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甲乙つけがたいがサトノダイヤモンド:5つ☆

サトノダイヤモンド →馬体を見る
春シーズンは胴部が長くて、その分、手脚が短く感じさせ、重心が低く映った。
夏を越して、全体のバランスが良くなり、この仕上がりなら3000mは問題なし。
Pad5star

レインボーライン →馬体を見る
ややふっくらとして長距離戦には不安が残るが、この馬の場合、キリキリするよりまし。
顔つきからも順調に夏を越して、気性面で安定していることが伝わってくる。
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ジュンヴァルカン →馬体を見る
毛艶は冴えているが、やや余裕残しに映るように、もうひと絞りほしいところ。
ネオユニヴァース産駒らしく、手脚が長く、体型的には長距離には合いそう。
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ミッキーロケット →馬体を見る
このメンバーに入ると、馬体的には幼く映るが、潜在能力が高いのだろう。
前駆の力強さに比べて、トモの肉付きが物足りず、最後のひと伸びに欠けるかも。
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カフジプリンス →馬体を見る
ハーツクライ産駒らしく、胴部が長くて、手脚が短く、重心が低く映る体型。
跳びが大きいはずで、瞬発力ではなく良い脚を長く使って勝負するタイプ。
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シュペルミエール →馬体を見る
腹回りに余裕があり、胴部が詰まって見える体型で、やや幼さを感じさせる。
決して距離が延びて良いというタイプではなく、2000mぐらいがベストか。
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レッドエルディスト →馬体を見る
実に堂々とした立ち姿で、背の高さや手脚の長さはゼンノロブロイ産駒の典型。
血統的にもそうだが、明らかに距離が延びてこそのタイプで、最大の惑星になるか。
Pad4star

エアスピネル →馬体を見る
いつ見ても惚れ惚れするような、筋骨隆々の馬体で、しかも隙がない仕上がり。
とはいえ、今回は距離が長く、仕上がりと完成度の高さでどこまで食い込めるか。
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プロディガルサン →馬体を見る
前回の休み明けはとても良く見えたが、今回は馬体のメリハリという点で劣る。
逆に、ひと叩きされて、馬体が枯れてきたと考えれば、今回は極限の仕上がりか。
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ディーマジェスティ →馬体を見る
典型的なステイヤーの体型ではないが、腹袋がしっかりとしてスタミナは豊富そう。
ひと叩きされて、筋肉のメリハリも十分で、クラシック3冠目に向けて順調な仕上がり。
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ウムブルフ →馬体を見る
ディープインパクト産駒の中でも、手脚がスラリと長く、典型的なステイヤー体型。
筋肉のメリハリという点では物足りなさがあり、馬体の完成度では劣ってしまう。
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マウントロブソン →馬体を見る
春シーズンよりも馬体が大人びてきたが、それでもこのメンバーに入ると幼い。
馬体はふっくらとして、リフレッシュされており、精神的にも落ち着いている。
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Comments

「秋のG1戦線を占う」ではディーマジェスティが1番手でしたが、最終は2番手ですね。
京都の軽い芝は懸念ですが皐月賞の走りから私は1番手です。

Posted by: 東海一 | October 22, 2016 at 09:26 PM

東海一さん

こんばんは。

ディーマジェスティが私も1番て評価ですが、馬体だけを見るとサトノダイヤモンドは完璧に近いと思いました。

どちらも甲乙つけがたいですね。ちなみに、距離云々を抜きにするとエアスピネルも素晴らしい馬体だと思います。

Posted by: 治郎丸敬之 | October 22, 2016 at 11:38 PM

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