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馬体が絞れてきたゴールドシップ:5つ☆

キズナ →馬体を見る
3歳時はトモの肉付きに物足りなさがあったが、ここにきて解消された。
ステイヤーらしいシルエットの馬体だけに、3200mの距離自体は問題ない。
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デスペラード →馬体を見る
細身のステイヤーというよりは、力強さに溢れるパワータイプの馬体を誇る。
馬場が渋ったり、時計の掛かるレース向きだが、京都の天皇賞春はどうか。
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サトノノブレス →馬体を見る
この馬もステイヤーらしいシルエットで、長距離で頭角を現してきたのも納得。
ディープ×トニービンという血統からも、距離延びてさらに良さが出るはず。
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ゴールドシップ →馬体を見る
休み明けの前走は、腹回りに余裕があったが、それでもあの楽勝だけに恐ろしい。
今回は馬体が絞れてきて、仕上がりは万全かつ精神面でも走る気が戻ってきた。
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アドマイヤラクティ →馬体を見る
脚が短いため重心は低いが、胴部には十分な長さがあるためスタミナは豊富。
前後駆ともにしっかりと鍛え上げられており、6歳馬という年齢は感じさせない。
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アスカクリチャン →馬体を見る
香港から帰ってきてから、馬体がさらにたくましくなり、特に前駆の筋肉は素晴らしい。
闘争心に溢れる表情も良く、長距離戦でなければ、一押しにしたい1頭である。
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ウインバリアシオン →馬体を見る
若駒のときと比べて、馬体に幅が出て、筋肉量も豊富になり、力強さを増した。
その分、ステイヤーらしくはなくなったが、自分で勝ち切れる馬体へと成長した。
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ラストインパクト →馬体を見る
馬体全体のバランスは悪くはないが、このメンバーに入るとややパンチ不足の感も。
毛艶も良く、前後駆にも実が入っており、この馬なりに仕上がりは良い。
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タニノエポレット →馬体を見る
スリムな馬体はステイヤーのそれで、距離は延びれば延びるほど良さが出そう。
反面、パワーの点では物足りなく、このメンバーに入るとパンチ力不足か。
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ホッコーブレーヴ →馬体を見る
トモの肉付きはやや物足りないが、つくべきところに筋肉は付き、メリハリは十分。
6歳馬らしく、どっしりと立てており、安定してこの馬の力は発揮できるはず。
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フェノーメノ →馬体を見る
究極の馬体にあった昨年の天皇賞春時に比べると、どうしても及ばない点は多い。
それでも、休み明けをひと叩きされて、馬が良くなってきているのは確か。
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フェイムゲーム →馬体を見る
父ハーツクライ産駒にしてはコロンとした馬体で、母系の影響が出ているのだろう。
あばらが浮いて仕上がりは万全だが、決して長距離がベストではないはず。
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Tennoshoharu2014wt

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Comments

 ◎キズナ・・・母父ストームキャットで距離はどうなんでしょう?やってみないと分かりません。

  14⇒8・12・18

Posted by: 玉ちゃん | May 04, 2014 at 11:24 AM

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