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「競馬場の達人」を見逃した方は

「競馬場の達人」の放映が終わり、ホッとした気持ちもある一方で、「ROUNDERS」バブルも終焉を迎えて寂しくもあります(笑)。私の馬券の成績は酷いものでしたが、「ROUNDERS」という競馬の雑誌の存在を、より多くの競馬ファンに知ってもらうことができました。この機会にROUNDERSを読んでくださった方々から、新たな感想やご意見をいただき、改めて私たちの励みになりました。また、次号も頑張れという激励の意味で、このような素晴らしいチャンスをいただけたと思っています。おかげさまで、いよいよvol.4の製作を開始することができました。早ければ今年の秋、皆さまにお届けすることができるはずです。

さて、「競馬場の達人」は7回も再放映してもらいましたが、見逃してしまった方、またはグリーンチャンネルを契約しておらず、どうしても観ることができない方がいたのも事実です。実際そういった声を聞きましたし、ひとり1人にDVDを焼いて渡すわけにもいかず、申し訳ない気もしていました。そんな私を気遣ってか、りゅうさんが自身のブログ「CLASSIC REPORT」に動画をアップしてくれました。昨年の日本ダービーで、私の本命であったディープブリランテが勝った直後、「おめでとう!」と電話してくれたことは、今でも忘れません(実際はあまりの興奮で電話に気づかず留守電を聞いたのですが)。重ね重ねありがとうございます。

「CLASSIC REPORT」では、その名のとおり、クラシックへとつながる若駒戦を中心に、予想&回顧をされています。最近は、なにやら一口馬主を始めたようで、初出資馬である東京サラブレッドクラブのレッドアルヴィスがデビューするとのことで、随分と盛り上がっておられました(笑)。結果は2着と新馬勝ちこそ逃してしまいましたが、資質の高い走りを見せてくれて、将来が非常に楽しみですね。カレンブラックヒルの半弟という良血ですし、馬体や走りを見る限りにおいては、こっちの方が奥深そうな気がします。もちろん、このまま順調に全てが運べばの話ですが。その辺りが一口馬主の醍醐味でもあるので、いきなりこんな馬を引き当てるなんて、羨ましく思います。

最後に、「競馬場の達人」の中ではカットになっていましたので、この場を借りて、「ROUNDERS」誕生の最大の貢献者である荒木さんにも謝辞を送ります。荒木さんは分かっていたことなのかもしれないけど、金銭的には何の見返りがないにもかかわらず、ここまで一緒に「ROUNDERS」をつくってくれてありがとう。これからもお互いのライフワークとして創りつづけていきましょう!そして、これまで「ROUNDERS」に力を貸してくださった方々、共に切磋琢磨してくださった皆さま、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

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■「CLASSIC REPORT」
Classicreport

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