牡馬顔負けの迫力のウオッカ:5つ☆
アサクサキングス →馬体を見る
休み明けながらもスッとした立ち姿には好感が持てる。
首の位置が高いのは、ホワイトマズル産駒の特徴だけに仕方なし。

アドマイヤフジ →馬体を見る
毛艶や筋肉の柔らか味はとても6歳馬とは思えない。
全体的な迫力には欠けるが、好調さが伝わってくる。

ウオッカ →馬体を見る
前走を叩いたことで、一気に体調はアップしている。
特に胸前から肩にかけての筋肉の盛り上がりは凄まじい。

エアシェイディ →馬体を見る
前肢にくらべ後肢部が弱いため、全体のバランスが悪く映る。
ただ、この馬なりに好調は維持しているので力は発揮できる。

カンパニー →馬体を見る
このメンバーに入ると、馬体の伸びを欠いているのが目立つ。
最後のスタミナ勝負になった時に、やはり苦戦は必至か。

キングストレイル →馬体を見る
スプリント戦を走ったりしていたが、馬体には中距離馬の伸びがある。
毛艶も良く、この馬としては非の打ち所のない仕上がり。

ダイワスカーレット →馬体を見る
休み明けにもかかわらず、ひ腹が上がり気味に映るのが気掛かり。
余裕のあった産経大阪杯よりも仕上がっていると解釈すべきか。

タスカータソルテ →馬体を見る
3歳時に比べ、筋肉のボリュームが増してゴツさを感じさせる。
それで前走で結果を出したのだから、大きく成長したと言ってよいだろう。

ディープスカイ →馬体を見る
きっちり仕上がっていた前走時に比べ、今回はやや余裕を感じさせる。
メリハリが失われているので、もうひと絞り必要か。

ドリームジャーニー →馬体を見る
馬体重こそ変わっていないが、2歳時に比べ大きく成長している。
筋肉の盛り上がりが凄く、とても410kg台の馬とは思えない。

ポップロック →馬体を見る
この馬も毛艶や筋肉の柔らか味は7歳馬のものとは思えない。
ただ、全盛期に比べ、馬体の迫力そのものが物足りないのも確か。


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ダイワスカーレット有馬記念
Comments
アドマイヤフジは6歳、ポップロックは7歳ですよ。
Posted by: たつ | October 31, 2008 at 04:25 PM
たつさん
ありがとうございます。
年齢を間違えるなんて失礼ですよね(笑)
訂正しておきます。
Posted by: 治郎丸敬之 | October 31, 2008 at 08:16 PM