エプソムCを当てるために知っておくべき3つのこと

■1■5歳馬が中心
4歳 【4・3・3・39】 連対率14%
5歳 【5・5・1・38】 連対率20%
6歳 【1・1・3・37】 連対率5%
7歳以上【0・1・3・35】 連対率3%
5、6歳馬が中心であった先週の安田記念と比べると、明らかに4、5歳馬が強い。特に5歳馬は6勝で連対率が20%と飛び抜けた数字を残している。これといった理由は思いつかないが、安田記念より距離が200m伸びて、ペースが落ち着きやすいということだろうか。前半3ハロンの平均が35秒8、後半3ハロンの平均が35秒7と、ほぼミドルペースで流れる。その分、スピードに任せて前に行ける若い馬の方が有利になるということだ。
■2■馬場によって適性が180℃変わる
東京の1800mはコーナーが2つで、サンデーサイレンス系のタメて切れる脚質が合う舞台である。ただ、この時期は雨が降りやすく、馬場が変化しやすい。ダービーが終わって、さすがに芝も荒れてくる頃だけに、雨が降ってちょっと時計の掛かる馬場になるとジワジワと脚を使う血統の馬が台頭する。具体的に言うと、キングマンボ、ペンタイア、マヤノトップガン、フレンチデピュティなど、非サンデーサイレンス系の馬である。
■3■マイラーにとっては厳しい
ヨーロッパの血を持つ馬が活躍しているように、府中の1800mはスピードだけでは押し切れない、スタミナが問われる舞台である。過去10年の連対馬20頭のうち、18頭が芝1800m以上の中距離で勝ち星を挙げていたことからも、マイラーにとっては厳しいレースになることが分かる。

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