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ステイヤーは前哨戦の調子を本番でもそのまま維持できる

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阪神大賞典の勝ち馬と2着馬の、天皇賞・春における成績を比較してみると、明確な傾向が見て取れる(過去20年間)。

阪神大賞典1着馬の天皇賞・春での成績【7・0・4・8】
阪神大賞典2着馬の天皇賞・春での成績【0・3・1・13】

以下の2点が導き出せるだろう。 1)阪神大賞典の勝ち馬は、本番である天皇賞・春と結びつきが強い 2)阪神大賞典の2着馬が、本番で逆転する(巻き返す)ことは難しい 最近でこそ、阪神大賞典の勝ち馬が天皇賞・春を制することは少なくなったが、昨年はゴールドシップが阪神大賞典と天皇賞・春を連勝したように、相変わらず2つのレースの結びつきは強く、2着馬の本番における巻き返しもない。

なぜこのような現象が起こるかというと、ステイヤー(長距離馬)のピークは長いからである。一般的に、ステイヤーは短距離馬に比べ、調子のピークが長い。いったん調子が上がってくると、調子の良さが長続きする。その反面、体調をピークに持っていくのに、短距離馬よりも時間を要する。叩かれつつ調子を上げていくのがステイヤーの特徴である。

ステイヤーのピークが長い理由は、

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