« 集中連載:現代のコアな競馬ファンがすなる一口馬主というものを(第20回) | Main | ホースマンの愛情に応えるために、サラブレッドはレースで限界を超えて走る »

完成期に入ったレッドエルディスト:5つ☆

★日経新春杯
ミッキーロケット →馬体を見る
キングカメハメハ産駒らしく、前駆には力強さがあり、胴部にも実が入っている。
手脚の長さがやや短く、重心が低いため、距離短縮は望むところだろう。
Pad4star

モンドインテロ →馬体を見る
馬体は華奢に映るように、余計なところに肉が付かず、コンパクトな馬体。
毛艶は少し落ちてきているので、体調的には絶好調とは言えないところ。
Pad3star

レッドエルディスト →馬体を見る
厳寒期にもかかわらず、いつもと変わらない毛艶を誇っていて体調は良い。
古馬になって線の細さも解消されてきて、この馬としては完成期に入った。
Pad5star

ヤマカツライデン →馬体を見る
胴部に長さがある反面、手脚がやや短く、全体的にはアンバランスな馬体。
毛艶は冴えていて、表情からも闘争心が伝わってくる力は発揮できる仕上がり。
Pad3star

ダコール →馬体を見る
昨年の夏から秋にかけて、馬体が充実してみえたが結果が出なかったように難しい。
現時点では毛艶が悪く、馬体もメリハリが欠けていて、あまり良くは見えない。
Pad3star

★京成杯
サーベラージュ →馬体を見る
特に前駆の立派さや首差しの形が父ヴィクトワールピサに似ていて好感が持てる。
全体のバランスが良く、胴部にあと拳1個分伸びが出て来たら最高の馬体になる。
Pad4star

マイネルスフェーン →馬体を見る
馬体としての迫力はないが、バネを感じさせる体つきをしておりいかにも切れそう。
馬体はコンパクトにまとまっており、現時点での完成度としては高い。
Pad3star

コマノインパルス →馬体を見る
首差しがスラリと長く、古馬のように立派な前駆を誇るが、後ろが物足りない。
そのため、どうしても極端な競馬になり、レースの流れに左右されてしまう。
Pad3star

アサギリジョー →馬体を見る
コロンと映る馬体からは、パワーが伝わってきて、今の中山競馬場は合っている。
前後にしっかりと実が入って、距離に不安はあるが、大崩れはしないはず。
Pad3star

イブキ →馬体を見る
ルーラーシップ産駒の馬体はまだサンプルが少なく、分からないところが多い。
前駆から首差しのあたりは理想的だが、トモが弱く脚が流れてしまっている。
Pad3star

アダムバローズ →馬体を見る
パワータイプに属するハーツクライ産駒なので、距離は2000mぐ らいがベスト。
手脚が短く映り、バランスは良くないが、前後躯を含め胴部の充実は素晴らしい。
Pad3star


|

Comments

Post a comment