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前駆の力強さは特筆ものサドンストーム:5つ☆

★阪急杯
ミッキーアイル →馬体を見る
手脚に伸びが出て、若駒の頃に比べると、馬体的な距離適性は延びてきた。
それでも、馬体に幼さが残っているのは相変わらずで、素質だけで走っている。
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サドンストーム →馬体を見る
7歳馬とは思えない筋肉のメリハリの良さで、特に前駆の力強さは特筆もの。
顔つきからも闘争心が失われておらず、走れる体勢は整っている。
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ティーハーフ →馬体を見る
兄と比べると、やや力強さに欠ける立ち姿ではあるが、筋肉のメリハリは良い。
胴部には長さがあるが、前後の筋肉の発達からやはり1200mがベストか。
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レッツゴードンキ →馬体を見る
2歳時から馬体の完成度が高い馬であり、古馬になってもその点では成長はない。
1400mの距離はベストであろうが、時期的なものもあって毛艶が冴えない。
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ミッキーラブソング →馬体を見る
よくこの馬体で走っているという、トモが弱い、力強さに欠ける馬体ではある。
天性のバネがあるのだろう、顔つきからも素直さが伝わってきて将来性は高い。
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ダノンシャーク →馬体を見る
無理をせずに使われてきていることもあり、馬体自体は8歳とは思えない若さがある。
毛艶はさすがに良くはなく、ここを叩かれて、暖かくなってからの良化待ちか。
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★中山記念
リアルスティール →馬体を見る
この馬の体型的なものだろう、相変わらずコロンとして、距離は短い方が合っている。
休み明けということもあり、腹回りには余裕があって、ひと叩きされてからか。
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フルーキー →馬体を見る
黒光りしている毛艶からは体調の良さが伝わってくるし、いかにもパワータイプ。
筋肉のメリハリという点では今一歩だが、馬体は回復して筋肉が柔らかい。
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ラストインパクト →馬体を見る
転厩してから少しリフレッシュされたのだろう、休み明けの分も馬体には余裕がある。
コロンとして映るが、ひと叩きされて絞れてくれば、この馬の良さが出てくる。
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ドゥラメンテ →馬体を見る
さすがに昨年の春クラシックシーズン時と比べると、明らかに筋肉のメリハリがない。
それでも馬体の伸びはさすがで、長期休み明けとしてはこれぐらいで問題ない。
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イスラボニータ →馬体を見る
コロンとして映る馬体はいかにもマイラーのそれで、古馬になって父寄りになってきた。
暖かくなって、毛艶がもう少し良化してくれば、この馬の強さが発揮できるはず。
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ロゴタイプ →馬体を見る
この馬もリフレッシュされたことが伝わってくるような、筋肉の柔らかみがある。
もうひと絞りされたら完璧な仕上がりになるが、この時期はこれぐらいで良い。
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