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競馬のあるべき姿は(後編)

このようなグレーな部分があったにもかかわらず、武豊騎手の勝利インタビューは晴れやかであった。自身にとって久しぶりの中央G1制覇、私たち競馬ファンも待ち望んでいた勝利であったことは確かだが、私は手放しでは喜べない複雑な心境であった。まさか武豊騎手がレース後にパトロール映像を観ていないなんてことはないので、「やってもうた」と思う気持ちが僅かでもなかったはずがない。それでもファンの手前、勝利の喜びを分かち合おうと考えたのだろうか。あのインタビューにおける武豊騎手の真意を、私は測りかねた。

モヤモヤとした気持ちを引きずった中、ジャパンカップの審議が行なわれた。たしかに進路をこじ開けに行っての激突だったが、最後までマッチレースをした同士のやりとりであって、ドミノ倒しのようになったわけではない。オルフェーヴルにとって致命的とは到底思えなかった。岩田康誠騎手には何らかのペナルティは課せられるかもしれないが、着順が変わることはない。もし変わるとしたら、それは空気によるものだろう。そのときは、もしかすると、競馬が初めて嫌いになるかもしれない。そう考えていた。

ジェンティルドンナとオルフェーヴルの着順こそ変わらなかったが、岩田康誠騎手の勝利インタビューからは笑顔が消えていた。壮絶なマッチレースを制してジャパンカップを勝ったにもかかわらず、出てくる言葉は反省の弁ばかり。誰もが素晴らしいレースを観せてもらったことに感謝の拍手を送りたかったのに、まるでお通夜のような雰囲気であった。たしかに強引な部分はあったが、ジェンティルドンナやオルフェーヴルのファイトを帳消しにするようなものであったのだろうか。私には岩田康誠騎手を包む鉛色の空気が見えた。

その空気とは中央競馬村のそれである。武豊至上主義であり(最近の競馬ファンには知らない方もいるかもしれないが、現在の社台グループと同じぐらい、武豊騎手を中心にして競馬が動いていた時代が確かにあった)、脈々と受け継がれる中央競馬の古き良き伝統の名残である。外国人ジョッキーはもちろんのこと、岩田康誠騎手や内田博幸騎手や安藤勝己騎手らは、どれだけ活躍しても外様にすぎない。こういった目に見えない圧力に耐えられなかった地方出身の騎手もいるが、岩田康誠騎手や安藤勝己騎手は空気を読まない(読めない)からここまで成功できたし、内田博幸騎手は外見とは裏腹な強靭な反骨心によって今の地位を築いた。

このブログを読んでくれている読者の皆さまなら、私が武豊騎手のファンであることはご存知だろう。競馬をこれだけのメジャースポーツに変えた立役者であり、日本一のジョッキーである。その栄枯盛衰を見てきた同世代の競馬ファンとして、武豊を誇りに思わない人はいない。問題なのはその周辺の人々の意識である。あらゆる意味で、武豊でメシを食ってきた意識たちが多すぎるのだ。その意識たちは、今の武豊騎手が昔のようには勝てなくなってきている現状を良しとは思わない。外国人ジョッキーや岩田康誠騎手が粗暴な悪者に仕立て上げられるのも、武豊騎手が社台グループに干されたことになっているのも、すべてはその意識に通底している。もしマイルCSのサダムパテックが岩田康誠騎手、ジャパンカップのジェンティルドンナが武豊騎手であったなら、競馬メディアが発するメッセージはまた違うものになっていたはずである。

私は競馬のあるべき姿に迷ったときには、野平祐二先生ならばどうおっしゃるだろうかと考える。それは虎の威を借りるということではなく、自分の心の中で対話をするということだ。野平祐二先生は異端(マイノリティ)の人であったが、決して中立性を欠くような考えはしない紳士だった。武豊騎手のことを誰よりも愛していたし、岩田康誠騎手の騎乗についても絶賛するに違いない。比べようのないぐらい、どちらも素晴らしいジョッキーだと。そして、野平祐二先生は、最近の競馬を見て、こうおっしゃるのではないだろうか。

