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神戸新聞杯を当てるために知っておくべき3つのこと

Koubesinbunhai

■1■とにかく前走ダービー上位組
過去12年のうち、前走ダービー組から10頭の勝ち馬が出ている。連対馬にまで対象を広げても、24頭中17頭が前走ダービー組である。さらに日本ダービー優勝馬は【4・2・0・0】連対率100%、2着馬は【3・3・2・3】連対率50%以上と抜群の成績を残している。紛れのない府中2400mで行われるダービーで勝ち負けになった馬は、たとえ休み明けでも確実に勝ち負けになる。とにかく、ダービー上位組を狙うべきレースである。

■2■瞬発力があり、先行できる馬に有利
阪神2400mはスタートしてから最初のコーナーまでの距離も長く、休み明けの馬が多いこともあってスローペースは否めない。そして、緩やかな3~4コーナーをゆっくり回るため、どうしても直線に向いてからのヨーイドンの競馬になる。当然のことながら、先行できる馬にとって有利になり、「折り合いに不安のある馬」、または「瞬発力のない馬」にとっては苦しくなる。枠順としては、スローになる分、どちらかというと内枠有利。

■3■さほどスタミナは問われない
2007年から距離が400m延長されたが、この時期の芝は軽いことや、阪神2400mコースの特性上、さほどスタミナを問われるレースにはならない。よって、前走ダービー上位組以外を狙うのであれば、夏を越して力をつけてきたステイヤーを狙うのではなく、ただ単純に夏の上がり馬を狙うだけでよい。上がり馬だけに、前走で勝っていることは最低条件になるだろう。

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Comments

こんばんは。
日曜日の興奮が未だに続いております。(笑)
2400mに距離延長になったのはドリームジャーニーが勝った2007年からではないでしょうか?
皐月賞馬もダービー馬も出走しない神戸新聞杯は2001年以来ですね。
その当時クラシック2着続きのダンツフレームは4着でしたが今年はどうなるでしょう?
楽しみです。

Posted by: wachi | September 18, 2013 at 08:57 PM

wachiさん

教えてくれてありがとうございます。

もうこのエントリーを初めて書いてから6年も経っているんだと実感しました(笑)。

日曜日は馬券が当たったのですね!

私もwachiさんに突っ込まれたセントライト記念で上がり馬を狙って当たりましたよ~。

ありがとうございます。

今年は菊花賞路線がどうなるのか不安というか楽しみというか…

Posted by: 治郎丸敬之 | September 18, 2013 at 10:18 PM

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