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ダービーのラップ分析

Derby

12.8-11.2-11.7-12.4-12.5-12.1-12.2-12.6-12.5-12.7-11.2-11.9(72.7-73.1)M
2:25.8 スペシャルウィーク
12.8-11.3-12.0-12.0-12.1-12.3-12.4-12.4-12.3-12.8-10.9-12.0(72.5-72.8)M
2:25.3 アドマイヤベガ
12.5-10.6-11.9-11.9-12.3-12.5-13.1-13.0-12.3-12.0-11.7-12.4(71.7-74.5)H
2:26.2 アグネスフライト
12.5-10.5-11.4-11.8-12.2-12.9-12.9-12.7-13.1-13.3-11.6-12.1(71.3-75.7)H
2:27.0 ジャングルポケット
12.8-11.3-12.6-12.6-12.4-12.3-12.4-12.0-12.2-11.7-11.6-12.3(74.0-72.2)S
2.26.2 タニノギムレット
12.4-11.1-12.9-12.6-12.1-12.6-13.6-12.8-12.1-12.1-11.5-12.7(73.7-74.8) H
2:28.5 ネオユニヴァース
12.5-10.6-11.3-11.5-11.7-11.8-12.5-13.0-12.5-11.5-11.7-12.7(69.4-73.9)H
2.23.3キングカメハメハ
12.5-10.9-12.1-12.1-12.3-12.3-12.3-12.1-12.2-11.9-11.0-11.6(72.2-71.1)S
2.23.3 ディープインパクト
12.6-11.8-13.0-12.8-12.3-12.7-12.9-12.5-12.0-11.5-11.8-12.0(75.2-72.7)S
2.27.9 メイショウサムソン
12.6-10.9-12.3-12.6-12.1-12.1-12.7-12.6-12.2-11.4-11.4-11.6(72.6-71.9)M
2.24.5 ウオッカ

おまけ
13.1-10.9-12.2-12.6-12.6-12.9-12.6-12.1-12.3-13.0-12.0-13.0(74.3-75.0)M
2.29.3シンボリルドルフ

さすがに世代の頂点を決めるダービーだけあって、オークスのように道中はスローに流れて、直線だけのレースになることは少ない。キングカメハメハが勝った年のラップ(前半69秒4)には驚愕させられるが、ミドルペースを中心として、前半よりも後半の時計が1秒以上掛かるハイペースになることも珍しくはない。そういう意味で、スピードや完成度だけではなく、スタミナを含めた総合力が問われるレースとなる

チャンピオンディスタンスに相応しいレベルの高いレースになり、最後の直線が長いことを考えても、効率的に走ることの出来る差し馬にとって有利なレースになりやすい。豊富なスタミナに支えられた強靭な末脚を持つ差し馬が狙い目。とはいえ、中盤がわずかに緩むので、道中で外々を回すことなく、内ラチ沿いを通ってスタミナを温存することが何よりも大切になる。スタートから1コーナーまでにゴチャついてしまうリスクはあっても、内枠を引いてスムーズに経済コースを進める馬が勝利に近い

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Comments

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Posted by: RB | May 28, 2008 at 02:44 PM

どっもー。

ディープのレースはSではないですよね?
緩まないのに上がりで5馬身ちぎったそれこそまさにディープインパクトだったはずなので。
馬場差かなんかあるのかな。
数字はよくわかりませんので。

今開催は中京行ったらあむちゃんをポニーに乗せます。
では。

Posted by: あらた | May 28, 2008 at 08:41 PM

あらたさん

ご無沙汰しております。

おっしゃる通り、緩んではいないのですが、ディープインパクトのダービーは全体的に見るとスローだと評価しています。

奇しくもキンカメの年と同じタイムだったのですが、内容的にはキンカメのダービーの方が圧倒的に上でした。

ハーツクライ、ダイワメジャー、コスモバルク、スズカマンボなど後のG1級がぞろぞろと生まれたのも頷けます。

だからといってキンカメよりもディープの方が弱いというわけではなく、ディープはもっとレベルの高いレースであれば、さらに素晴らしいパフォーマンスをしていたのではと思います。

一度でいいから見てみたかったなあ、ディープVSキンカメ。

あむちゃんポニー動画も楽しみにしております。

Posted by: 治郎丸敬之 | May 29, 2008 at 12:41 AM

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