「日本の競馬もずいぶん変わりましたね。激しく、エキサイティングになった。ほら、ジェンティルドンナとオルフェーヴルが叩き合ったジャパンカップなんて、あのサンデーサイレンスとイージーゴアが激しくぶつかり合った3冠最後のプリネークスSみたいじゃないですか。サンデーサイレンスの孫たちが、こうしてジャパンカップで鎬を削るなんて、ついに日本の競馬もここまできたものだ」

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Comments

治郎丸さま

ご無沙汰しております。マイルCSはパトロール見る限りは武豊騎手の馬も被害馬かと。わたしもレース後は???でしたが。仕方ない部分かと思います。
少なくてもJCと同じではありません。晴れやかだったのがいけないのかについてはわかりません。

勝負事は勝たなければいけません。

Posted by: 都築工場 | January 28, 2013 at 07:25 PM

ジェンティルドンナ岩田騎手はオルフェーブルを突き飛ばして進路を確保した。
サダムパテック武豊騎手は、自分の進路を確保し入ろうとしていたところに、内の馬がよれてきた。
この違いは決定的に大きいと思います。

もちろん武騎手のことですから、内の馬がよれてくるのも見えていてブレーキをかけることもできたが、勝負所なので自分の進路に馬をねじ込んだのだと思います。 それは自分の進路だから、まさしく「勝負所で引くに引けなかった」わけです。外の馬に連鎖したことは結果論のように思います。

武豊騎手も自身のテレビ番組で直線のシーンを問題とされることに「心外だ」と語っていました。自分がむしろ被害者だと確信していたからこその、晴れやかな笑顔だったのではないでしょうか。

ジャパンカップは素晴らしい名勝負だったと思います。しかし、やはりルールに照らしてみれば、武豊騎手よりも岩田騎手の方が問題のある騎乗と言わざるを得ないでしょう。

Posted by: 案山子 | January 28, 2013 at 07:37 PM

治郎丸様

初めまして、ラウンダーズ全巻拝見しました。

マイルCSは生き物がレースをしている以上仕方のないことだと思います。
ただJcの件に関して岩田騎手があそこまで責められるのは納得できない。池添騎手の騎乗を見ても、内にヨレていくオルフェーヴルを真っ直ぐ走らせることが出来ていないように見えますし、ジェンティルドンナに被さるような感じでかなり危険なものだったと思います。確かに岩田騎手も馬体を激しく併わせていきましたが、あそこで岩田騎手が手綱を引いていたとしても、それでもオルフェーヴルはジェンティルドンナの進路を塞ぐような状態になったと僕は思います。岩田騎手も褒められた騎乗とは言えないですが、でも僕は岩田騎手のあの鬼気迫る、勝つという執念の騎乗姿勢に競馬とはなにかを教えられました。

