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武豊祭りだ


天皇賞春2016―観戦記―
1番枠から好スタートを切ったキタサンブラックが先頭に立ち、内の2番手にはカレンミロティックがすんなりと収まったことで、ペースはあっと言う間に落ち着いた。前半の1000mが61秒8、後半の1000mが59秒1という超スローペース。前があまりにも楽をしているのは分かっていても、自ら動けば後ろから差されるかもしれず、また前後左右に馬がいて動きたくても動けないなど、長距離戦ならでは乗り難しさが重なって、ほとんどの馬たちが金縛り状態のまま最後の直線に向いた。後ろから行っては勝負にならない、前残りの展開であった。競馬はすべての馬が力を出し切れるわけではなく、出し切れるかどうかもゲートが開いてみないと分からない。

逃げ切ったキタサンブラックは典型的なステイヤーである。この馬がとにかく堅実に走るのは、ヒョロッとした馬体からは想像もできないほどの無尽蔵のスタミナを内包しているから。前走の産経大阪杯の方が馬体は立派であり、今回は絞れて枯れていた。馬体が寂しく見える方が走るのだから、ステイヤーは不思議である。もうひとつ不思議なことは、なぜ父ブラックタイド、母の父サクラバクシンオーという血統から、これほどのステイヤーが生まれたのかということだ。ブラックタイドや全弟であるディープインパクトは、ほんとうは正真正銘のステイヤーの血を伝えるのだろうかと最初は考えていたが、もしかするとサクラバクシンオーの血こそがステイヤーのそれなのかもしれない。思い返してみると、サクラバクシンオーの馬体や血統は決してスプリンターのそれではなかった。ただ気性的にスプリンターであっただけであり、ブルードメサイヤーとしてはスタミナを伝えるのではないだろうか。

武豊騎手は、1番枠を引いた時点で、好結果を予感したことだろう。すんなりとハナに立つことができれば、折り合いを欠くことのないキタサンブラックのペースに持ち込めることはほほ確実であり、そうすればキタサンブラックがバテる姿を想像するのは難しい。自分以上に切れる馬にマークされ、ギリギリで差し切られてしまうかもしれないが、それでも好勝負は必至であろう。そんな風にキタサンブラックを信頼する気持ちが馬にも伝わり、まさに思い描いていた通りに寸分の狂いもないレース運びとなった。決して技ありという騎乗ではなく(本人もそう思っているはず)、それでも青写真通りに流れて、ハナ差で勝ってしまうあたりが、さすが日本一のジョッキー武豊である。

カレンミロティックにとっては、超スローの展開をインの2番手という最高のポジションで進められたことが好走の原因である。8歳のセン馬としてはこれ以上ないレースができ、力を出し切っての2着だけに、完全燃焼したと同時に、頭の上げ下げで勝敗は変わっていたことを思うと、一抹の悔しさはあるはず。

3着に突っ込んだシュヴァルグランはもったいないレースをした。心配していたスタートをポンと出たにもかかわらず、最初のコーナーまでのポジション争いでやや下げてしまったことが悔やまれる。結局、内の4番手で流れが落ち着いてしまい、外に出して動くに動けず、最後の直線で脚を使っただけで、この馬のスタミナを生かすことができなかった。馬はきっちりと仕上がっていただけに、力を出し切れなかった印象が強い。

福永祐一騎手が大きなレースで騎乗馬の実力以上に勝てないのは、このあたりの攻め切れない気持ちに原因がある。100点満点か50点かという騎乗ではなく、常に80点の騎乗をしてしまう。ソツがないといえば聞こえがいいが、失敗や減点を恐れて平均的に乗る姿勢が染み付いてしまっている。このレースに向けて馬を仕上げてきた関係者は、今日の騎乗を見てどう思うだろう。最後のバトンを受けたジョッキーが80点で回ってきてどうするのか。もうG1レースでは乗せたくないと思うのではないか。父である福永洋一騎手ならばこう言うだろう。「あれだけ良いスタートを切れたのだから、もうちょっと突っ込んで、アドマイヤゼウスが走ったポジションを譲ることなく走るべきだった」と。父洋一騎手は大舞台でこそ、より大胆な騎乗で100点以上の結果を出した。だからこそ騎乗馬の人気よりも着順の方が上になった。もちろん、福永祐一騎手も分かっているはずである。

