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中山1600m

Nakayama1600t1

1コーナー付近にある小高い丘の頂上からのスタート。第1コーナーとなる2コーナーまでの距離が240mと短いことと下り坂になっていることによって、流れは速くなりやすい。見た目よりもゆったりとした2コーナーを回ると、あとはひたすら下り坂で、その勢いをつけたまま4コーナーを回り直線に突入することになる。勝負の分かれ目は最後に待ち構えている坂で、余力が残っていない馬はここでパタっと止まる。そのため、前残りか前崩れかといった極端な展開になりやすい。

直線が短いためスピードだけで押し切れそうだが、直線に急勾配な坂があることによって、実はスタミナも必要とされる。かといって、ジワジワと伸びていても直線が短く届かないので、一気に坂を駆け上がるような瞬発力も要求される。

外枠が極端に不利なコースである。第1コーナーまでの距離が短いため、外枠の馬は良いポジションを確保するのが難しい。そして、コース全体が大きな円を描いているため、外を回されると内の馬と比べてかなりの距離ロスになってしまう。ペースに緩みがないため、一旦外を回されると軌道修正する前にレースが終わってしまうことも多い。

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Comments

久々にこのサイトを拝見させて
いただいたので、恐縮ながらコメント
させていただきます。

中山マイルについてのコース解説で、

勝負の分かれ目は最後に待ち構えている坂で、
余力が残っていない馬はここでパタっと止まる。
そのため、前残りか前崩れかといった極端な展開
になりやすい。

外枠が極端に不利なコースである。第1コーナーまでの距離が短いため、外枠の馬は良いポジションを確保するのが難しい。


という記述については、なぜそうなると
考えられるのかという仮説・原因の
考察が気になります。


個人的には、このコースの成績を見ると、
月別、コース別(AコースかCコースかと
いう仮柵の有無と仮柵の移動ローテーションの有無)
という点に着目して考えると
大きなヒントが得られるのではないかな
と考えています。


Posted by: yoshimura | December 19, 2009 at 12:03 PM

yoshimuraさん

こんばんは。

ご無沙汰しております。

各競馬場のコースごと、そして開催ごとに傾向は微妙に違ってきますので、競馬は難しいですよね。

AコースかCコースかとか、私もかなりこだわった時期もありましたが、競馬は難しいという結論だけが残りました(笑)

もし仮説・原因の考察をされて、正しい情報があれば教えて欲しいなあと思いますよ。

Posted by: 治郎丸敬之 | December 20, 2009 at 03:05 AM

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