長文失礼します。

Posted by: ビバーチェ | January 29, 2013 at 12:42 PM

 こんばんは
 何事も採決のとおり・・・だと思います。

 G1で勝負に行っています。引いてしまったら
次の仕事も来なくなるかもしれません。
 事故につながる危険なプレーは、もちろん防が
なくてはなりません。

 騎乗停止処分を厳しくするのがよいと考えまし
たが、その騎手を主戦とする他の厩舎・馬主にと
っては・・・本当に難しいですね。
 

Posted by: 玉ちゃん | January 29, 2013 at 10:48 PM

都築工場さん

こんにちは。

ご意見ありがとうございます。

たしかに勝負事は勝たなければなりませんね。

あそこで引いて負けていたとしても、
誰にも批判されないけど、誰も褒めてはくれませんから。

生きていく上でもそういう場面はたくさんありますが、
たぶん本当の勝負の場面ではそんなこと考えるひまもなく勝負に行ってしまうのでしょうね。

Posted by: 治郎丸敬之 | January 30, 2013 at 10:05 AM

案山子さん

そうなんですよ。

そうだと分かってはいるのですが、根っこはかなり似ているにもかかわらず、あまりにも世間の反応が印象的に○×すぎるので…。

岩田騎手には内の進路を取ることができなかったのに対し、武豊騎手は内にも進路があったのですから、そういうあらゆることを考えると難しい裁決だと思うのです。

もちろん乗っている武騎手の感覚として完全な白だと思うならば、やはり外から映像だけで見ている私たちよりも正しいのかもしれません。

できるならどちらのレースも綺麗に決着してほしかったというのが正直な思いです。

武豊騎手のあの満面の笑みのインタビューがまた見たいですね。

Posted by: 治郎丸敬之 | January 30, 2013 at 10:11 AM

ビバーチェさん

こんにちは。

「ROUNDERS」読んでくださってありがとうございます。

vol.4は今年の秋に発行を目指して頑張ります。

さて、岩田騎手の件に関しては私も同じ意見です。

もちろん完全にクリーンな騎乗ではなかったと思うのですが、あそこで引いてしまってジェンティルドンナがもし負けてしまっていたとしたら、それは競馬ファンが望む結果だったのかどうかということです。

私はこれまでのあらゆる競馬に対する考え方を問い直されるような乗り方だったと思うのです。

Posted by: 治郎丸敬之 | January 30, 2013 at 10:16 AM

玉ちゃん

こんにちは。

私も一連の裁決はほとんど正しい判断をしていると思います。

少し前の幸騎手の件は疑問符が付くと思いましたが。

どちらかというと、それを取り上げる競馬メディアやそれに巻き込まれる(誘導される)競馬ファンの反応があまりにも画一的でため息が出ました。

馬をこれだけのスピードで走らせている以上、完全な安全なはないと思うのですが、もちろんできるだけ危険の少ないそれでいて勝負に行く競馬を見せてほしいと思うのです。

政治的に物事を理解するのではなく、それを素直に賞賛する姿勢が競馬メディアやファンに問われているのだと思います。

Posted by: 治郎丸敬之 | January 30, 2013 at 10:20 AM

こんにちは。『競馬のあるべき姿は』を読ませて戴き、自分なりに思う所があったので、コメントさせて戴きました。
私は、現状の失格・降着ルールについて(昨年迄ですけど)、競馬関係者の間でさえもバラバラな解釈をされている事自体不思議に思うんです。そんな状態だから、治郎丸さんが違和感を覚えた様な武豊のインタビューと岩田康誠のインタビューとの温度差というか違いがあって当然の事で、じゃあそれって騎手達それぞれに問題があるの?って言うと違うと思うんですよ。
そもそも、ファンが何で審議結果に文句するのかって言うと、“審議結果が今迄のと明らかに違う“とか“何であれがセーフでこれがアウトやねん“とか言う内容ですよね。
“武豊があんなラフな騎乗しやがって“とか“岩田の野郎あれは無いだろ“とか言うのはJRAに抗議したって何にもならないですよね(笑)
何を云わんとしてるかと言うと、そもそも失格・降着ルールの問題とは、曖昧でさじ加減の様なもので判断されていた事(ルール自体根底から問題が有るとは言っていません)で、それをそのままにして対外的にきちんと説明出来る様に整備しなかった事だと思うんです。
毎回問題が起こる度に思うんですけど、きちんと映像に印を付けて具体的に数字で誰が観ても分かり易く審議内容を説明するビデオを作って開示すれば、それが一つ一つ裁判で言う所の判例みたいになって積み重なって行き、それらとの比較をする事で誰もが納得する様になる(判断もし易くなりますよね)のではないかと…
JRAは審議のランプを付ける度に説明する機会が出来るのだから、CMを流したりポスター作ったりするよりよっぽど効果的だと思うんですよね。
何馬身・何完歩・何メートルと言う誰が観ても分かる様な物差しでルールを作った上でその物差しに当てはめて審議をする事が目指す方向なんだと思うんですけど、如何でしょうか?
次に今年から導入されたカテゴリー1の失格降着制度についてですが、私個人的には今迄のカテゴリー2に沿った内容の方が納得いくかなぁと思います(まぁ、これもルールとして採用した訳だし、このルールで競馬を行なっている国々が有るのですからそれも有りなのかなと納得するしかないですね)。
しかしながら、ルール変更しても内容は同じ事で何馬身・何完歩・何メートルと言う具体的な数値が謳われないと、どこに線を引くのか誰にも分からないですね。これをまたJRAはやっていない…
根本何も改善されていないんです(JRAも昨年の審議時における騒動とは関係無いと言っているので改善した訳じゃ無いのでしょう)。
だから今後も審議時に納得の行かない事は続きますよね。
もう少し書きたい事もあるんですが、話しが逸れて行ってしまうと伝えたい事が伝わら無くなるので、この辺で…なかなか文章が上手く書けずに失礼な所が有ったかもしれませんがお許し下さい。

