« 最後まで待つことのできた者が | Main | 歴史に残る一騎打ちを »

ラストランに相応しい仕上がりジャスタウェイ:5つ☆

エピファネイア →馬体を見る
馬体全体のシルエットはジャパンカップ時と変わらないが、毛艶がくすんできた。
胴部には長さがあるので、距離延長は望むところだが、トモの実の入りが物足りない。
Pad4star

ラキシス →馬体を見る
勝った前走時の方が全身の筋肉が盛り上がり、明らかに力強く見せていた。
時期的なものもあってか、毛艶も冴えず、前走の反動からか馬体が少し萎んで映る。
Pad3star

ジャスタウェイ →馬体を見る
この時期とは思えない毛艶の良さで、前走を叩かれて、ラストランに相応しい仕上がり。
馬体全体のシルエットはステイヤーのそれであり、距離自体は全く問題ない。
Pad5star

ワンアンドオンリー →馬体を見る
コロンとして見せるほど、馬体はふっくらとして、ここに来て毛艶も良化してきた。
日本ダービー激走の反動は癒えてきた印象を受け、来年に向けてここも期待できる。
Pad45star

トゥザワールド →馬体を見る
兄トゥザグローリーに比べて、脚が短く、重心が低い体型であり、この距離は長い。
馬体全体はパワフルで、いつも良く見せるタイプの馬で、今回も問題ない仕上がり。
Pad3star

ゴールドシップ →馬体を見る
全体的に長さのある馬体は、いかにも長距離馬のそれで、有馬記念の舞台は合っている。
海外遠征の疲れは、馬体を見る限りは微塵も感じられず、あとは気持ちの問題だろう。
Pad4star

ウインバリアシオン →馬体を見る
このメンバーに入ると線の細さを感じさせる馬体だが、その分、距離が延びて良さが出る。
とはいえ、昨年時に比べると、筋肉のメリハリにも乏しく、完調一歩手前の仕上がり。
Pad3star

フェノーメノ →馬体を見る
秋3戦の中では天皇賞秋が最も良く見せたが、今回も体調の良さは維持している。
結果が出ないのは、天皇賞春を勝ったことによる、目に見えない疲労が残っているか。
Pad3star

ジェンティルドンナ →馬体を見る
これまでの馬体とは少し変わって、良く言えば重厚感を、悪く言えば重苦しさを感じる。
時期的なものもあるだろうが、牝馬の引退レースらしいふっくらとした仕上げ。
Pad3star

メイショウマンボ →馬体を見る
古馬になってさらに長さが出てきたように、馬体のシルエットは長距離向き。
毛艶が冴えないのと、このメンバーに入ってしまうとパワー不足は否めない。
Pad3star

ヴィルシーナ →馬体を見る
いつも良く見せる馬だが、さすがにこの時期は毛艶も冴えず、メリハリにも乏しい。
それでも気性の素直さが伝わってきて、この馬の力は安定して出し切れそう。
Pad3star

Arima2014wt

現在のランキング順位はこちら

|

Comments

Post a comment