« 東京芝2400m | Main | サラブレッドは自らのプライドを賭けて走る »

凛々しい立ち姿のマカヒキ:5つ☆

キタサンブラック →馬体を見る
最近はボリューム感のある馬体のときも走っているが、本来はこちらのシルエット。
馬体に長さはあるが、それほど力強さは感じさせず、いかにもステイヤー体型。
Pad4star

サトノクラウン →馬体を見る
若駒の頃より、全体のシルエットは美しく、完成度の高い馬体を誇っていた。
ここにきて付くべきところに筋肉が付き、ボリューム感を増してパワアップした。
Pad4star

レイデオロ →馬体を見る
前2頭に比べると、重心が高く、突っ立ったような立ち姿だが、特に問題はない。
毛艶は素晴らしく、筋肉のメリハリもあり、外見上は春シーズンの疲れはない。
Pad4star

ソウルスターリング →馬体を見る
夏を越してさらに胴部に長さが出て、今は2400mぐらいの距離がベストかも。
前走は苦手の道悪で力を発揮できなかったが、トモの肉付きも素晴らしく体調は万全。
Pad4star

ヤマカツエース →馬体を見る
札幌記念から前走を叩かれて(もしくは寒くなって)、体調は上向いてきている。
この馬の力を出し切れる状態にあるが、馬体のつくりから2400mはギリギリの距離。
Pad4star

シュヴァルグラン →馬体を見る
このメンバーに入ってしまうと、全体のバランスが優れず、幼さを残している馬体。
前駆の力強さは増しており、ステイヤーというよりは中距離馬らしく変化を遂げた。
Pad3star

マカヒキ →馬体を見る
日本ダービー以来の不調を忘れてしまうほどの、凛々しい立ち姿で調子は良い。
特に前駆の力強さは素晴らしく、母父フレンチデピュティの血が騒いできた。
Pad5star

レインボーライン →馬体を見る
このメンバーに入ってしまうと、いかにも3歳馬という馬体の幼さは否めない。
胴部にはそれほど長さがないが、手脚は長くて、これぐらいの距離はベストだろう。
Pad3star

トーセンバジル →馬体を見る
前駆の盛り上がりはすごく、ここにきてパワーアップしていることは間違いない。
それでも、毛艶はくすんで映るように、寒くなってきて少し調子落ちがあるかも。
Pad3star

シャケトラ →馬体を見る
黒光りしているように、冬場にもかかわらず新陳代謝は素晴らしく調子は良い。
ただ、全体のシルエットとしてはまだ幼さを残しており、もうひと絞りできそう。
Pad3star

|

Comments

Post a comment