1番人気のゴールドアクターは外枠が災いした。吉田隼人騎手はスタートから攻めて行ったにもかかわらず、サウンズオブアースと同じポジションを争う羽目になり、結局、枠が少し外の分、控えざるをえなかった。道中は外を回され、最後は自ら動いてキタサンブラックを捕まえに行ったが、脚は残っていなかった。それにしても、道中で掛かる素振りを見せたり、大きく負けてしまったのは、ここまで連勝してきた見えない疲れが出てしまったのかもしれない。

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Comments

治郎丸敬之さん こんばんは!

馬券のヒント届きました。
ありがとうございます。
これからゆっくり楽しみながら読みます。

キタサンブラック強かったですねー

母父サクラバクシンオー
父はサクラユタカオー 天皇賞秋1着。
母はサクラハゴロモ 目立つ戦績や傾向はありません。

しかしサクラハゴロモには同血の兄アンバーシャダイがいます。
主な戦績:AJCC 連覇、天皇賞春1着、有馬記念1着

サクラバクシンオーがステイヤーの資質を持っていても不思議はないような気がします。

キタサンブラックは父ブラックタイドとディープインパクトが同血。
母父母サクラハゴロモとアンバーシャダイも同血。
血統の巡り合わせの不思議さも感じさせます。

Posted by: コナツ(=^・^=) | May 02, 2016 at 11:06 PM

天皇賞はシュヴァルグランの単勝勝負でした!3着まできたことから勝ち切るだけの状態にはありましたよね?もう少しペースが上がってスムーズに抜け出せてたら・・。当日、武豊騎手は逃げ切りを含めて2勝、キタサンが逃げることは予測できました。そして逃げたらハイペースにはならないことも。ただシュヴァルグランがギュウギュウの最内で窮屈な競馬をすることになるとは思いませんでした。 騎手コメントで「このペースは想定していた」ということで、それであの位置取りをするのは理解しかねますが、とにかく距離ロスを最小限にすることを優先したということなんでしょうか。そこを読み違えました。リスクを回避する騎乗をして負けたという印象で、いい勝負だったと振り返ることはないでしょうね。

Posted by: やっとこ | May 02, 2016 at 11:06 PM

あ、馬券のヒント、無事届きました!
ありがとうございます。

Posted by: やっとこ | May 02, 2016 at 11:11 PM

初めてのコメントになります。

今回、福永騎手は「下げて」ないですよね?パトロールご覧になってないんですか?1週目の下りでトーセンレーヴが下がってきて、ファタモルガーナやアドマイヤデウスに影響が出て、前に出るスペースがなかっただけでしょう。「行かなかった」「下げた」ではなく「行けなかった」が客観的な判断でしょ。

インにこだわったのはこの日の馬場状態から正解だったと思いますよ。それと、netkeibaに馬主の佐々木氏の側近と思われる方がコメントしてますが、福永騎手はかなり悔しがってたそうです。馬主の佐々木氏は3着でも満足されたようですが、少なくとも勝ちたい気持ちは強かったはず。


なんか、著名な方でもパトロールとかろくに見ずに某巨大掲示板のアンチ福永のような軽率な総括を電波に乗せるんだな~ってすごく残念に思いました。

Posted by: シンプル | May 03, 2016 at 12:14 AM

 いい騎手になりたいと思い続けてることが、今回の4cm、ウォッカの2cmのような結果で表れるんだろうなと。騎手に限らず、自分の仕事に対する向き合い方としても考えさせられます。
 スペシャルの有馬は結果は逆とはいえ、大一番であれだけはらくくった乗り方をしてのものであれば・・。
 ろくな知識もないわたくしですが、「託す」という気持ちにさせてくれるのは豊さんの方でしょうか。オーナーさんや厩舎関係者の方々に比べたら、一庶民の想いはちっぽけなものですが、それぞれ色んな想いを託して競馬を観ていると思います。

