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ラジオで競馬を語ります

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4月8日(土)19時頃から、文化放送(AM1134、FM91.6)の「サタデースポーツフィーバー」というラジオ番組に出演し、競馬について語ります。ソウルスターリングが圧倒的な人気を集めている桜花賞はもちろんのこと、牝馬ファンディーナが出走して盛り上がりを見せる皐月賞から日本ダービーへと続く混戦の牡馬クラシック路線、キタサンブラックとサトノダイヤモンドが激突する天皇賞春などの古馬戦線など、いよいよ始まる春のG1戦線について詳しく話します。私自身、ラジオ番組に出演するのは初めてなので緊張しますが、せっかくの機会ですので、競馬の素晴らしさについて伝えられたらと思います。

ライブ放送なので、その場のやり取りの中でどのような話の展開になるのか分からないところは多分にありますが、主な話の内容は以下のとおりです。

・ソウルスターリングは桜花賞を勝てるのか、その後のオークスは?
・桜花賞における伏兵や穴馬はどの馬か?
・混戦の皐月賞を予想するにあたってのポイントは?
・牝馬ファンディーナが皐月賞を勝つチャンスはどれぐらいあるのか?
・日本ダービーの栄冠はどの馬に輝くのか?
・キタサンブラックとサトノダイヤモンドが激突する天皇賞春について
・私が予想するときに大切にしている「勝ちポジ」とは?
・凱旋門賞を始めとする、今年の海外競馬の大レースの展望など

レースが行われた5分後には映像がインターネット上で観られる時代になり、正直に言うと、ラジオで競馬を聴くことはほとんどなくなってしまいましたが、今から15年ほど前まではラジオでレース実況を聞いていた時代がたしかにあったのです。馬券は競馬場かウインズで買ったとしても、どうしても用事があってテレビでレースが観られない状況において、ラジオが次の選択肢としてあったのです。雑踏から少し離れた場所で、ラジオをグッと耳に当てて、実況に耳を澄ませる。自分の買っている馬の名を耳で追い、足りない部分は想像力で補う。見えない分、期待も不安も希望も絶望もテレビで観ているときとは比べものになりません。今でもあのときの興奮を手に取るように思い出すことができます。

今はインターネットでもラジオを聴くことができるようになりました。今配信されている番組をライブで聴くこともできますし、また過去に配信された番組をあとから聴くこともできます。しかも何か他の手作業をしながらでも、聞くことができるのです。今回、ラジオ番組に出演する機会をいただいて、今の映像や文字情報が溢れる時代において、ラジオで競馬を語り、耳を傾けてもらうことの新鮮さを改めて思いました。今回たまたま聞いてくれたリスナーの方が、競馬に興味を抱き、馬券を買ってみようと思ってくれたら嬉しいですね。そんなイメージを描きながら語ってきます。私の声は誰かの心に届くのでしょうか。

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文化放送の番組はこちらから聴くことができます。

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Comments

治郎丸さんいつもお疲れ様なんです(^^;クィンアマランサス連対おめでとうございます。4コーナーで内の良いとこが空いたのもありますが4コーナー手前からの機動力もありましたし最後までしっかり伸びてたのでこれからこうゆう競馬が出来れば次走が楽しみですね。陰ながら応援しております。

Posted by: ユビキタス | April 09, 2017 at 12:21 AM

ユビキタスさん

ありがとうございます。

調教で全く動けていなかったので期待していませんでしたが、最後は思っていたよりも伸びてくれて安心しました。

1回連対したぐらいで、少し淡い期待を抱いても良いような感情になるから不思議ですね(笑)。

Posted by: 治郎丸敬之 | April 09, 2017 at 10:32 PM

ラジオ出演おめでとうございます。
タイムシフトで聴きました。
桜花賞、牡馬戦線、春のGIから海外と盛りだくさんの内容でこれからの競馬が益々楽しくなりました。欲張りですが、更なご活躍を期待しています。

Posted by: hagi | April 10, 2017 at 12:08 AM

hagiさん

ありがとうございます。

盛りだくさんの内容でしたが、表面的なところしか話せず、僕としてはかなり不完全燃焼でした(笑)。

やはり大切なところは先に話さなければならないのですね。

ラジオで話すのもコツがあると思いました。

これからも一緒に競馬を楽しみましょう!

Posted by: 治郎丸敬之 | April 10, 2017 at 08:50 PM

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