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止まる姿が想像しにくいマイネルミラノ:5つ☆

マイネルミラノ →馬体を観る
昨年同様に前後のバランスが良く、この暑い時期が合っているのだろう。
力の要る洋芝もピッタリで、あっさり止まってしまう姿は想像しにくい。
Pad5star

ステイインシアトル →馬体を観る
同じくステイゴールド産駒で、いかに洋芝に合いそうなパワータイプ。
少し楽をさせたからか、ややふっくらとして、もうひと絞りできそうな馬体。
Pad4star

ヤマカツライデン →馬体を観る
いかにも滞在競馬という馬体で、ふっくらとしてリフレッシュされている。
筋肉のメリハリという点ではあと一歩だが、前後のバランスは問題ない。
Pad3star

サトノアレス →馬体を観る
トモの肉付きが素晴らしく、ひと息入れたことで馬体は成長してきた感がある。
母父デインヒルの血が濃く出ているため、パワーを要する洋芝は合っているはず。
Pad3star

タマモベストプレイ →馬体を観る
滞在競馬らしい映り方の立ち姿で、トモの実の入りという点で物足りなさがある。
手肢がスラリと長くて、フジキセキ産駒らしからぬ距離が延びて良さが出る馬体。
Pad3star

ルミナスウォーリア →馬体を観る
斑点が浮かび上がっているように、毛艶が良く、暑い時期だが体調は申し分ない。
それでもさすがに筋肉のメリハリが少なく、ひと叩きされて変わってくるはず。
Pad3star

ツクバアズマオー →馬体を観る
休み明けにもかかわらず、絶好調時に比べると馬体が細く、頼りなく映る。
疲れが完全に癒えておらず、ここを叩いて体調が上昇カーブを描くことを期待。
Pad3star

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