安田記念のラップ分析

12.4-11.4-11.6-12.3-12.4-13.1-12.0-12.3(47.7-49.8)H
12.6-11.1-11.5-11.3-11.4-11.8-11.4-12.2(46.5-46.8)M
12.4-11.2-11.3-11.9-11.8-11.9-11.2-12.2(46.8-47.1)M
12.3-11.0-11.2-11.3-11.3-12.3-11.6-12.0(45.8-47.2)H
平成14年
12.3-10.8-11.3-11.5-11.7-11.7-11.6-12.4(45.9-47.4)H
12.1-10.9-11.5-11.5-11.7-11.2-11.5-11.7(45.8-46.1)M
11.9-10.4-11.4-11.9-11.9-11.3-11.6-12.2(45.6-47.0)H
12.2-10.7-11.0-11.7-11.8-11.4-11.3-12.2(45.6-46.7)H
12.4-11.0-11.4-11.6-11.7-11.5-11.4-11.6(46.4-46.2)M
12.3-10.7-11.1-11.8-11.6-11.3-11.5-12.0(45.9-46.4)M
アジアマイルチャレンジの最終戦になっているため、外国馬の参戦も多く、過去10年のラップを見ても、スローに流れることはまずあり得ないことが分かる。ごまかしの利かない府中のマイルコースでペースが速くなるのだから、豊富なスタミナが要求される非常にハイレベルな一戦となり、実力が正直に反映される舞台となる。
上がり3ハロン→2ハロンのタイム(赤字)に注目すると、平成14年以前は0.5秒以上速くなっている年がほとんどであるのに対し、平成14年を境にして、ほぼ同じ、もしくは遅くなっている。これは最近の安田記念にラスト3ハロン目から既に速くなってしまう傾向があることが分かる(その分、勝ち時計も速くなっている)。つまり、ラスト2ハロンの瞬発力勝負に強い馬ではなく、ラスト3ハロンから長く良い脚を使うことのできる持続力のある馬を狙うべきである。
菊花賞2
有馬記念
阪神大賞典
天皇賞春1
天皇賞春2
宝塚記念1
宝塚記念2
宝塚記念3
凱旋門賞1
凱旋門賞2
ジャパンカップ
ファイナルフライト1
引退式
ハーツクライ
伝説のウオッカ
メイショウサムソン
スイープトウショウ引退記念
アドマイヤムーン
ダイワスカーレット桜花賞
ディープスカイ
ウオッカ安田記念
伝説の天皇賞秋
ダイワスカーレット有馬記念
ロジユニヴァース
Strongest Vodka
カンパニー
Keiba is beautiful
Comments
今年は先行馬が少なく前半が珍しく落ち着く可能性もありますね。
ヴィクトリアマイルで推されてましたジョリーダンスを狙いたい所です。
ウオッカは紙面での写真を見る限りでは悪くは無さそうなんだけど・・・。内面の疲れが心配ですよね。
Posted by: はやひで | June 04, 2008 at 08:24 AM
はやひでさん
そうですね。
もしかすると、珍しく流れが落ち着くこともあるかもしれませんね。
まあそう言っていつも速くなるのが安田記念ですが。
ウオッカに関しては、全くその通りだと私も思っていま~す。
Posted by: 治郎丸敬之 | June 05, 2008 at 12:46 AM