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ロゴタイプとバーバラが絶好の出来:5つ☆

★札幌記念
エアソミュール →馬体を見る
父ジャングルポケット譲りの胴部の長さで、器用さはないが、いかにも走りそう。
毛艶も素晴らしく、前後躯の実の入りもパーフェクトで好勝負間違いなし。
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ゴールドシップ →馬体を見る
立ち姿における前後の脚の幅が狭く映るのは、後躯にやや物足りなさがあるからか。
宝塚記念を勝って馬体を緩めたのだろう、完調に一歩も二歩も手前の仕上がり。
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ロゴタイプ →馬体を見る
ドバイ遠征帰りではあるが、十分な間隔を開けて、完全に疲れは癒えて戻ってきた。
むしろ皐月賞を勝った絶好調時と遜色ない皮膚の薄さで、顔つきにも活気がある。
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ハープスター →馬体を見る
このメンバーに入ると、3歳牝馬らしく、どうしても幼さを感じさせる馬体。
前駆は力強さが増してきたが、トモが未完成で、いかにも休み明けといった仕上がり。
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ホエールキャプチャ →馬体を見る
年を増すごとに胴部に長さが出てきているように、母系の血が色濃くなっている。
府中のマイル戦が得意な舞台だが、今ならは2000mの距離も全く問題ない。
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ラブイズブーシェ →馬体を見る
前走からの好調をそのまま維持しており、この馬の力は出し切れる仕上がりにある。
後躯がややパワー不足だが、ステイヤーの馬体と考えれば及第点である。
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トウケイへイロ― →馬体を見る
腰高の馬体バランスはいかにもスピード馬であり、2000mは上限距離だろう。
馬体全体に緩さが残っていて、勝った昨年よりも、余裕を残した仕上がりにある。
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★北九州記念
エピセアローム →馬体を見る
相変わらず牝馬離れした骨格の馬体で、全くと言ってよいほど衰えはない。
父ダイワメジャーはそうだったように、古馬になってもうひと成長があるのかも。
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メイショウスザンナ →馬体を見る
こちらも競走馬としてよく鍛え上げられた馬体で、筋肉のメリハリも十分にある。
顔つきから気性も素直そうで、レースに行って安定してこの馬の力を発揮できる。
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バーバラ →馬体を見る
いかにもスプリンターといった好馬体で、1200mがギリギリだが力強い。
毛艶も筋肉の柔らかさも文句なく、顔つきからも気合が乗って絶好の出来にある。
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ベルカント →馬体を見る
3歳牝馬らしく線が細く、パワーが必要な馬場や古馬スプリント戦では苦戦するか。
毛艶は良く、体調は問題ないだけに、どこまでスピード勝負に持ち込めるか。
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ニンジャ →馬体を見る
短距離馬らしく胴が詰まって、筋肉量が豊富で、特に前駆には力強さがある。
とはいえ、表情にとぼけたところがあり、もしかしたら夏負けしているかも。
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スギノエンデバー →馬体を見る
腰高でスピードが豊富であることが伝わってくる馬体だが、スタミナには不安。
毛艶は良く、仕上がりも悪くないので、この馬の力は発揮できそう。
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ツルマルレオン →馬体を見る
6歳馬にして胴部が少しずつ伸びて、馬体全体にゆとりが出て来た。
もう少し距離が長くなっても対応できそうで、1200mは忙しいかも。
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