン
ダイワスカーレット桜花賞
ディープスカイ
ウオッカ安田記念
伝説の天皇賞秋
ダイワスカーレット有馬記念
ロジユニヴァース
Strongest Vodka
カンパニー
Keiba is beautiful
Comments
Quina-Bです。
Aは当日の馬体重確認とか、パドック見てからと言っておりますので、まずは阪神牝馬Sで、先に桜を咲かせてしまった(母サクラサクⅡ)Bがコメントさせていただきます。
まず、エントリーのポルトフィーノに対するご見解、お見事でした。
さて、桜花賞。
JRAの年間CMキャラクター、今年は4人で展開していますが、桜花賞のキーパーソンは「蒼井優」になりますかね。
蒼井優・あおいゆう・ゆう…と(資生堂)TSUBAKI?(ハチミツと)クローバー?などとずっと考えて脳内が蒼井優で一杯になってしまったQuina。
そんな時、パァーっと頭にとある映画のワンシーンが浮かび上がってきました。
岩井俊二監督・蒼井優主演の「花とアリス」。この映画のラストシーン、蒼井優が花咲き誇る通学路を歩くシーンがありましたが、その時咲いていたのが「ひなげし」の花だったような気が…
翌日、確認のために「TUTAYA」へ。もう一回見直しましたが、やはりひなげしの花が咲いていました。冒頭のシーンでは桜の花も…
ということで、今回のQuinaはひなげしの名前を持つ「リトルアマポーラ(西)」「トールポピー(英)」の二頭を指名いたしました。奇しくも両馬は5枠に収まりました。黄色のひなげし、あるぞ…とまとまりました(こじつけでまとめてどうするの・笑)
Bにしては珍しく本命サイドの予想です。治郎丸さん、かぶっちゃった(笑)。
Quina-Aは◎マイネレーツェル。ただし当日馬体重プラスが必須条件となります。
馬場改修後の阪神1600m、魔の桜花賞ペースという言葉は過去のものとなったのかもしれませんが、今回は抜けた馬がいない混戦模様。それに前を主張する馬がけっこう揃いました。それで流れが早くなる可能性も高いと見て、この差し馬を指名。桜花賞というレースは終わってみれば、人気薄でも前走重賞の着順が1・2着だったという事が殆ど。マイネレーツェルも資格ありです。鞍上も魅力、3年前のNZTでのマイネルハーティーなみの鬼脚の再現を見せてもらいたいものです。
そういえば先週の土曜日、治郎丸さんと会社の後輩と三人で飲んだ時、今年はラフィアン初のクラシックレース制覇のチャンスだ…なんて話が出ましたね。チャールズじゃなくて案外こっちだったりして。
レース、楽しみに待ちましょう。
Posted by: Quina | April 12, 2008 at 06:34 PM
ポルト出走回避ですね。
私はマイネレーツェル本命で考えてます。
考察は後で書きたいと思います。
Posted by: はやひで | April 13, 2008 at 01:07 AM
おはようございます。
高松宮杯は忙しくてコメントできませんでした…
(でも外れてたのでいいかなと思ってます…汗)
桜花賞、一昨年はキス、キッス、コイウタなんかで決まる訳がないと思い、
ご存知の通りその通り決まり、
去年は当然ウオッカだと思ったらダイワSという相性の悪いレースです。。
なのに今年は混戦ということで、大変です。
そこで本命は◎エイムアットビップです。
前走は参考外でいいと思います。中間熱発もありましたし、
この厩舎自体休み明けはあまりよくないと思っているので…
実際暴走したファンタジーSも阪神JFも全く脚質が違うのに、
好走している点を考えれば、
