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東京芝1600m

Tokyo1600t

向こう正面の直線入り口からのスタートで、第1コーナーとなる3コーナーまでの距離は566mとかなり長い。スタートしてから緩い下りが続くことも加わって、前半から速いラップが刻まれることになる。“向こう正面でスピードが出てしまうこと”、“「直線が長く坂があること”の2つの理由によって、連対馬中の逃げ馬の比率が約12%という、「日本で最も差し馬が有利なコース」である。

コーナーの数が2つしかないことと、複合カーブであることによって、同じ1600mでも、中山競馬場のそれと比べるとごまかしが利かないコース設定になっている。マイル以上の「スタミナ」が要求され、スピードだけで押し切るのは難しいコースである。

ペースによって内外の有利不利が違ってくるコースであり、スローに近いペースであれば内、ハイペースに近ければ外の方が勝ちポジとなる。また、差し馬に有利とはいえ、東京競馬場の馬場状態は絶好であることが多いため、特に上級クラスになればなるほど、前に行った馬もそう簡単には止まらない。ペースやクラスに応じて柔軟に狙ってみるべき。

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Comments

連対馬中の逃げ馬の比率が約12%

逃げ馬:1頭のみ>同等の基準で%を出した場合のみ
Data分析の価値がある

注釈:どの馬が逃げるか不確定
例>3頭候補があれば>逃げタイプの単独比率は
約12%>>4%になる

包括的に出走頭数を3分割
逃げ・先行>>(ここは最後に>単騎のみ馬と分類)
中位・差し
後方・追い込み
--私個人としては
このような%に価値はない
(予想の役にはたたない)と思う
Data分析の基本は
 同条件での抽出
 ここから始まる

Posted by: H.W | January 27, 2017 at 01:06 PM

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