Posted by: manjudenkabuto | February 01, 2013 at 05:38 AM

manjudenkabutoさん

こんにちは。

おっしゃることよく分かりますよ。

この問題を突き詰めて考えていくと、カテゴリー1でも2でも、根本は変わらないと思うのです。

新しいルールの方が個人的にはスポーツ性が高く、分かりやすいと思うので賛成しているのですが、最終的にはきちんとした説明が必要なのは言うまでもありません。

何馬身とかいう数字を出してしまうと、グレーゾーンの判断が逆に難しくなるので避けているのだと思いますが、それはそれで説明をきちんとすべきですよね。

納得できる人とそうでない人がいたとしても。

これまで明らかに間違った裁決は少なかったと思うのですが、ここまで問題視されるのは説明が不十分だからですよね。

全ての競馬ファンにどこまで伝わるのか疑問はありますが、それでも伝え続けていかなければならない、そこは避けて通れない問題なのでしょう。

Posted by: 治郎丸敬之 | February 01, 2013 at 06:42 PM

返信有難うございました。
ハクタイセイ・アイネスフウジン・メジロマックイーンの年から今迄競馬を観て来てて、その中で私なりに理解している事なんですけれども…
①騎手は相手に不利を与える様な騎乗をしちゃ駄目です(この部分は微妙ですけどね、どこ迄を不利とするか…)。
②騎手は自分が不利を受けた時は引いちゃ駄目なんです。
③騎乗について御法度が有った場合は、ルールに従って処分されるだけの事なんです。
④そのルールが誰の目にも明らかになっていてそれに沿った裁決がされていれば、それ以上の事を騎手に求める必要は無いんです。

今回読ませて戴いて、皆さんの反応を見ていて、①〜④の考えから書き込みに至ったんですけどね(笑)
私に言わせると、マイルCSの武豊もジャパンCの岩田康誠も②ですよ。
④が出来て無いからファンが騎手に責任転嫁してしまう。
こんな事なんじゃないですかね。
マスコミの方々やこのブログの様に沢山の競馬ファンが見る場所で特に④の部分をもっと書いて欲しいです、議論すべき所は、ここなんだよって…
まぁ、ファンの方々がどの議論をしようとそれぞれの楽しみ方ですから良いのかも知れないですね、失礼しました。

Posted by: manjudenkabuto | February 01, 2013 at 11:02 PM

最後に一つだけ…(笑)
①グレーゾーンの判断が難しくなるから明確な数値化を避けているのであれば、その為に全てをグレーゾーンにしちゃってるって事になります。これではそもそも何の為のルールだか分から無くなります(グレーゾーンの判断を難しくさせ無い様にするルールになっちゃいます)。
②JRAの説明不足が根本の問題では無く(説明不足にも問題ありますけどね)、ルールが明確になっていないのが問題です。だって現行のルールだと、どの様な場合が一着入線出来ていたと認められるのかはっきり示していないんですから…サンプル映像を公開していますが『明らかに先着したと認定出来る』のを『追い上げて僅かに届かなかった場合』と曖昧な言葉で定義しており、その僅かな差と言うのが裁決員のさじ加減になってしまいます。
AJCCだって1完歩を何秒で走ってたのか確認して立て直すのに何秒掛かったからその分何完歩分不利を受けていて立て直した後に何馬身まで詰め寄ったから勝っていたとか勝っていなかったとか言う裁決は出来る筈です。
(馬券圏内に来た馬だけを審議するのですから、判断が難しい時は時間をかけても良いと思います)

