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力は発揮できる状態まで仕上がったトウケイへイロ―:5つ☆

◆中山記念
ヴェルディグリーン →馬体を見る
前走を快走した反動があるのか、馬体から伝わってくる迫力が少ない。
具体的にいうと、筋肉のメリハリが乏しく、表情に覇気が感じられない。
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ロゴタイプ →馬体を見る 
休み明けにしては馬体をつくってきた部類に入るが、良かったころには及ばない。
かつて穏やかだった表情も難しさが出てきており、今回は様子見が妥当か。
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トウケイへイロー →馬体を見る
海外遠征の疲れは全く感じさせず、毛艶が良く、筋肉に柔らかさもある。
腹回りに若干余裕があるぐらいで、力は発揮できる状態まで仕上がった。
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エアソミュール →馬体を見る
胴部や手脚が長く、距離が延びて良さそうな馬体だけに、中山コースがどう出るか。
一度使われているだけに、筋肉のメリハリも毛艶も問題なし。
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ジャスタウェイ →馬体を見る
いかにも休み明けといった馬体で、全体的に余裕があり、ひと叩きしてからか。
とはいえ発達してきたトモの筋肉は変わりなく、この春も再びあの末脚を使えるはず。
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アルキメデス →馬体を見る
他のメンバーに比べて、手脚そして胴部の長さが短く、スタミナ面では不安が残る。
中山1800mは意外にもスタミナが要求される以上、その点がどう出るか。
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◆阪急杯
ダノンシャーク →馬体を見る
この馬の場合、馬体重が減らない(増える)ことが最優先課題となる。
今回の馬体を見る限り、筋肉の量も全体のボリュームも文句なしで好走間違いなし。
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カレンブラックヒル →馬体を見る
ダイワメジャー産駒は気持ちで走るタイプが多く、この馬も精神的に回復できるか。
胴部に長さが出てスタミナが強化され、かつてのスピード一辺倒ではない。
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レッドオーヴァル →馬体を見る
このメンバーに入ってしまうと線の細さは否めないが、牝馬の切れ味の代償と考えるべき。
毛艶が良くなりつつある時期でもあり、今回叩かれて、どこまで変われるか。
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コパノリチャード →馬体を見る
立ち姿にはバランスが感じられて、精神面で落ち着いてきていることが分かる。
毛艶や仕上がり自体は今ひとつだが、気持ちが乗っているため凡走はしないはず。
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ガルボ →馬体を見る
この時期にしては光沢のある毛艶を誇っていて、すでに7歳馬とは思えない。
ただ、筋肉のメリハリという点においてはあと1歩で、パワー不足は否めない。
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サンカルロ →馬体を見る
立ち姿が立派で、いつも良く見せる馬で、休み明けの今回も問題なし。
毛艶もよく、付くべきところに筋肉もついて、この馬の走りはできるはず。
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Comments

ジャスタウェイ、今までと違い前々から抜け出す完勝劇でした。横山騎手も見事な騎乗でした。
ドバイに向けて…と言いたいですが、調教、レースにおいても舌を出して走るようになっています。
秋天の反動か分かりませんが、不安定な精神状態で勝ってしまった反動の方が怖いです。

Posted by: 小倉のデビュー戦 | March 02, 2014 at 09:04 PM

小倉のデビュー戦さん

素晴らしい走りでしたね。

父ハーツクライ同様に、古馬になって、トモに筋肉がついて前に行けるようになってきました。

秋天でも舌を出していた気がしますが、確かにあまり良い傾向ではありませんね。

今回のような馬場を勝った反動も怖いところですが、ぜひドバイでも良い走りを期待したいところです。

Posted by: 治郎丸敬之 | March 02, 2014 at 09:27 PM

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