ドリームジャーニーが究極の仕上がり:5つ☆
アルナスライン →馬体を見る
長距離馬らしくないコロンとした体型なので、距離短縮はマイナス材料にはならない。
リラックスして立てているが、馬体全体からどこか重苦しさを感じる。

インティライミ →馬体を見る
スカッとコンパクトにまとまった馬体は、とても7歳馬とは思えない。
スペシャルウィーク産駒だけに、絞れやすい時期は大歓迎だろう。

カンパニー →馬体を見る
良く見せない馬だったが、年齢を重ねるごとに全体のシルエットが良くなってきた。
前走に比べても、さらに上昇していて、この馬自身のピークといえる出来。

サクラメガワンダー →馬体を見る
栗毛ということもあり毛艶は良く見えるが、欲を言えば馬体に丸みが欲しい。
目の周りの表情を見ると、少し夏負けしているのかも。

スクリーンヒーロー →馬体を見る
普段は全く良く見せない馬だが、少しずつバランスは良くなっている。
ただ、腹が巻き上がって映り、力感には欠ける馬体。

ディープスカイ →馬体を見る
前走時よりもトモの張りが増し、臨戦態勢は整った。
究極の仕上がりということではないが、力を出し切れる及第点の出来にある。

ドリームジャーニー →馬体を見る
腰高でアンバランスだった2歳時に比べ、付くべきところに筋肉がついた。
毛艶、メリハリ、バランス等、文句なしで、まさに究極の仕上がり。

マイネルキッツ →馬体を見る
いかにもステイヤーらしい馬体で、距離短縮はプラスには働かない。
前走の好調を維持しているようで、この馬の力を出し切れることは可能。

モンテクリスエス →馬体を見る
突っ張って立っており、腰が高い立ち姿もバランスが悪い。
パワーには溢れるが、スピード勝負になってどこまで対応できるか。


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