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すっきりと仕上がったロワジャルダン:5つ☆

アウォーディー →馬体を見る
各パーツが長く、伸びがあって、サラブレッドとしての美しさがある。
やや腰高に映るように、どちらかというとスピードタイプであり距離は合う。
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ラニ →馬体を見る
兄弟のアウォーディーと比べて、手脚の長さ以外はまったく馬体は似ていない。
表情からは伝わってこないが、気性的に難しいところがあるのは確かなのだろう。
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アスカロマン →馬体を見る
前駆が勝っていて、いかにもパワーとスピードで勝負するダート馬らしい体型。
表情は難しさが伝わってくるように、ギリギリまで仕上げられている。
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コパノリッキー →馬体を見る
大型馬のわりには大きく見せないのは、全体のバランス(均整)が極めて良いから。
冬場になって、やや皮膚に厚みが出てきているが、それでも走るので問題ない。
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モーニン →馬体を見る
前駆が力強く、腰高に映るように、典型的なダートのスピード馬の馬体である。
フェブラリーSは馬場が湿ったことに助けられたが、基本的には1400mがベスト。
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アポロケンタッキー →馬体を見る
手脚が短く、全体の重心が低いため、重厚感あふれる体つきになっている。
パワーだけで粘り込めるレースを得意とし、今回も同じような流れになるかどうか。
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ゴールドドリーム →馬体を見る
馬体全体のシルエットが四角く角ばって映るように、やや硬さは感じさせる馬体。
それでも前後躯の力強さは3歳随一であり、推進力を確実に発揮できる理由である。
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ノンコノユメ →馬体を見る
このメンバーの中に入ると、どうしても線の細さが目立ち、非力に映るのは仕方ない。
馬体重も含め、それでも第一線級で活躍しているのは、天性の木の強さがあるのだろう。
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サウンドトゥルー →馬体を見る
前後躯にふっくらとした良い筋肉がつき、叩かれつつ体調は上向きになっている。
胴部がコロンとして短く見えるように、距離短縮はプラス材料になるはず。
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ロワジャルダン →馬体を見る
腹が巻き上がっているように映るのはいつものことで、ダート馬らしくはない。
それでも、これまでで最もすっきりと仕上がっていて、体調は抜群に良いはず。
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