Posted by: YO | May 03, 2016 at 11:40 AM

次郎丸さん
こんばんは。
サクラバクシンオーがステイヤーだったのかもしれないとは 永遠の謎ですね。
サラブレッドにも 人間でいう『鳶が鷹をうむ』があるのかもしれません。
でもそれは けして生まれつきではなく 自信の努力があってそうなるのではないかと思います。優雅に泳ぐスワンが 実は水の中では一生懸命脚を動かしているような…。
キタサンブラックの努力と 距離が持つよう調整を重ねた陣営の努力かなと思ったりもします。
優駿で見たのですが サブちゃんはキタサンブラックを購入した時 父のブラックタイドがディープインパクトの全兄だと知らなかったらしいです。そうなると母の父がサクラバクシンオーだということもさほど頭にはなかったのかもしれません。競馬ははまればはまるほど 思い込みも強くなってしまいます。知識として頭に入れていることが足を引っ張ってしまう時もあるんですよね。
『常識は、敵だ。』 とは見事な表現です。
ウエンツ瑛士さんが学生の頃 英語のテストで近くの席の子にカンニングをされたそうですが、実は彼は英語が苦手だったらしく カンニングした子から 『似せ外人』と言われたそうです。あの風貌だと いかにも英語が上手そうに思ってしまいますよね。今回のサクラバクシンオーに通じるところがあるように思います。
時には思い込みを捨てて 競馬をするのも良いかもしれません。

Posted by: 通りすがりの皇帝ペンギン | May 03, 2016 at 09:35 PM

コナツ(=^・^=)さん

こんばんは。

馬券のヒントが無事に届いて良かったです。

サクラバクシンオーは短距離馬という思い込みが強くて、母父としてスタミナを伝えるなんて誰もが想像もしなかったですけど、もしかしたらそうなのかもしれませんね。

母父サクラバクシンオーの産駒を調べてみましたが、ハクサンムーン以外はこれといった実績馬もいなく、サンプルも少ないのではっきりとしたことは分かりませんが。

生産する人も調教する人もバクシンオーの血が入っていると短距離向きと思い込んでしまうと、そういう距離を中心に使ってしまうこともあると思います。

それにしても、血のつながりや不思議はほんとうに言葉で表現できませんね。

Posted by: 治郎丸敬之 | May 03, 2016 at 10:55 PM

やっとこさん

こんばんは。

あのペースはキタサンブラックに向いたことは確かですが、シュヴァルグランはスタミナを生かし切れませんでしたね。

福永騎手は出遅れを心配していても、速く出ることをあまり考えていなかったのかもしれません。

結果的にはスタートが良くて、悪いポジションに入ってしまった感じです。

少し遅く出ていれば、一旦下げて、馬群の外に出して外から捲る形にできていたかもしれません。

内を走らせるのは良いのですが、もう少し序盤のポジション争いで攻めてほしかったなと思います。

「馬券のヒント」届いたようで何よりです。

Posted by: 治郎丸敬之 | May 03, 2016 at 11:00 PM

シンプルさん

はじめまして。

コメントありがとうございます。

下げるという表現が適切ではないかもしれませんし、パトロール映像をめぐっての議論はこれまでの経験から難しいのは分かっているのでしませんが、私の主旨は序盤のポジション争いにおいてもう少しギリギリまで攻めるべきだったということです。

思っていたよりもスタートが良くて、躊躇している間に次第にスペースがなくなったというのが実際でしょうが、もし好スタートを切ったらキタサンブラックの直後でもいいぐらいの姿勢(想定)があれば、もっと(危険と裏表ではありますが)ガリガリと馬を出して行けたはずです。

