5つ☆該当馬なし(ソーマジックとレジネッタが4つ☆)
エフティマイア →馬体を見る
ふっくらとした馬体を維持して、春にあった非力さは感じさせない。
ただ、ギリギリに絞り込まれて走っていた馬だけに、体を持て余さないかの心配は残る。

オディール →馬体を見る
胴が詰まって、マイラーらしい馬体は相変わらず。
大きく成長した感はないが、内回りの2000mまでならこなせそう。

ソーマジック →馬体を見る
春は馬体に硬さがあったが、夏を経て柔らか味が出てきたのは好材料。
いくらか余裕は感じさせる馬体だが、全体的な評価は高い。

トールポピー →馬体を見る
ひと叩きされたものの、毛艶もイマイチで、大きく良化した感じはしない。
全体的な雰囲気がもうひとつで、オークス時のような覇気がない。

ブラックエンブレム →馬体を見る
どこといって悪い点はないのだが、強調材料にも欠ける。
全体的なバランスは申し分ないので、あとは輸送がないことがどれだけプラスに出るか。

マイネレーツェル →馬体を見る
父ステイゴールドと同様、馬体だけを見るとなぜ走るのか分からない。
ごく平均的な牝馬らしい馬体であり、強いて言えば軽さを感じさせる。

ムードインディゴ →馬体を見る
筋肉のメリハリもあり、マイナス体重を感じさせない。
ただ、この馬に関しても、いつもこれといった強調材料に欠ける。

リトルアマポーラ →馬体を見る
胴部が長く、距離は伸びれば伸びるほど良さそう。
今回は距離短縮になるが、仕上がりも悪くなく、展開次第では勝負になる。

レジネッタ →馬体を見る
フレンチデピュティ産駒らしい、前後肢に実の詰まったパワー溢れる馬体。
休養明けを2度叩かれて、体調自体は安定してきている。

レッドアゲート →馬体を見る
ゆったりとした造りの馬体だが、まだ緩いパーツが見受けられる。
ひと叩きされたものの、もうひと絞り欲しいのが実状か。


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