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充実ぶりが伝わってくるサトノノブレス:5つ☆

ドゥラメンテ →馬体を見る
古馬になって、前駆がさらに発達し、馬体には力強さが増している。
思っていたよりもドバイ遠征の疲れはないようで、柔らかい筋肉を維持している。
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サトノクラウン →馬体を見る
3歳時から完成度の高い馬体を誇っており、それをそのまま保っている印象。
前後にバランス良く実が入って、本来は安定して力を出し切れる馬である。
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マリアライト →馬体を見る
手脚がスラリと長く、距離は延びて良いタイプだが、阪神2200mは合う。
このメンバーに入ると、若干パワー不足は否めないが、そこをどう補うか。
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アンビシャス →馬体を見る
3歳時は筋肉の付き方に物足りなさがあってが、今は太目残りに映るぐらい。
ここに来てパワーアップは著しく、あとは腹回りの肉が削げたら完璧になる。
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カレンミロティック →馬体を見る
長距離戦で本領を発揮しているが、馬体だけを見ると中距離馬のそれ。
スピードやパワーで劣るようには見えない馬体だけに、ここも勝負になる。
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シュヴァルグラン →馬体を見る
天皇賞春時よりもふっくらと筋肉がついて、少し楽をさせた印象を受ける。
前走が仕上げのピークだったかもしれないが、余裕を持たせたつくりは好感。
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ラブリイデイ →馬体を見る
胴部には十分な長さがあるが、この馬は手脚が短いばかりに距離に上限がある。
馬体は絶好調時と遜色ないが、表情からはまだ疲れが残っているかもしれない。
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サトノノブレス →馬体を見る
ここに来ての充実ぶりが伝わってくるほど、馬体に張りがあって素晴らしい。
ディープ×トニービンという血統も、この阪神2200mの舞台に合うだろう。
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ラストインパクト →馬体を見る
ドバイ遠征帰りだけに疲れが心配されるが、馬体はふっくらとして問題なさそう。
その分、絞り切れていない感があり、筋肉のメリハリという点では今一歩。
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キタサンブラック →馬体を見る
他の馬たちの馬体と比べると線が細いが、典型的なステイヤー体型を誇る。
ただ、表情には疲れが窺えるように、精神的にやや追い詰められているかもしれない。
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トーホウジャッカル →馬体を見る
血統的には完璧なステイヤーではないが、胴部には長さがあって、スタミナは十分にある。
トモの肉付きは物足りないが、馬体はコンパクトで、いかにも切れそうな軽さがある。
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ステファノス →馬体を見る
母父クロフネの影響が出ているのか、ここに来て馬体がいっそう力強くなってきた。
シーズンオフの時期にしては、馬体に張りがあり、体調と仕上がりは申し分ない。
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