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ローズSを当てるために知っておくべき3つのこと

Roses

■1■前走オークス組と夏の上がり馬がほぼ互角
過去11年の勝ち馬の前走を見ると、G1オークスもしくは桜花賞以来の馬が8頭、条件戦(もしくはG3)からが3頭と、休み明けでも実績馬に分がある。連対馬に手を広げても、G1オークス(もしくはNHKマイル)以来が6頭、条件戦(もしくはG2・3)からが5頭と、こちらはほぼ互角となる。

これは、牝馬は総じて仕上がりが早いということに理由があるだろう。この時期であれば、基本的には夏にレースを使っていた馬が有利なのだが、たとえ休み明けであっても、春の実績馬がある程度までキッチリと仕上がって出走してくるということである。つまり、春のクラシックを走ってきた実績馬が夏の上がり馬と五分に戦える舞台となっている。

■2■紛れが少なく、内枠有利なコース設定
改修後の阪神1800mは、スタートしてから最初のコーナーまでの距離が長く、直線も長いため、
激しい先行争いもなく、極めて紛れの少ないコースといえる。別の言い方をすると、ごまかしが利かないため、スタミナのないマイラーでは苦しい。また、コーナーを緩やかに回るので、馬群が固まりやすく、外枠を引いた馬は外々を回されやすい。内枠を引いた馬が有利である。

■3■瞬発力勝負に強い馬
改修後の阪神1800mコースの特性上、どうしても道中がスローで、最後の直線に向いての瞬発力勝負になりやすい。そういった意味では、前に行ける先行馬にとって有利となるが、後方からでも瞬発力に優れていれば差し切れる。

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Comments

 こんばんは ローズSとセントライト記念・・・メンバーを比べてどっちがと言ったら、ローズSの方が上のように思えてしまいます。単なる前哨戦で終わらないドラマが見られるといいです。

 1着5000万円・・・古馬になったらこんなチャンスはめったにないわけで、ここで勝負という馬が多いはず。G1馬のジェンテルドンナ以外は、みんな勝負仕上げでいいのではないでしょうか?

Posted by: 玉ちゃん | September 11, 2012 at 09:33 PM

玉ちゃん

確かに本番さながらの面子ですね。

ほとんどの馬にとっては、ここと秋華賞の2戦が勝負ですから、勝負仕上げで良いのだと思います。

ジェンティルドンナは余裕残しの仕上げに見えるので、
それでもどんな走りをするのか楽しみです。

Posted by: 治郎丸敬之 | September 12, 2012 at 01:46 AM

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