この馬が一番展開に融通が利くタイプだと思うので本命です。
対抗はもちろんトールポピーです。この馬も安定した差し馬で、
流れの違う阪神1600Mを続けて好走している点で落とせません。
単穴はレジネッタで。別に大敗しているわけではないのにここまで人気ないとは…
阪神JFで先行して残った(3,4コーナー5番手以内で)のはこの馬だけですし、
これも先行しても差してもよいと思うので買います。
以下はデヴェロッペ、シャランジュ、ベストオブミーです。
デヴェロッペは今回はしっかり逃げるはずなので、残る可能性あり、
シャランジュは常に安定した末脚で、もしトールポピーが来るようだと来てもおかしくないと思います、
ベストオブミーも岩田騎手でしっかり差してこれると思うので買います。
他で人気になる馬で買うのはリトルアマポーラです。
この馬のローテ的に狙っているのはオークスだと思われるので、あくまでここは…という感じがするのですが、
素質的には上位にとれるので買います。
(鞍上が狙いにいって差す競馬じゃなくなったら…という不安があります…汗)
オディールは前走休み明けで体重減、それに33.8の脚を使って反動があると見ました。
調教についてはよく分かりませんが、あのような追いきりしかかけられないのでは買えません。
自分が穴狙いでいったので今年は堅く収まるかもしれません…笑
好勝負になることを期待します。
◎エイムアットビップ
○トールポピー
▲レジネッタ
△デヴェロッペ
シャランジュ
ベストオブミー
注リトルアマポーラ
出走してれば…シングライクバードでした。。
Posted by: keigo | April 13, 2008 at 10:43 AM
Quinaさん
こんばんは。
昨日から実家の岡山に帰っておりまして、先ほど戻ってきたところです。
レースは録画で観ましたが、最後の直線では唖然としてしまいました(笑)。
まさに魔の桜花賞ペースでしたね。
見事な展開予想から、差し馬を狙った素晴らしい読みですね。
小牧太騎手が非常に上手く乗りました。
本人にとっては本当に長く苦しい期間だったのでしょう。
勝利インタビューはこちらの胸に来るものがありました。
やっぱり競馬は気持ちいいです。
PS
Quina-Bの予想って、私が思っているよりも時間と労力が掛かっているのですね(笑)
蒼井優からひなげし、そしてリトルアマポーラ、トールポピーの流れは美しすぎます!
Posted by: 治郎丸敬之 | April 14, 2008 at 01:10 AM
はやひでさん
こんばんは。
昨日から実家の岡山に帰っておりまして、先ほど戻ってきたところです。
それにしてもスゴイレースでしたね。
マイネレーツェル本命の予想、近からず遠からずだったのではないでしょうか。
さすがですね。
ここに来て調子を上げて来ているみたいですので、来週の皐月賞も期待していますよ!
Posted by: 治郎丸敬之 | April 14, 2008 at 01:12 AM
keigoさん
こんばんは。
昨日から実家の岡山に帰っておりまして、先ほど戻ってきたところです。
レースは録画で観ましたが、スゴイレースでしたね。
それにしても、レジネッタの単穴評価お見事です!
>単穴はレジネッタで。別に大敗しているわけではないのにここまで人気ないとは…
>阪神JFで先行して残った(3,4コーナー5番手以内で)のはこの馬だけですし、
>これも先行しても差してもよいと思うので買います。
的確な予想過程(思考)だと思います。
もしかしたら、単勝は獲られているのでは??
