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良血がようやく開花したサトノギャラント:5つ☆

★セントウルS
ハクサンムーン →馬体を見る
春シーズンは明らかに馬体が枯れていたが、ようやく復調気配を見せている。
毛艶は抜群に良く、前駆も力強く、トモにさらに実が入ってくれば万全。
Pad45star

マヤノリュウジン →馬体を見る
7歳馬とは思えない毛艶の良さで、使われつつ体調がアップしてきている。
手脚が短く、重心が低いにもかかわらず、胴部が長いため、ややアンバランス。
Pad3star

ダッシャーゴーゴー →馬体を見る
全体的な力強さは増しているが、全盛期の筋肉の柔らみが失われている。
表情を見る限り、気の難しいところが出てきているようで、どこまで走るか。
Pad3star

リトルゲルダ →馬体を見る
アメリカ血統らしく、前駆の盛り上がりが素晴らしく、ダートも走りそうな力強さ。
先行してパワーで押し切るようなレースができる今回の舞台も合いそう。
Pad4star

エピセアローム →馬体を見る
もともと良く見せる馬であり、今回もふっくらとして、全体のバランスも良い。
手脚が長く、本来はもう少し長い距離の方が良さが出る馬であることは確か。
Pad4star

トーホウアマポーラ →馬体を見る
この馬は手脚がやや短く、重心が低く、距離は短い方が合っているはず。
前走時に比べると、筋肉のメリハリという点で劣るように、少し楽をさせたか。
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★京成杯AH
サトノギャラント →馬体を見る
無理をせずに使われてきた甲斐もあって、力強さと自信にあふれた馬体を誇る。
表情も凛々しく、藤沢ブランドの良血がようやく開花したといえる。
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エクセレントカーヴ →馬体を見る
牝馬らしい線の細さは見られるが、少しずつ一時期の不振を脱しつつある。
トモに実が入ってくれば完璧で、顔つきからは気性の激しさが伝わってくる。
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ショウナンアチーヴ →馬体を見る
最高の出来にあった朝日杯フューチュリティSの馬体を取り戻しつつある。
もう少し筋肉のメリハリが出てくれば、G1クラスでも勝ち負けになる馬体。
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サダムパテック →馬体を見る
普段は馬体を良く見せないタイプの馬だが、今回は毛艶も良く、馬体も映えている。
いかにも新潟コースが合いそうな、手脚の長い馬体で、舞台は整ったといえる。
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クラレント →馬体を見る
前々走から少しずつ筋肉のメリハリが乏しくなり、馬体に迫力が失われてきている。
それでも表情は素直そうなので、今回もレースに行けば器用に立ち回れるだろう。
Pad3star

エキストラエンド →馬体を見る
黒光りしているように毛艶は素晴らしく、筋肉量も増えて、馬体は良くなっている。
表情を見ると、気性面で難しいところもある馬なのだろう、出遅れさえなければ。
Pad45star

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