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美しささえ感じさせるマカヒキ:5つ☆

リオンディーズ →馬体を見る
昨年と比べるとずいぶんパワーアップして、成長のあとが伝わってくる馬体。
筋肉のメリハリは今一歩で、全体的にもうひと絞りできれば最高の仕上がりになる。
Pad4star

マカヒキ →馬体を見る
手脚がスラリと長く、特に前駆の筋肉が鍛え上げられて美しささえ感じさせる。
精悍な顔つきからは気性面の良さが伝わってくるようで、パーフェクトに近い馬。
Pad5star

サトノダイヤモンド →馬体を見る
上記2頭に比べると、手脚が短く、やや重心が低いが、パワータイプであることは確か。
皐月賞という舞台に限っていえば、3強の中では最も向いている馬体ではある。
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プロフィット →馬体を見る
やや幼さを残してはいるが、いかにもハービンジャー産駒らしい力強さがある。
顔つきからは気性面の難しさが伝わってきて、スムーズにレースができるかどうか。
Pad3star

アドマイヤダイオウ →馬体を見る
立ち姿にやや不安定感はあるが、レースを使われつつ、馬体は仕上がっている。
毛艶は冴えて、前後のバランスが良く、安定して力を出し切れるだろう。
Pad3star

エアスピネル →馬体を見る
いつも良く見せる馬ではあるが、今回も前後のバランスが良く、パワーは抜群の馬体。
もうひと絞りできる余裕は残しているが、仕上がりは良く、力は出せる出来にある。
Pad4star

ナムラシングン →馬体を見る
このメンバーに入ると、馬体の幼さが目立つように、現時点での完成度は高くはない。
表情からも気性の難しさがあることが分かり、レースで気の強さとして出るかどうか。
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ジョルジュサンク →馬体を見る
馬体の伸びはあるが、ヴィクトワールピサ産駒のこの馬も馬体としては完成度は低い。
付くべきところに筋肉がつき、筋肉のメリハリが出てくれば楽しみな馬。
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ロードウエスト →馬体を見る
コンパクトにまとまった馬体に大物感はないが、コンスタントに力は出せるタイプ。
胴部には長さがないため、距離としては2000m前後がベストである。
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マウントロブソン →馬体を見る
3歳春にしてこれだけ真っ白な芦毛を誇るが、馬体はコロンとして幼さが残る。
それでいて走っているのだから、馬体が成長した将来は最も楽しみな1頭である。
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ディーマジェスティ →馬体を見る
ディープインパクト産駒にしては、筋肉量が多く、重心が低いパワータイプ。
特に前駆の筋肉は力強く、東京よりも中山競馬場の方がこの馬には適している。
Pad4star

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