馬連、馬単、3連単などは当たりようがありませんので、今回もし獲れるとすれば、単勝かなという気がしました。
エイムアットビップは暴走してしまいましたね。
抑える競馬をしてもよかったのではないかと思いますが、もしそうしていれば、また違った展開になって結果も変わっていたのかもしれません。
本当に競馬は難しいですね。
来週もまた予想楽しみにしております。
Posted by: 治郎丸敬之 | April 14, 2008 at 01:16 AM
レジネッタ・・確かに人気薄でしたね。
私は小牧という時点でパス状態でしたが、総じて穴馬というのはトライアル3着馬から出る様な・・・。
(ダイワメジャー皐月賞もそうでしたよね・・)
2着馬はシャランジュを検討した時に、新潟2歳Sでシャランジュに勝っていたので、少し馬柱を眺めましたが、とても買えませんよねー。
(;´Д`)
馬体重、パドック、調教を全て検討していると、何を買えば良いのか本当に判らなくなるレースでした。
(後で考察を書くと言って書けなかった)
皐月賞も??・・あたまいた・・・
Posted by: はやひで | April 14, 2008 at 12:28 PM
Quinaです。
治郎丸さん、里帰りお疲れ様でした。
桜花賞、馬券はかすりませんでしたが、良いレースでした。
レジネッタ=若い女王(伊)なんて、はまりすぎですね。それにしてもあのクラブや一族は、馬名(特に牝馬)のセンスが良いです。
さて、土曜日の阪神牝馬Sで今年の払戻金レコードをたたき出したQuinaは、前から欲しいと思っていたスーツを買いに某百貨店へ。
なじみの店員さんに、「世界のナベアツ」が着ているようなスーツ下さいと言って失笑されました。
さて、皐月賞。昨年はQuinaの馬券の歴史に残るレースでした。今年はどうなりますか?ということで早々とBが指名馬発表です。
「ダービー馬からダービー馬」の格言がありますが、名馬の血統を継承する馬を見つけたりするのも競馬の醍醐味です。という訳で皐月賞の父子制覇の歴史を振り返りますと…
トウショウボーイ(1976)→ミスターシービー(1983)
シンザン(1964)→ミホシンザン(1985)
ハイセイコー(1973)→ハクタイセイ(1990)
シンボリルドルフ(1984)→トウカイテイオー(1991)の4回となります。
それぞれの優勝年をじっと見てみますと、面白い事に気がつきます。父の勝利の何年後にその産駒が勝ったかを上から見ると、7年・21年・17年・7年となります。
はい、ここで↑のナベアツが出てきます(笑)。「7の倍数と7の付く数で産駒が勝ちます…」と。
という訳で今年の出走予定馬を見ますと、該当する馬がいますね。2001年アグネスタキオン産駒が三頭も!
去年ブレイクしたナベアツとは関係ありませんが、昨年のアドマイヤオーラもこの法則(じゃなくて「こじつけ」)でキリました。
という事でQuina-Bの指名馬は「キャプテントゥーレ」「ノットアローン」「レインボーペガサス」の三頭となります。
毎度毎度のコメント欄汚し…ご容赦下さい。
Posted by: Quina | April 14, 2008 at 11:14 PM
はやひでさん
こんばんは。
>総じて穴馬というのはトライアル3着馬から出る様な・・・。
→そう言われてみればですね。
2着だと次は人気になってしまいますけど、3着だと意外と盲点になりやすいのかもしれません。
私はレジネッタに関しては前走は展開が向いたと思っていました。
今回も同じような展開になるとはちょっとイメージが湧きませんでしたね。
でもこのレースで阪神1600mというコースの難しさが分かったような気がします。
さて、皐月賞も混戦ですね。
私は狙いたい馬がおおよそ決まっていますので、あとは枠順が出るのを楽しみに待ちたいと思っています。
Posted by: 治郎丸敬之 | April 15, 2008 at 01:26 AM
Quinaさん
こんばんは。
いつも貴重なコメントありがとうございます。
早くもQuina-Bの出動ですね。
それより、まずは阪神牝馬Sの大的中おめでとうございます!
ぜひご馳走してください。楽しみにしております。
さて、皐月賞の親子制覇の法則は素晴らしいですね(どこかで使わせていただこうかなw)。
実は私もタキオン産駒を買おうと思っておりまして、またQuina-Bと被ってしまいそうで焦っています(笑)
というか、もし外れたら私のせいです…はい。
Posted by: 治郎丸敬之 | April 15, 2008 at 01:32 AM