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「勝ちポジを探せ!」ライブのご報告

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大変遅くなりましたが、「勝ちポジを探せ!」ライブの報告をさせていただきます。11月1日という連休の初日にもかかわらず、おかげさまで満員御礼での開催となりました。岡山、滋賀、新潟、静岡、茨城などの遠方からもご参加いただきまして、本当にありがとうございました。

今回のライブは、私にとってエポックメイキングなものでした。それはライブでお話しする内容が、競馬というゲームの核心に触れるものであるからです。ようやく見つけた競馬予想の核心を、皆さまと共有できることが、私は嬉しくて仕方がありませんでした。もしかすると、誰よりも私自身が、このライブを心待ちにしていたかもしれません。

もちろん不安もありました。私がお話する内容の本質が上手く伝わるかどうか。私の伝え方次第で、目からウロコが落ちることもあれば、いまいちピンと来ない、当たり前のことだと片付けられてしまう等、様々な反応が出てくるだろうと予測していました。それぐらいに今回のライブの内容は画期的なものであったと思っています。

それでは、参加者の方々の賛否両論の声をお聞きください。

勝ち馬ではなく、勝ちポジを探すという観点がとても面白い
勝ち馬ではなく、勝ちポジを探すという観点がとても面白い。昨年のライブでも少し触れられていましたが、アドマイヤムーンのジャパンカップがまさにそれでした。走り出してすぐ勝ちポジ確保で勝馬決定という感じでしたね。勝ちポジを取れる馬を探すのに苦労しそうですが楽しみです。とても楽しかったです。
S.Iさん

何か繋がるところがありそうで参考になりました
最近、ポケットを通る馬に注目してレースを見ていたので、何か繋がるところがありそうで参考になりました。おそらく僕がポケットと思っているポジションが勝ちポジでいう基本ポジションと被る気がするのですが、どう思いますか?質問したいことを思いついたので、また質問させてもらいますね。ありがとうございました。
T.Hさん

映像たっぷりで勝ちポジの意味が理解できました
勝ちポジって、初めは勝ちポジティブと思っていました(笑)。勝つために積極的に行く馬、騎手が誰か探したいです。また映像たっぷりで勝ちポジの意味が理解できました。今後もレースビデオを観て、勝ちポジのレースを多く体験したいと思います。
KHさん

展開より立体的な予想が役に立ちそう
展開より立体的な予想が役に立ちそうと思いました。不確定な要素を相手にするものと思いますので、現状で補助線レベルになってしまうかもとおっしゃっていましたが、競馬歴の長い、またはデータ量のストックが多い方にとっては、とても有益な情報だと思いました。
KYさん

いまいち消化不良だった
勝った馬の位置取りが結果として勝ちポジだったという気がしなくもなく(アルカセットやAムーンがあの位置取りをするとは、予測できるか疑問)、いまいち消化不良だった。
S.Tさん

改めて違う視点から競馬を観ることが出来ました
最近、なかなか当たっていなかったので、改めて違う視点から競馬を観ることが出来ました。枠順をあまり気にしていなかったので、明日のレースからもう少し注意してみたいと思います。映像を使った説明が分かりやすくて良かったです。
齊藤さん

穴馬探しのヒントとして考えてみたい
穴馬探しの視点として、勝ちポジの取れる位置に近い枠順を狙うというのは、ヒントとして考えてみようかなと思いました。とても分かりやすく、イメージしやすい話でした。レースによる勝ちポジの違いをまとめて教えてくださったら、さらに役立つものになると思います。ありがとうございました。
SAさん

ポジションを気にして観られて良かった
まとめて過去のレースを観ることがなかったので、ポジションを気にして観られて良かった。レースと説明のバランスも良かった。
HMさん

ダートの方がさらに有効
なかなか面白い理論だと思いますので、参考にさせていただきたいと思います。ダートの方がさらに有効かなとも考えています。
T.Kさん

レースでの深い観察眼に感心しました
最近、私も馬のポジショニングを予想に取り入れようと、色々試行錯誤していたので、とても参考になりました。私の方法はターゲットにあるPCIという指標を用いて、レースでの最適ポジションを取られる馬を測ることです。これに枠順などを加味して予想しています。今日はお疲れ様でした。レースでの深い観察眼に感心しました。もう少しレースを多く観たいと思います。
黒木さん

