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阪急杯を当てるために知っておくべき3つのこと

Hankyuhai

■1■逃げ・先行馬有利
12.2-10.8-11.3-11.4-11.3-11.2-12.3 (34.3-34.8)M
12.4-11.1-11.2-11.4-11.2-11.4-12.0 (34.7-34.6)M
12.2-10.6-11.3-11.6-11.7-11.6-12.1 (34.1-35.4)H
12.3-11.2-11.5-11.2-11.3-11.5-12.4(35.0-35.2)M
12.0-10.2-11.0-11.6-11.7-11.5-12.1(33.2-35.3)H
12.1-10.3-11.3-12.1-11.9-11.8-12.5(33.7-36.2)H
12.4-10.9-11.1-11.2-11.6-11.6-12.2(34.4-35.4)H
12.2-10.7-10.9-11.1-11.2-11.8-12.8(33.8-35.8)H
12.2-11.1-11.6-12.1-11.7-12.1-13.0(34.9-36.8)H
12.1-10.5-11.2-11.4-11.2-11.4-12.1(33.8-34.7)M

高松宮記念を目指すスプリンターのためのステップレースである、ということがミソ。1400mという距離は少し長い馬が多いが、スプリンターが多く登場してくる以上、前半から飛ばしていく馬もいて、ペースは遅くはならない。しかし、開幕週で馬場が良いため(雨が降った2015年度は除く)、多少ペースが速くなろうとも、前に行った馬がそのまま残りやすいレースになる。

■2■内枠を引いた馬
阪神1400mコースは、内回りコースを使うため、コーナリングがきつい。全体で180度以上回ることになり、特に最終コーナーはきつい。スピードに乗ってきたぐらいでコーナーが待ち構えているので、外を走る馬は大きく外に振られてしまうため、基本的に内枠を引いた馬にとって有利なレースになる。もちろん、3~4コーナーにかけての直線部分長いため、差し馬は外からでも距離を詰められるのは確かだが、結局は最終コーナーでまた外に振られてしまうことになる。

■3■パワー型の馬を狙え
前述のとおり、先行して粘り込むといったアメリカ型のレースになることが多く、一瞬の切れ味を生かすような展開にはならない。そのため、どちらかというとサンデー系ではない、スピードの持続力で勝負する馬たちにとって有利なレースになる。具体的な血統でいうと、ミスタープロスペクター系やロベルト系のスピード馬が活躍するだろう。

また、開幕週とはいえ、芝が枯れて重くなってくる季節だけに、時計勝負ではなくパワーが問われる舞台となる。つまり、スピードの持続力があって、なおかつパワーに溢れる馬を狙いたい。

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