まるで同窓会のように
競馬仲間とは本当に良いものだと思う。私には高校時代から競馬を共に始め、今でもお互いに切磋琢磨(?)している友人たちがいるが、彼らとは競馬が続く限り競馬仲間でいられると思う。たとえお互いに忙しくなって少しばかり疎遠になろうとも、G1レースが始まったりすると、示し合わせたかのように、どちらからということもなく電話を掛けたりメールが届いたりする。そうこうしているうちに、時が経つのは早いもので、かれこれ20年近くになるのだなぁ。
さて、ここ数年、ライブを行ったり、ライブCDをお分けしたりという、草の根活動を続けていると、少しずつではあるが新しい競馬仲間が増えてきた。こうしてひとりで競馬について書き綴ることも大好きなのだが、それと同じくらい、競馬について語り合うのも好きである。口下手な私が少しは饒舌になれる瞬間である。そして何よりも、人が競馬についてどう考えているのかを知ることは非常に興味深く、学びも多く、大きな刺激を受けることもある。そうこうしているうちに、初対面の年齢も性別も社会的背景も肌の色も(そこまではいかないか)違う同士が、まるで同窓会のように競馬の話で盛り上がるのだなぁ。
そんな競馬仲間のひとりQuinaさんは、巷では「南関東の神」と呼ばれているほどの真剣師です。ちょうど昨年のJBCクラシックとスプリント、そしてロジータ記念で驚愕の帯封連発をかましてくれました。私は実際にその場に立ち会っていますので、彼の凄まじい儲け方(張り方)の生き証人でもあります(笑)。もちろん、馬券ばかりではなく、競馬にも精通されているので、「ガラスの競馬場」のアドバイザーとしても信頼を置いています。そんなQuinaさんが先日の天皇賞秋について書かれたエントリーがありますので紹介させてください。Quinaさんは素晴らしいレースに出会えると、その感動から頭の中に音楽が流れてくるといいます。
天皇賞秋でQuinaさんの頭の中に流れてきた音楽とは?
→ http://quina.cocolog-nifty.com/quina/2008/11/horses-on-the-t.html
■Quinaさんのブログ「TITLE Q since 2005」はこちら

enokeizさんは大の大のウオッカファンで、なんと今年はドバイまで応援に行ったそうです。enokeizさんとお話をしていると、本当に愛があるなあと感じさせてくれます。それはウオッカや競馬に対してだけではなく、もっと広い意味での愛情です。「この仔が一番強い!と思えば、単勝馬券を握り締めて応援するのみ♪」というポリシーからも、真っ直ぐなお人柄も伝わってきます(実際にお話しすると関西弁丸出しの面白い方なのですが)。当然のことながら、天皇賞秋はウオッカの単勝をウン万円購入されて、直線では声を嗄らして応援されていました。天皇賞秋の攻防と興奮をの動画で「ウオッカ!」と叫ばれていたのがenokeizさんです(笑)。
enokeizさんの天皇賞秋レポートはこちらから
→ http://blog.livedoor.jp/enokeiz/archives/1106216.html
■enokeizさんのブログ「あの仔に夢中」はこちら

菊花賞2
有馬記念
阪神大賞典
天皇賞春1
天皇賞春2
宝塚記念1
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凱旋門賞1
凱旋門賞2
ジャパンカップ
ファイナルフライト1
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ハーツクライ
伝説のウオッカ
メイショウサムソン
スイープトウショウ引退記念
アドマイヤムーン
ダイワスカーレット桜花賞
ディープスカイ
ウオッカ安田記念
伝説の天皇賞秋
ダイワスカーレット有馬記念
ロジユニヴァース
Strongest Vodka
カンパニー
Keiba is beautiful
Comments
治郎丸さん、おはようございます。
オフト後楽園の特別窓口のおねえさんに、「また来たの~」と言われることを小さな誇りにしているQuinaです(笑)。
拙ブログをご紹介いただき、ありがとうございます。元々ゆるーいブログでしたが、再開後は内容、記事数ともに「ゆるさ」加減が加速して来てしまっておりますが、軋む身体にムチうって、石化した脳をほぐして更新していきたいと思っております。
>「ガラスの競馬場」のアドバイザー…「プロデューサー」でなくて良かったです。プロデューサーは最近袋だたきに遭っていますからねぇ~(笑)。まあ冗談はともかく、貴ブログ、そしてライブとご活動に少しでもお役に立てているのであるならば、私のただ長いだけの競馬歴も無駄ではなかったと嬉しく思っております。
競馬に限らず、趣味や話題を共有できる仲間って素晴らしいですよね。これからも旧知のお仲間とそして新しい出会いの輪が拡がるよう、そして願わくばその輪のなかにこの私がいられることを切に願っております。
And the seasons they go round and round
And the painted ponies go up and down
We're captive on the carousel of time
We can't return we can only look behind from where we came
And go round and round and round in the circle game
(Joni Mitchell “The Circle Game”)
本日、11月7日は敬愛するJoniの誕生日なんです。
ちよっとごじつけに無理がありますが…「輪」ということで。
Posted by: Quina | November 07, 2008 at 10:08 AM
Quinaさん
こんばんは。
お返事遅くなりまして失礼しました。
後楽園でももう常連なのですね。
払い戻しの常連でもあるのでしょうけど。
ガラスの競馬場のプロデューサーだといらぬ誤解を招くかなと思いまして、アドバイザーとしておきました(笑)。
いつも親身になってアドバイスしていただけて、大変感謝しております。
こちらこそ、未熟者ですが、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
11月7日はジョニの誕生日なのですね。
素晴らしい詩をありがとうございました。
Posted by: 治郎丸敬之 | November 09, 2008 at 01:25 AM
こんにちは!
私のブログをこんな大御所ブログにて
御紹介して頂いていたのに、
すばやく返信出来ず・・・大変申し訳ないです!!
いや~、ホントにまるで昔から知り合いだったかの如く
御一緒させて頂いた時間を楽しんでしまいました(笑)
不思議ですね~♪
というか、治郎丸さん含め、周りの方々のお人柄のおかげですよ。
関西弁丸出し・・・ええ、そうなんですよねー。
九州で長いこと住んでいたのに、全く影響されませんでした。
というか、もう自分の自然体で接して(言葉も含め)、
僕こんなんっすけど~?
って言っちゃった方が分かってもらい易いんですよねw
馬券も同じく・・・
「俺、こう思ってるからこの馬の○○馬券買うんじゃぃ!」
って方が、分かり易い。
馬券が当たっても外れても・・・(当たる方がイイですが)
「ん~、今日は楽しかったな♪」と思えたら
競馬サイコー!なんじゃないかなってスタンス。
まぁこんなヤツですが、今後とも宜しくお願いします♪
また、遊んで下さいね!
追記:
エリ女は、当たったと思いきや紙屑になった2年前の馬券を・・・
カワカミプリンセスと共に取り戻したい気分です。
Posted by: enokeiz | November 12, 2008 at 09:04 PM
enokeizさん
どういたしまして。
enokeizさんと初めてお会いした時から、妙な親近感を覚えてしまいました。
私は中学生の3年間を兵庫で過ごしましたので、実は関西弁もぺらぺらなんですよ。
関西の友人と話すと、自然と関西弁になってしまいます(笑)
今度関西に行くときはまた遊びましょうね。
これからもよろしくお願いいたします。
PS
あのエリ女からもう2年も経ったのですね。
カワカミプリンセスも随分辛抱しましたものね。
Posted by: 治郎丸敬之 | November 13, 2008 at 01:09 AM