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馬券交流元年にJBCを買ってみる

Jiromaru

JRAのIPAT方式で地方競馬の馬券が買えるようになってから、1ヶ月が経とうとしています。実はタイミングを逃して、まだ地方競馬の馬券を買っていないのですが、ようやくそのタイミングがやってきました。そう、明日はJBCが川崎競馬場で行なわれます!できれば土日もしくは祝日に開催してほしかったのが本音ですが、現地観戦には行けなくとも、こういう時こそIPATの出番ですね。これまでは泣く泣くあきらめていた地方のG1レースも、こうして馬券を買って参加できるのは嬉しいことです。まさに馬券交流元年ということでしょう。

それではJBCはレディスクラシックとスプリント、そしてクラシックの展望を書いていきたいと思います。自分の中では中央競馬のような縛りがありませんので、地方競馬はかなり自由に無責任に予想ができますので、それなりの結果がついてくると信じています(笑)。

まずはレディスクラシックから。このレースはミラクルレジェンドの力が1頭抜けていますね。春シーズンの末は無理に使っていたのが祟って、この馬本来の調子にありませんでしたが、休養を挟んでリフレッシュされた前走は抜群の手応えで楽勝しました。ひと叩きされたことで体調に問題はなさそうですし、55kgという斤量も切れ味を生かしたいミラクルレジェンドにとってもってこいです。唯一の懸念材料といえば、やはり大外枠でしょうか。ただ、川崎の1600m戦はスタートしてから最初のコーナーまで比較的距離がありますし、12頭立てですので外を回らされても許容範囲内のはずです。もし逆転があるとすれば、内枠を引いたクラーベセクレタとの立ち回りの差でしょう。オッズを考えると、おそらくミラクルレジェンドが被りそうなので、妙味という点で、このレースはあまり買いたくはありませんね。

次に、混戦になりそうなスプリント。前哨戦である東京盃でセイクリムズンの連勝が止まり、ラブミーチャンが楽な手応えで圧勝したのですから驚きました。セイクリムズンは連勝が止まった馬の次走は消しの法則に基づいて消したいと思います。ラブミーチャンは前走のようなレースができれば再び圧勝する可能性もありますが、今回はさすがにマークが厳しくなりますし、200mの距離延長や枠が外よりなのが気になるといえば気になりますね。当初は内田博幸騎手のタイセイレジェンドを狙おうと思っていましたが、前走2着とはいえ、ゴール前では突き放されていましたので、200m延びて良いタイプでもなく逆転の目が考えにくいかなと。結論としては、9歳馬の◎ダイショウジェットに本命を打ちます。前走の南部杯はエスポワールシチーの強さだけが目立ったレースでしたが、あのレースでエスポワールシチーについていき、最後は他馬が突き放される中、ダイショウジェットだけは食らい付いていました。高齢でもまだまだ元気ですし、得意の1400m戦であり、しかも1番枠を引きましたので、思い切って乗ればチャンスはあるはずです。

Jbc2012sprint

最後は、最も見応えがありそうなクラシック。トランセンドがドバイワールドカップ遠征後にいよいよ出走してきます。このメンバーでも力が一枚上なのは確かですが、これまで気持ちで走っていた面が強い馬ですので、競られても弾き返せるだけの気持ちが戻ってきているかどうかが全てだと思います。そのあたりは調教だけではどうしようもない部分ですので、走ってみなければ分からないのが正直なところです。そこで本命は◎ソリタリーキングに打ちます。あのヴァーミリアンの弟ということで期待していた馬ですが、ここに来て本格化してきました。東海Sは枠順やレースの流れに恵まれたところはありましたが、前走の日本テレビ盃はランフォルセやサイレントメロディを力でねじ伏せた勝利でした。脚質的にも安定していますし、最後まできっちりと力を出し切れる馬です。5番枠を引けたので、ギリギリ内のポジションに潜り込めるはずです。強敵はさらに内を引いたシビルウォーでしょうか。後ろから行くので取りこぼしというか凡走が多かった馬ですが、この2走はトモに筋肉が付いてきて前に行けるようになってきました。末脚は確かなので、今回も少なくとも中団よりも前につけてくるはずです。最後の直線はソリタリーキングとシビルウォー、浜中騎手と内田騎手の激しい叩き合いが見ものですね。

Jbc2012classic

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Comments

治郎丸さん、こんにちは。

地方競馬応援団の私としましては、治郎丸さんの援護射撃は心強いです。

こんな平日開催でこそ、パット販売が活きるのだとすれば、今回は試金石ですね。

レディースは一本かぶりでしょうが、クラシックとスプリントは馬券妙味も十分ですし。

メンバーさえ揃えば、地方競馬のハコでも売上が取れることを期待しています。

“母屋を取られる”批判ではなく、ファンは期待満載のいいレースが見たいのだと、NARが再認識する結果が出るといいですね。


珍しく、私も昨日のアルゼンチン共和国杯の三連複が当たりました。正確には細君が、ですが。口座は私です(^_^;)


ダイショウジェットは長らく私と苦楽を共にしてきました。
治郎丸さんの◎印が嬉しくて、つい左手親指が動いてしまいました。


お天気保つといいのですが…。

Posted by: さっさん | November 05, 2012 at 01:15 PM

さっさん

こんばんは。

今まで買えなくて悔しい思いをしたレースがたくさんありましたので(買わなくてよかったレースもたくさんありましたが笑)、このような形で参加できてよかったです。

さきほど帰宅して、レースは映像で観ましたが、ダイショウジェットは内枠を生かしきれませんでしたね。

柴山騎手はもっと強引に攻めても良かったと思いました。

中途半端に行って、前を締められて万事休すでした。

それにしても、ワンダーアキュートの強さにはたまげました!

これからまたJCダートに戻って、そして暮れの東京大賞典とダートのG1戦線も熱いなあ。

Posted by: 治郎丸敬之 | November 06, 2012 at 01:19 AM

Christian Louboutin is a beautiful scenery line
Think about it, a woman wearing red Christian Louboutin, shamble in the street, will step on a sound rhyme, this how pleasing to the eye ah. If wear high-heeled shoes women deserve to go up again a miniskirt, with soft Summer wind, skirt no fluttering, the long hair floats, such woman, who dare say that there is no charm? The famous shoes designer Christian Louboutin once said: "is precisely the high-heeled shoes make women have healthy, because high-heeled shoes let them slowed. The difference, is just like driving in different bike. At least cycling can enjoy the scenery on the way......"

Posted by: ulalee | November 22, 2012 at 06:25 PM

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