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シンプルな馬体に成熟したミッキーアイル:5つ☆

サトノアラジン →馬体を見る
身体を持て余していた印象だが、ここに来てようやく本格化してきて。
前後躯にしっかりと実が入って、筋肉のメリハリも素晴らしい。
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フィエロ →馬体を見る
胴部が長いこともあり、重心が低く映り、重厚感をさらに増している。
腹回りに余裕が感じられるように、年齢を重ねて絞れにくくなっている。

ミッキーアイル →馬体を見る
前走もそれなりの仕上がりだったが、ひと叩きされて、さらに上向いている。
若駒の頃は腰高に映った馬体も成長して、シンプルな良い馬体に成熟した。
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ロードクエスト →馬体を見る
鮫頭からも分かるように、気性的に難しい反面、それが爆発力につながっている。
馬体的にはごく標準的なシルエットだが、3歳馬らしい筋肉の弾力がある。
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ダノンシャーク →馬体を見る
長らく一線級で走ってきたが、さすがに8歳になり馬体の張りが失われてきた。
顔つきからも闘争心が消えて、このメンバーでどこまで素質だけで走るか。
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ウインプリメーラ →馬体を見る
冬の時期の牝馬にしては冬毛も少なく、皮膚に薄さがあって新陳代謝が良い。
このメンバーに入ると、どうしても線の細さが目立ってしまうようにパワー不足。
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ヤングマンパワー →馬体を見る
胴部が長くて、馬体全体のシルエットとしては、ややバランスは良くはない。
首の高い立ち姿からも、先行して粘り通すタイプであり、京都競馬場は合わないかも。
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ディサイファ →馬体を見る
ディープインパクト産駒ではあるが、どちらかというと母系の力強さが表に出ている。
ややトモが落ちていることもあり、一瞬の切れ味勝負になると分が悪いだろう。
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スノードラゴン →馬体を見る
馬体はふっくらとして、胴部にも長さがあり、決してスプリンターの体型ではない。
さすがに筋肉のメリハリという点では今ひとつだが、今はマイル戦の方が合っている。
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イスラボニータ →馬体を見る
つくべきところに筋肉がついて、最近の中では、最も仕上がりの良い馬体を誇る。
毛艶も素晴らしく、ようやく昨年のこの時期の出来を取り戻してきた。
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ネオリアリズム →馬体を見る
前駆がふっくらとして力強く、いかにもパワーが溢れていそうな好馬体。
ただ、堀厩舎の管理馬にしては筋肉のメリハリに乏しく、もうひと絞りできそう。
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マジックタイム →馬体を見る
これと言ってアピールをしてくる馬体ではないが、前後とも平均的にまとまっている。
目つきや表情を見ると、気性的にとても素直な馬だということが伝わってくる。
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