結構言い放題ですいません…失礼しました。
(いつも楽しく読ませて戴いてるんですけども…これだけは言っておきたかったんです)

Posted by: manjudenkabuto | February 02, 2013 at 12:17 AM

manjudenkabutoさん

いえいえ、この問題に関しては、色々な考え方があると思うので、決して私の意見が正しいとも思っていませんし、逆に皆さまから教えてもらうこともあると思っています。

manjudenkabutoさんはちょうど私と同じくらいのキャリアをお持ちのようで、それだけの数のレースを観てきているのだと思います。

なので、基本的なアウトセーフを一緒に裁決になったつもりで話し合ったら、ほとんどは一致すると思いますよ(笑)

難しいのはそれをどうあらゆる競馬ファンに説明するかですが、その際にあまり数字で規定されてしまっていると、本当はアウトなのにセーフ、その逆もまた然りのケースが出てくるのではと想像します。

前をカットされても、そこからすぐにトップスピードに乗れる馬もいますし、そうでない馬もいる。

そこはたしかにさじ加減に任せるしかないと思うのですが、これまで明らかにおかしなさじ加減は少なかったので、新しいルールになっても、よりシンプルになって、問題はないと考えています(今は)。

私も実際に数字で規定できれば最高のルールだと思うのですけどね。

他のスポーツと比べても、競馬の裁決はとても難しいと改めて感じます。

Posted by: 治郎丸敬之 | February 02, 2013 at 10:58 AM

『明らかに先着』と言う文言が有りますよね。
だから、明らかに先着になる線を引けば良いんだと思うんですけどねぇ。
実はアウトなのにセーフ、セーフなのにアウトって言う不利の内容って取り様に因ってどっちにでも取れるって言う不利具合の所なんじゃないでしょうか…この場合は降着無しですよね。
もし、治郎丸さんが言っておられるのが明らかに先着になる様に引いた線の境い目の所での出来事についてであったとしても、それがファンや競馬関係者の方々が2通りの見方が出来る状態だと裁決員が考えた場合は、降着無しですよ。だって微妙なのは降着にしないって謳ってるんですから…
簡単な事の様に思うんだけどなぁ…
今迄皆がおかしいって思ってるのって、前にも書きましたが"何であれがセーフでこれがアウトなの?"って所ですよね。その部分って"大きく斜行して"とか"被害の程度が大きかった為"とか言う判断基準で裁決してるから誰にも差が説明出来無い。大きくって何メートルよ?被害の程度って何馬身分若しくは何完歩分なのよって観ていて毎回突っ込んで聴きたいですね(笑)そこをはっきりさせないと受け取り側の方は"あれは大きくないでしょ"とか"あれとこれと差が無いのになんで結果が違うの?"と言う様に自分達の物差しで判断した結果を口にしてしまう。
失格・降着が発生すると、必ずお金を賭けているお客さんの内の何人かは的中馬券だと思ったものがタダの紙屑になってしまう事実があるのだから、それ真摯に考えるんであればきちんと数字で明記するべきなんだと思います。

多分、民間の、例えばトヨタとかの品質管理の人達にルール作り任しちゃった方がしっかりしたものが出来ちゃったりするんじゃないのなんて思うんですけどね(笑)
(競馬知らなくても、分からない所は意見を聞くでしょう)
この辺で終わりにしときます(笑)

ホント失礼を沢山してしまいましたね。すいませんでした。
でも、やっぱりこのブログみたいに沢山の競馬ファンが見る所では、他の話題に於いても本当に核心の部分を取り上げて問題定期して戴きたいと、期待を込めて最後終わりとさせて戴きますね。

Posted by: manjudenkabuto | February 02, 2013 at 05:24 PM

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Posted by: Plastic Film Bag | February 28, 2013 at 03:20 PM

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