宝塚記念のラップ分析

12.7-10.8-11.1-12.1-11.9-12.1-12.5-12.4-12.8-11.2-12.3(58.6-61.2)H
12.9-11.5-11.9-12.3-12.4-12.1-12.1-11.5-11.7-11.0-12.7(61.0-59.0)S
12.9-11.6-11.2-12.6-12.4-12.1-12.4-12.6-11.7-12.1-12.2(60.7-61.0)M
13.2-11.2-11.7-12.7-12.5-11.8-11.8-11.6-11.5-11.6-12.1(61.3-58.6)S
12.9-11.0-11.4-12.3-12.4-12.9-13.0-12.1-11.5-11.5-11.9(60.1-60.0)M
12.6-10.8-11.6-12.1-12.3-12.0-11.8-11.9-11.8-12.2-12.9(59.4-60.6)H
12.6-10.7-11.0-12.1-12.1-12.5-11.9-12.1-12.0-11.4-12.7(58.5-60.1)H
12.9-11.1-11.2-12.3-12.4-11.8-12.0-11.7-12.1-11.8-12.2(59.9-59.8)M
12.8-11.3-12.1-11.9-12.1-12.7-12.4-11.9-11.3-12.3-12.2(60.2-60.1)M
12.1-10.5-10.9-11.9-12.1-12.3-12.7-13.0-12.3-12.2-12.4(57.5-62.6)H
スタートしてから第1コーナーまでの距離が525mと長いため、テンの2ハロン目は当然として、3ハロン目(赤字)まで速いラップが刻まれることが多い。そして、1~2コーナー(4~5ハロン目)にかけてペースがガクッと落ちる(青字)が、向こう正面の直線で再びペースが速くなり、3コーナーを回ると今度は擬似直線が待ち構えているので、ゴールまで速いラップが刻まれ続け、ペースが緩むことはほとんどない。直線が短い内回りにもかかわらず、どちらかというと差し馬にとって有利な展開になりやすいのは、ここに理由がある。
乱ペースとなった昨年は例外として、全体的にメリハリのない速いペースとなるため、スピードの持続力がまず問われることになる。ヒシミラクルのようなステイヤーも活躍しているが、基本的にはスピードがなければ勝負にならないが、2200mという距離を速いラップで走り切る以上、当然のことながら、確かなスタミナの裏付けがなければ勝ち切ることは出来ない。

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天皇賞春2
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凱旋門賞2
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ダイワスカーレット有馬記念
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カンパニー
Keiba is beautiful
3冠牝馬アパパネ
ブエナビスタ
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