« 名馬の理 | Main | 相性の良いレースの背景には、人馬との幸運な出会いがある »

完成形に近づいたイスラボニータ:5つ☆

モーリス →馬体を見る
このレベルの馬を云々言うのもどうかだが、海外遠征明けでも体調は問題ない。
きっちりと仕上がっているが、あえて言うならばトモの筋肉に寂しさを感じる。
Pad4star

イスラボニータ →馬体を見る
この馬自身の馬体としてはほぼ完成形に近づいており、文句をつけようがない。
ここ2戦、スタミナの要るレースを使ったからか、胴部に伸びが出てきた感も。
Pad5star

ロサギガンティア →馬体を見る
黒光りする毛艶は素晴らしく、皮膚も柔らかくて、体調は申し分ない。
このメンバーに入ると、筋肉のメリハリという点では劣り、ややパワー不足か。
Pad3star

ディサイファ →馬体を見る
馬体を見る限りは、マイルから2000mぐらいが適距離と思われる。
少しずつ成長を遂げて、7歳にしてこの馬の馬体としては完成期に入った。
Pad45star

ロゴタイプ →馬体を見る
最近はコロンと映ることが多かったが、ここに来て胴部が伸びてきた。
府中のマイル戦はピッタリであり、毛艶も冴えて、仕上がりも申し分ない。
Pad4star

リアルスティール →馬体を見る
この馬の特徴は前駆にあり、搭載しているエンジンが大きく、上半身の力が強い。
それに比べて、後躯には物足りなさがあり、最後の詰めの甘さにつながるかも。
Pad3star

フィエロ →馬体を見る
母父デインヒルの影響もあってか、馬体には重厚感があり、いかにも力強い。
腹回りにまだ余裕があるので、あとひと絞りできれば完璧な仕上がりになる。
Pad3star

ダノンシャーク →馬体を見る
8歳馬にして若駒の頃と変わらない馬体を維持しているのは、無理使いしていないから。
コロンと映る馬体や胴部の短さは、府中のマイル戦ではやや長いかもしれない。
Pad3star

サトノアラジン →馬体を見る
手脚や首にも長さがあって、マイルに距離が延びるのはプラス材料になるはず。
細かい筋肉が鍛え上げられ、前走以上の仕上がりで本番に臨めそう。
Pad4star

クラレント →馬体を見る
厩舎が変わったからか、馬体にボリュームが増して、パワーアップが著しい。
そのことがプラスに出るかどうかは、G1を走ってみないと分からない。
Pad4star

レッドアリオン →馬体を見る
このメンバーに入ると平凡に映ってしまう馬体だが、全体のバランスは悪くない。
顔つきを見ると、気持ちが入りやすい馬だけに、スムーズにレースの流れに乗れれば。
Pad3star

|

Comments

Post a comment