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東京芝2400m

Tokyo2400t

スタンド前からの発走で、スタート地点から第1コーナーまでの距離は349mと平均的な長さ。第1コーナーまでの距離が十分にあるため、無理な先行争いはあまりなく、1コーナーまでには大方の位置取りは決する。コース幅も広く、コーナーも複合カーブであり、直線も長いという全くごまかしの利かないタフなコース設定となっているため、力がなければ勝ち切ることはできない。

直線が長いという意識が各騎手に働くため、どの馬も道中無理をせず折り合いに専念する。そのため、スローペースになり、最後の直線での瞬発力勝負になりやすい。瞬発力に欠ける馬では苦しく、末脚に自信のある差し馬にとっては十分に能力が発揮される舞台である。

以上のことから、東京の2400mを勝つためには、「折り合いがつくこと」「瞬発力があること」「スタミナがあること」という3つの条件を満たしていることが望ましい。まさに、2400mがチャンピオンディスタンスと呼ばれるゆえんを体現しているコースと言えるだろう。

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Comments

次郎丸さん。こんにちは。
愈々ダービーですね。予想コーナー?には初めてコメントさせて頂きますが、30年やってて結局行き着いたのは馬体です。
適性と素質を判断し、人気から期待値の高いものを狙います。
ダービーは結論から言うと狙いはサトノダイヤモンドです。
先ず長直飛の後肢と可動域の広い前肢、きれいで長めの首差し、大箱の胴、繋角度と長さが特徴的で東京2400芝コースはベストに近く、中山皐月賞からの変わり身は最も大きいと見ました。単独で見た場合に不安は無いと思いますが、適性で下回っても、スケールで上回る可能性があるのがディーマジェスティとマカヒキです。
特に前者は3月生まれの成長力が脅威です。
その点ダイヤモンドは1月生まれで、過去に勝ち馬が出ていないのが不安と言えば不安です。穴は同様の見解でレッドエルディストです。以上、長文失礼致しました。

Posted by: 愛知のポルンガ | May 28, 2016 at 12:59 AM

治郎丸さん。
申し訳ございません。宛名を間違えました。
訂正し御詫び申し上げます。

Posted by: 愛知のポルンガ | May 28, 2016 at 03:50 AM

愛知のポルンガさん

こんにちは。

いよいよ明日はダービーですね。

サトノダイヤモンドには私も期待しています。

他馬に比べて重心がやや低い分、馬場が悪くなっても問題ないはずですが、一瞬の切れ味勝負になると心配は残ります。

早めに動いてパワー勝負に持ち込めばチャンスはあるはずです。

パワーならさらに上をゆくディーマジェスティと府中の2400mが最も合いそうなマカヒキの馬体も素晴らしいのひと言ですね。

Posted by: 治郎丸敬之 | May 28, 2016 at 11:42 AM

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