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中山1600m

Nakayama1600t1

1コーナー付近にある小高い丘の頂上からのスタート。第1コーナーとなる2コーナーまでの距離が240mと短いことと下り坂になっていることによって、流れは速くなりやすい。見た目よりもゆったりとした2コーナーを回ると、あとはひたすら下り坂で、その勢いをつけたまま4コーナーを回り直線に突入することになる。勝負の分かれ目は最後に待ち構えている坂で、余力が残っていない馬はここでパタっと止まる。そのため、前残りか前崩れかといった極端な展開になりやすい。

直線が短いためスピードだけで押し切れそうだが、直線に急勾配な坂があることによって、実はスタミナも必要とされる。かといって、ジワジワと伸びていても直線が短く届かないので、一気に坂を駆け上がるような瞬発力も要求される。

外枠が極端に不利なコースである。第1コーナーまでの距離が短いため、外枠の馬は良いポジションを確保するのが難しい。そして、コース全体が大きな円を描いているため、外を回されると内の馬と比べてかなりの距離ロスになってしまう。ペースに緩みがないため、一旦外を回されると軌道修正する前にレースが終わってしまうことも多い。

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Comments

枠順発表でいきなり
◎シェーンヴァルト
○フィフスペトル
▲ピースピース
△ブレイクランアウト
×ホッコータキオン
×ツルマルジャパン

Posted by: はやひで | December 19, 2008 at 12:16 PM

はやひでさん

おっ、フライング気味に早かったですね(笑)

▲ピースピースには驚かされましたが…

今年は有力馬が内枠に固まりました。

フィフスペトルを含め、どんなレースをしてくれるか楽しみです。

Posted by: 治郎丸敬之 | December 21, 2008 at 10:44 AM

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