アサクサキングスが恐ろしいほどの出来:5つ☆
アサクサキングス →馬体を見る
前走時も凄かったが、今回の馬体も恐ろしいほどの出来にある。
筋肉のメリハリ、立ち姿のバランス等、どこを取っても今の充実振りが伝わってくる。

アルナスライン →馬体を見る
ここにきて少しずつピリッとしてきたが、それでもまだ絞り込める馬体。
筋肉量は十分なので、パワー勝負になればチャンスがあるか。

サンライズマックス →馬体を見る
この馬の良さは、首回りの太さからくるパワーだろう。
ただ、全体のシルエットを見る限り、距離延長はプラスには働かない。

ジャガーメイル →馬体を見る
スッと立って、香港遠征による疲れは完全に癒えている印象を受ける。
まだ少し余裕のある馬体だが、毛艶も良く映り、仕上がり自体は悪くない。

スクリーンヒーロー →馬体を見る
いつも良く見せない(見えない)馬なので、評価が非常に難しい。
ただ、昨年に比べても、馬体が拳ひとつ分伸びて、全体のバランスは良くなった。

ゼンノグッドウッド →馬体を見る
母父のホワイトマズルの血が色濃く出ている、胴長で絞り込まれた好馬体。
隠れたステイヤーという印象を受け、長距離戦でこそ本領発揮。

ドリームジャーニー →馬体を見る
G1レースを勝った2歳時に比べても、馬体全体に逞しさを増している。
ただ、胴部には伸びがなく、長距離向きの馬体ではないことは確か。

ネヴァブション →馬体を見る
歴戦の古馬らしく、良い意味で馬体が枯れてきている。
リラックスした立ち姿や表情からも、この馬としては好調を保っている。

ヒカルカザブエ →馬体を見る
立ち姿や馬体のバランスからも、まだ随所に幼さを残している。
それでいてこれだけ走るのだから、元来の素質が高いということだろう。

マイネルキッツ →馬体を見る
線が細いが、距離延長を考えるとかえってプラスに働くかも。
母父サッカーボーイの血が出ていて、長距離が合いそう。

モンテクリスエス →馬体を見る
筋骨隆々の馬体を見る限り、この馬がダイアモンドSを勝ったのは不思議。
持ち前の折り合いの良さを生かしても、このメンバーでどこまで。


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Comments
モンテクリスエスはステイヤーズSを勝っていません。
Posted by: 誤報 | April 30, 2009 at 08:31 AM
誤報さん
教えていただいてありがとうございます。
ダイヤモンドSの間違いでした。
早速、訂正しておきました。
Posted by: 治郎丸敬之 | April 30, 2009 at 08:43 PM