パトロール映像は見ていますよ。12Rに間に合わないぐらい、何度もずっと見ています(笑)。たぶん出走している関係者たちと同じぐらいか、それ以上に見ています。

福永祐一騎手は悔しいと思います。だって、シュヴァルグランの力を引き出せていないから。でも周りの人たちは、言わないし、言えないですよ。私だって佐々木オーナーだったら「仕方ない」と言うはずです。

厳しい書き方になってしまったのは、私は福永祐一騎手に期待しているからです。リーディングだけじゃなくて、武豊騎手を超えて日本一の騎手になってもらいたいのです。なぜって、祐一の名前は、私の敬愛する野平祐二さんの祐と偉大な父福永洋一騎手の一を取ったものだからです。

そのあたりの期待する気持ちはシンプルさんと同じなのかもしれませんね。

Posted by: 治郎丸敬之 | May 03, 2016 at 11:17 PM

YOさん

武豊騎手の逃げには迷いがありませんでした。

そんな鞍上の自信に応えて、キタサンブラックも気持ちよく走っていましたね。

池添騎手も美しいフォームで、きっちり最後まで馬を追っていますが、最後は武豊騎手が運をつかんだのですね。

もちろん、運を掴めるかどうかが仕事をする上で大切なことです。

とても素晴らしい天皇賞春でしたね。

Posted by: 治郎丸敬之 | May 03, 2016 at 11:20 PM

通りすがりの皇帝ペンギンさん

血統は父や母父だけで構成されているわけではなく、サラブレッドであればどこかにスタミナの血が内包されていないわけはなく、この馬の血が爆発したというのはいくらでも言えるので、そう考えるとやはりサクラバクシンオー自身に対する私の思い込みなのかなという結論に至りました。

まさに常識は敵ですね。競馬は自分の常識が間違っていることが多いことを証明してくれますし、だからこそ時には疑ってかかることが必要なのだと思います。自分の思い込みを疑うのって、とても難しいことですけどね。そのためには常に学ばなければならないと思うこの頃です(笑)

Posted by: 治郎丸敬之 | May 03, 2016 at 11:26 PM

治郎丸さん

とてもご丁寧な返事ありがとうございます。
ここは議論の場ではないとわきまえますので、パトロールの件は納得しました。(仮におっしゃる通りの乗り方をしてたら「かかるとかいう精神的なリスク」ではなく「幸四郎が下がってきたときに複合落馬事故が起こる物理的なリスク」が大きくなってたと思います、岩田騎手が絡んでるだけに特に)

ただ、お忙しい中サイトを更新しておられることも想像がつきますが、ご自身の発言の「影響力」についてもう少し考慮していただけたらな、とは思います。福永騎手って異常にアンチが多いですからね、それも私の目から見てまっとうな批判は一握りで大半は言い掛かりの類ですから、そういう輩に発言を利用される可能性についても配慮いただけたらな、と。

私は祐一については「悪いものは悪い」と受け入れる方ですが、今回の騎乗が80点とか着狙いとか勝負にいってないとかは全く賛同しかねますね。午前中からとにかく内側にいないと勝負にならない馬場状態に見えましたから。初斤量でもありますし、1周半のコース(円周率の関係で20~25mはロスするはず)で距離損と引き換えに動きやすい外を取ることで1馬身のメリットがあったか?と言えば未知数ですし。

悔しがってたのは「本当に欲しいタイトルで勝ちに行ってた」からであって「80点の騎乗で引き出せなかった(ことへの後悔)」うんぬんではなかったと思います。

あと、文面では(アンチ福永が利用しやすい)煽るような言い方をされてるのが引っ掛かりましたが、佐々木氏は体裁を取り繕うとかではなく、本当にねぎらってたそうで、「この馬には祐一君が一番合ってる、他に有力馬も多いだろうから選んでもらえない時もあるだろうが、ぜひ次も乗って欲しい」と、祐一と厩舎スタッフに感謝されてたそうですよ。

