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休み明けとしては完璧イスラボニータ:5つ☆

★ローズS
レッドリヴェール →馬体を見る
ふっくらとしてきて復調気味だが、まだ線の細さがあり物足りない。
気持ちの強さで走るタイプだけに休み明けは問題ないが、大きな成長はない。
Pad4star

ヌ―ヴォレコルト →馬体を見る
成長が感じられないという点ではこの馬も同じで、春の疲れがまだ残っている。
夏負けがあったかもと思わせる表情で、休み明けにしてはリフレッシュされていない。
Pad3star

ブランネージュ →馬体を見る
脚がやや短く、重心が低いため、距離はこのぐらいが上限となるだろう。
馬体全体を見ても、これといって強調材料はなく、尾が短いのが逆に気がかり。
Pad3star

サングレアル →馬体を見る
この馬も春当時と変わらず、馬体の線が細く、パワー不足を感じさせられる。
手脚や胴部が長く、将来性は非常に高い馬体のラインだが、肉付きが物足りない。
Pad3star

ディルガ →馬体を見る
特に前駆に筋肉がぎゅっと詰まっており、馬体全体のメリハリもなかなかのもの。
顔つきを見ると、幼い表情をしており、あまり揉まれるレースになると苦しいか。
Pad3star

アドマイヤビジン →馬体を見る
貼る当時から馬体を良く見せるタイプの馬で、夏を越してもその形は崩れていない。
馬体全体に伸びがあって、筋肉も十分について力強く、あとひと絞りで完璧な仕上がり。
Pad4star

★セントライト記念
イスラボニータ →馬体を見る
夏を越してリフレッシュされた馬体は生気に満ちていて、筋肉の柔らかみが素晴らしい。
毛艶も良く、トモには十分に実が入っており、休み明けとしては完璧な仕上がりにある。
Pad5star

マイネルフロスト →馬体を見る
ごく平凡な馬体であり、欠点は見当たらないが、ややトモの筋肉が乏しいのが残念。
芦毛ながら黒光りしている部分も見えるように、毛艶は良く、体調は万全である。
Pad3star

トゥザワールド →馬体を見る
春にも指摘してきたが、馬体全体と比べると脚が短く、全体のバランスとしては良くない。
休み明けで馬体自体はフレッシュしているので、この馬の力は出し切れるはず。
Pad4star

ショウナンラグーン →馬体を見る
力強い立ち姿で、春当時と比べて、パワータイプにシフトしてきた印象。
特に前駆のつくりは中距離馬のそれで、2200mの距離はギリギリか。
Pad3star

ステファノス →馬体を見る
春シーズンに無理をしなかったことが吉と出たか、実に柔らかい筋肉を誇る。
前駆に比べてトモが物足りないが、とても休み明けとは思えない仕上がり。
Pad45star

タガノグランパ →馬体を見る
胴部は十分に伸びがあって、母父スペシャルウィークの影響が出てきている。
1400m戦を勝ってはいるが、実は隠れたステイヤーとなる可能性も。
Pad4star

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