理解するのはなかなか難しいのでは?
ある程度、競馬を知っている方なら、レースにおけるポジション取りが分かると思いますが、時に変化することもあるので、理解するのはなかなか難しいのでは?レースが終わって初めて勝ちポジションを理解できると思うので、辛抱が必要ですね。今の私には大変面白い話でした。
K.Kさん

ここまで理論化されたものを聴いて目の前から雲が晴れた
最近同じようなことを考えていましたが、ここまで理論化されたものを聴かせていただき、目の前から雲が晴れた気持ちです。スッキリしました。盛りだくさんの内容で、今まで以上に良いライブでした。
T.Mさん

コースによって勝ちポジの特徴が色々あるという観点
インのポケットに入った馬が勝ちやすいというのは知っていましたが、コースによって勝ちポジの特徴が色々あるという観点から自分でも定量分析する必要があると思いました。またそういう傾向の出やすいコースやレースを攻めればいいと感じました。たくさんレースを解説していただいてレースの見方が参考になりました。
T.Iさん

忘れていたことも思い出させてもらった
現状の競馬予想に行き詰まりを感じていた中で、一度は気付いていたかもしれないけれども、忘れていたことも思い出させてもらった気がします。特に位置取りを考える際に1コーナーまでのポジション(枠順)が重要になるという点が大きなポイントと思いましたので、改めてよく考え直して競馬に当たって行きたいと思います。
山下さん

まるで馬の息遣いが分かるような錯覚すら感じました
最近はレースビデオを観るようにしていますが、漠然としていて、観ても何も分かりませんでした。今日のライブを聴いて、ひとつのモノサシが出来たような気がします。今日のような集まりに初めて参加しました。不安もありましたが、やはり自分は競馬が好きなんだなとつくづく思いました。そして、今日、競馬が好きな人たちと同じ時間、空間を共有したことがとても心地よく、レースビデオひとつ観るのも、まるで馬の息遣いが分かるような錯覚すら感じました。参加して本当に良かったです。
M.Eさん

今までの予想方法の見直しに迫られました
お話のメインである勝ちポジについて、新しい気づきや馬券のヒントがありました。立体的に考えをまとてめいくという部分は参考になりました。今回のライブに参加させてもらい、今までの予想方法の見直しに迫られました。今後はこの考え方をもとに頑張ります。
山本さん

実際のライブの内容としては、「勝ちポジ」を体感していただくために、実際のレース映像を13レースほどピックアップして観ていただきました。昔の名勝負から最近の好騎乗まで、名馬に名手が跨った興奮のレースばかりを、私の好みで選びました。ジョッキーでいうと、福永洋一騎手や岡部騎手から、デットーリ騎手、安藤勝己騎手、武豊騎手、横山典弘騎手、岩田康誠騎手、ペリエ騎手、そして三浦皇成騎手まで。競走馬では、エリモジョージやジェニュインからビリーヴ、ブラックホーク、ヴァーミリアン、デルタブルース、アドマイヤムーン、メイショウサムソンなどなど、こうして名前を聞くだけでもワクワクしてしまいますね、って私だけですか(笑)?

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ホワイトボードを使って「勝ちポジ」の変化を説明しました。

最後にアンケートを取らせていただいたのですが、「勝ちポジ」を使った予想を実際のレースで見てみたい!という声が圧倒的でした。実際のレースで実践してみたい(見せて欲しい)ということですね。ライブではあくまでも理論としてしか語れない部分もあったと思いますし、新しいことは時間をかけて伝わっていく、受け入れていただけるものだと思っていますので、私自身がこれからきちんとした形で実践していかなければならない、と決意を新たにしました。

なにはともあれ、私にとってエポックメイキングとなった「勝ちポジを探せ!」ライブにご参加いただきました皆さま、本当にありがとうございました。競馬が好きで好きで仕方ないという皆さまの熱気に包まれた心地のよい空間で、お話しさせていただいたことに心から感謝します。競馬場でお会い出来なかった方々も、ぜひ今度は競馬場で一緒に勝利の雄叫びを上げましょう!

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