長文・乱文失礼いたしました。

Posted by: シンプル | May 03, 2016 at 11:43 PM

シンプルさん

こちらこそありがとうございます。

これは私の主観的な見方なのだと思うのですが、最初のコーナーを回るまでに、一瞬だけアドマイヤデウスとトーセンレーヴの間に入れるスペースがあって、あそこに馬を入れておければ、カレンミロティックの後ろにポジションを取れたかもしれないのに、と何回見ても(見れば見るほど)思えてしまって。内を走るべきなのはその通りです。

もちろん発言の内容には気をつけます(個人のブログにおける批判と評論と悪口と批難の境界線は難しいのですが)。私も福永祐一騎手を叩いているアンチの発言はほとんど意味のないものであって、それに加担する気は全くありませんし、むしろ私は祐一ファンなので彼の上手さを語りたいぐらいです(笑)。でも技術は高いのですが、どうにも詰めが甘い。シュヴァルグランを2番手で先行させて勝たせてあっと言わせるぐらいの思い切りの良さがほしいのです。洋一騎手の幻影を重ねすぎていますね(笑)。

Posted by: 治郎丸敬之 | May 04, 2016 at 12:22 AM

治郎丸さん

ありがとうございます。

私は洋一さんの現役時代を知りません。でも様々な文献を読むに、たぶん今の岩田騎手をスランプ知らずのようなタイプにした天才肌だったんだろうな、と想像してます。たぶん基礎体力も秀でてたのでしょうね。

「技術的なことはどうせ言ってもわかってもらえんから」と語りたがらなかったそうですが、たぶん岩田騎手の言葉よりは分かりやすかったでしょう(笑)から、競馬の楽しさを庶民に伝達する役目としても大きな損失だったでしょうね。

そういうわけで、祐一について言えば「あっと驚くような騎乗をして、かつ勝たせること」は正直あんまり期待してませんね。私はお父上様の幻影を求めてないこともありますが。詰めが甘いのは同意します。

シュヴァルグランはジャスタウェイ同様、押していかないとなかなか先行しづらい気性・トモの感じではありますが、あやめ賞をご覧になられましたか?それまで外国人が入れ替わり立ち代わり乗ってきて、ことごとく折り合いに苦労してきたロワアブソリューを、壁の作りにくい外枠から涼しい顔して出していき、2番手につけました。ああいった良さもありますので、まずは打倒外国人の一番手になってくれればと言ったところです。

Posted by: シンプル | May 04, 2016 at 01:12 AM

シンプルさん

こんばんは。

そう、岩田騎手の好調時とイメージは重なります。

たぶん勝つために取るべきポジションというものを感覚的に理解して、それを実行できる技術があったのでしょう。

そのどちらも当時の騎手の分からない領域に達していたのだと思います。

語ってほしかったですね。岩田騎手よりも分かりやすく説明してくれると思います(笑)

シュヴァルグランは肉体的にはトモが甘い(ステイヤーらしいともいえる)ので基本的には後ろから行って、ジワジワとスピードに乗せていくタイプだと思いますが、天皇賞春はかなり仕上げていたのか、スタートから行く気になっていましたね。

あやめ賞を見てみましたが、素晴らしい騎乗ですね。私がロワアブソリューの関係者であれば、負けても納得というか、絶賛していると思います。騎乗馬に掛ける負荷を最小限にしながら、力を引き出す技術は高いものがあると思います。頑張ってもらいたいです。

Posted by: 治郎丸敬之 | May 04, 2016 at 09:59 PM

武豊は天才ですね!

Posted by: アパッチ | May 07, 2016 at 10:02 PM

アパッチさん

これまでの功績やファンサービスも含めて、日本一のジョッキーだと思います。

Posted by: 治郎丸敬之 | May 09, 2016 at 10:10 AM

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