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ハービンジャー産駒らしくないペルシアンナイト:5つ☆

☆阪急杯
モズアスコット →馬体を見る
胴部に長さがある分、手脚が短く、重心が低く映るが、決して短距離馬ではない。
前後躯に実が入って馬体は重賞級であり、連勝が止まった疲れさえなければ。
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レッドファルクス →馬体を見る
さすがにもう7歳馬らしく、全盛期に比べると、馬体のメリハリがなくなってきた。
それでも力強い前駆は相変わらずであり、今なら距離が延びた方が良いかも。
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カラクレナイ →馬体を見る
トモの肉付きが物足りず、この馬らしい柔軟性もなく、仕上がりは決して良くない。
この時期だけに仕方ないが、毛艶も良くはなく、もっさりとした立ち姿。
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ヒルノデイバロー →馬体を見る
マンハッタンカフェ産駒らしい枝葉の長さがあって、スプリンターの馬体ではない。
それでも短い距離で実績を挙げているのは、気性面で激しいところがあるからだろう。
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ニシノフラッシュ →馬体を見る
馬体の角ばり方は、同じサクラバクシンオー産駒のグランプリボスに似ている。
重心が低く、血統的にサンデーサイレンスの血がないだけに切れ味という点で心配。
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モーニン →馬体を見る
首の位置がやや高く、肩に力が入っている立ち姿は、リラックスできていない。
前駆の力強さに比べて、トモの実の入りが物足りず、勝ち切れないタイプの馬体。
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アポロノシンザン →馬体を見る
こちらはサクラバクシンオーにしては、手脚二伸びがあり、マイルまでの距離はOK。
特に前駆にしっかりと実が入って力強く、先行力をいかしてどこまで粘れるか。
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☆中山記念
ウインブライト →馬体を見る
古馬になってから少しずつふっくらとして、馬体に力強さが増してきた。
アドマイヤコジーンとステイゴールドの良さが表に出ており、力は出し切れる。
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アエロリット →馬体を見る
いつもコロンとして力強く見せてくれる馬体の馬だが、今回も相変わらず。
黒く映るように、毛艶はこの時期にしてはよく、あとは気性面の問題だけ。
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サクラアンプルール →馬体を見る
とにかくトモの実の入りの素晴らしさが目に入ってきて、力は出し切れる仕上がり。
やや毛艶が冴えないのは時期的なものであり、昨年2着の合っている舞台でもある。
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ペルシアンナイト →馬体を見る
手足がスラリと伸びて、ハービンジャー産駒らしくない、スマートな体型を誇る。
休み明けにもかかわらず、毛艶も筋肉のメリハリも良く、仕上がりは万全。
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ヴィブロス →馬体を見る
このメンバーに入ってしまうと、どうしても線が細く、筋肉量も足りない感じ。
それでもこの馬はバネで走るため、馬体だけで侮らない方が正解か。
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