« 集中連載:現代のコアな競馬ファンがすなる一口馬主というものを(第22回) | Main | ラジオで競馬を語ります »

距離が延びて良さを発揮するライジングリーズン:5つ☆

ソウルスターリング →馬体を見る
これで3回目の長距離輸送になるが、疲れを全く感じさせない。
前後躯にバランス良く実が入り、大きな耳は感受性の強さを物語っている。
Pad45star

アエロリット →馬体を見る
コロンと映る馬体は、いかにもクロフネ産駒らしい、力強さに溢れている。
パワー優先の馬体だけに、先行力は安定しているが、最後のスタミナが不安。
Pad3star

ライジングリーズン →馬体を見る
もっと良くなっていく馬体ではあるが、現時点でもバランスの良いシルエット。
皮膚が薄くて、毛艶も良く、距離が延びてさらに良さを発揮するタイプ。
Pad5star

ミスパンテール →馬体を見る
牝馬離れした馬体のつくりは、特に前駆にパワーがあって、このメンバーでも力上位。
気持ちの前向きさや筋肉の付き方だけを見ると、阪神のマイル戦はギリギリの条件か。
Pad4star

カラクレナイ →馬体を見る
1400m戦を続けて走ってきているが、馬体だけを見ると、マイル戦でも問題ない。
むしろ後ろ肢に伸びがあるので、距離が延びた方が追走が楽になって良いかも。
Pad4star

ヴィゼットジョリー →馬体を見る
このメンバーに入ると、ごく平凡な馬体に映ってしまうが、毛艶は良く仕上がり十分。
胴部に長さがないため、阪神のマイル戦はやや距離が長いが、気性的にはこなせそう。
Pad3star

リスグラシュー →馬体を見る
久しぶりの前走を叩かれて、馬体は良い意味で枯れてきて、走れる仕上がりにある。
距離が延びてこその馬ではあるが、マイル戦でも十分に力を発揮できるだろう。
Pad3star

ミスエルテ →馬体を見る
昨年の暮れは馬体を細く見せて心配したが、ここにきて馬体がふっくらと回復した。
そうなるとこのメンバーでは力上位で、ソウルスターリングに対抗できるかも。
Pad45star

ジューヌエコール →馬体を見る
このメンバーに入ると、特筆すべき馬体ではなく、マイナス材料もない平凡さ。
パワーが感じられる前駆を生かし、どこまで先行して、どこまで粘り込めるか。
Pad3star

アドマイヤミヤビ →馬体を見る
胴部がコロンと映るように、思っているよりもマイル適性が高いのかも。
前後躯にしっかりと実が入って完成度は高く、表情からはやや気難しさも。
Pad4star

レーヌミノル →馬体を見る
昨年の夏からレースを使われてきて、やや馬体に疲れが見えてきている。
デビュー時から大きな成長はなく、素質の高さだけでここまで走ってきた印象。
Pad3star

ゴールドケープ →馬体を見る
馬体的には幼さを残している馬であり、このメンバーに入ると強調材料はない。
毛艶は良く、筋肉にも柔らかみがあるため、馬体がこの先成長していけば面白い。
Pad3star

|

Comments

Post a comment