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ハーツクライ産駒らしいナヴィオンとコートシャルマン:4つ☆半

★シンザン記念
ダッシングブレイズ →馬体を見る
前後躯にバランス良く筋肉がついて、全体的なシルエットもまとまっている。
胴部に伸びはないため、マイルがベストだろうが、スタミナには不安あり。
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ナヴィオン →馬体を見る
胴部には長さはあるが、脚が短いため重心が低いというハーツクライ産駒らしい体型。
毛艶は良く、つくべきところに筋肉がついており、現時点では完成度は高い。
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グァンチャーレ →馬体を見る
筋肉のメリハリに乏しく、馬体全体のシルエットを見ても幼さが残っている。
この時期にしては毛艶が良いので、この馬の力を出し切れるだけの体調にはある。
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メイショウマサカゼ →馬体を見る
手脚が短く、前駆が勝っているマッチョな体型で、いかにも短距離馬らしい。
前でレースを進められればチャンスはあるが、距離自体はやはり長いだろう。
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★フェアリーS
テンダリーヴォイス →馬体を見る
まだ馬体には幼さを残している、ディープインパクト産駒らしいバネを感じさせる。
現時点では何とも言い難いが、馬体の成長と共にパワーとスピードが生きてくるはず。
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トーセンラーク →馬体を見る
背中が落ちているように映るように、トモの実の入りが物足りなくパワー不足か。
手脚は短いが胴部には長さがあって、マイルの距離自体はぎりぎり守備範囲だろう。
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コートシャルマン →馬体を見る
松永厩舎らしい毛艶の良さと筋肉の付き方をしていて、ハマれば切れるタイプ。
胴部の長さと対照的に手脚が短く重心が低いため、京都コースに替わるのはプラス。
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オースミアリス →馬体を見る
スラっとした馬体で、決してスプリンターではなく、毛艶も冴えて体調は良い。
顔つきからは気性面で難しいところがあり、それが守備範囲を狭くしているかも。
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クイーンズターフ →馬体を見る
ディープインパクト産駒だが、冬毛に覆われていて、走る体にはなっていない。
耳をこちらに向けているように、気性面でも繊細なところのある牝馬であろう。
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